安倍談話はどのようになるのでしょうか?

安倍総理 in 靖国神社
本日、安倍談話が閣議決定されるそうですね。
どのような話になるのでしょうか?
歴史を戦勝国ものとする歴史修正主義者の言い分をのんで謝罪を入れるのか?
それとも我が国の歴史を踏まえた教訓として残すのか?
どちらになろうとも私たち国民は我が国益を最優先にして国を護らなけれななりません。
安倍総理には期待しておりますが、自民党には期待できない部分も多いです。
せめて憲法改正議論が深まる二年後の2017年までは安倍総理に総理大臣であっていただきたいものです。

さて、安倍総理はどのように思っているのでしょうか?
「侵略」踏襲しない方向で調整 首相談話
 来週発表する戦後70年の首相談話について、安倍首相が過去の村山談話などに盛り込まれた「侵略」との表現を踏襲しない方向で調整していることがわかった。
 談話をめぐっては、現段階で「侵略」との表現を踏襲せず、直接的には用いない方向で調整している。一方、6日、安倍首相に提出された有識者会議の報告書では「侵略」を明記したが、2人の委員からは異議が出ていた。
 7日、安倍首相はこうした点をあげながら、「侵略」との表現を踏襲しないことをにじませた。
 安倍首相「すべての方々が同じ認識に至っていない部分も当然あるわけでございまして。そういうことも含めてですね、私は今回、報告書をしっかりと吟味をしながら、談話にまとめていきたい」

この安倍談話に反対しているのは侵略を国是としている中共とそのコバンザメですね。
それに欧米の差別主義者たちも反対しております。
まあ、その程度という事でしょうね。国内でも民主党などの野党や引退した外交官や弁護士、マスコミの芸能人などの爪弾き者が反対を出しており、大多数の人は賛成しております。
反対派は多数おりますが挙げても大した話は言っておりませんので割愛します。
下らない言い訳を聞いても仕方がありません。

さて、私は安倍総理には安倍談話を発表するに当たり靖国神社の御霊への報告が必要だと思います。
この覚悟が私はほしいと思います。
政治的圧力や権力闘争、自民党内部にある反安倍勢力などなどたくさんの障害があることは認識しております。
しかし、戦後体制からの脱却を謳うのであればやって頂きたいと思います。
別に終戦の日でなくても結構です。
是非考えていただきたいものです。

今年の広島の日での騒動、本当に腹が立ちます。
慰霊の日である8月6日に慰霊目的ではなく反日活動を行う工作員たち、それを排除できない法体制、それを非難しない弁護士、マスコミの狂った人たち
その中にあって安倍総理はしっかりと慰霊の言葉を捧げました。

(ブラッキー)


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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2015/08/14 06:00
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