とうとう安全保障法案成立なるか

審議時間を大幅に取った安全保障法制ですが成立の見通しが立ったようです。
これだけ審議時間を費やした法案ですが、野党は大した質問を行わずに終始と言葉尻をとらえるだけの質問をおこない、法案の本質に全く触れない審議も珍しいものです。
これが我が国の国会議員の質なのでしょうか?国会議員の質の向上、すなわち国民の質の上昇を行わないことには下らない審議が増えることでしょうね。

その法案もとうとう成立しそうです。よもや強制採択とは言わせませんよ。
質問の時間はたっぷりと取ったはずです。これでも時間が足りないというのであれば審議に参加してから言ってもらいたいものです。
安保法案、15日に中央公聴会…16日成立方針
 参院平和安全法制特別委員会は8日、安全保障関連法案の採決の前提となる中央公聴会を15日に開催することを、与党などの賛成多数で議決した。
 民主、維新、共産など野党の一部は議決に加わらなかった。与党は16日の特別委で同法案を可決、同日中に緊急上程し、参院本会議で可決、成立させる方針だ。
 与党は8日午後の理事会で、中央公聴会の15日開催を提案した。民主党など野党は反対した。与党は8日の参考人質疑終了後、改めて野党に提案しようとしたが、野党が応じなかったため、議決に踏み切った。
 同特別委での安保関連法案に関する審議は8日までに計約77時間に達した。14日には、参院で採決されなくても衆院で再可決できる「60日ルール」が使えるようになる。ただ、与党は再可決に踏み切れば強引な印象を与え、世論の反発が強まる恐れがあるとみて、参院での採決で決着を図る方針だ。これに対し民主党など野党の一部は、内閣不信任決議案の提出で徹底抗戦する構えだ。

参議院、衆議院両方合わせて180時間ほどの審議を行った法案です。これだけ話しても全体像が見えてこない質問しかしない野党は本当に法案を審議する気があるのでしょうか?はなはだ疑問ですね。

なにがあっても審議拒否や野次しかできない野党たち、そんな彼らは新宿の歩行者天国で9月6日訴えたそうです。
新宿のホコ天染めた「安保法案反対」の声
 安倍政権が成立を急ぐ安全保障関連法案に反対する大学生らのグループ「SEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動、シールズ)」と学者のグループ「安全保障関連法案に反対する学者の会」が6日、東京都新宿区の繁華街で協力して街宣行動をした。近くの早稲田大であった集会の参加者も合流した。 
 伊勢丹前の歩行者天国に設けたステージから、シールズのメンバーらがマイクを手にラップ調で「戦争反対」「憲法守れ」と連呼した。時折、強い雨が降る中、野党議員が次々に演説する声もビル街に響き、参加者一万二千人(主催者発表)は熱気に包まれた。
 約二キロ先の早稲田大では反対集会があり、参加した教職員や学生ら約二百五十人が高田馬場駅までデモ行進した。そこから電車で移動し、シールズなどの集会に分け入るようにして合流した。早稲田大有志の事務局の担当者は「多くの人が危機感を共有しているのを感じた」と話した。
 シールズが発行する冊子を配っていた恵泉女学園大三年の長棟はなみさん(21)は「まだまだ、若い人の反対する声は足りない部分がある」と活動のPRを続ける。「戦争には手を貸したくない。自分が実際に戦地に行かなくても、日本が参加すれば同じこと」と強調した。

で、ホコ天での街頭演説などのパフォーマンスは犯罪です。逮捕される事案です。
通常、警察の許可なく街頭演説を行えば逮捕されます。主催者や登壇した政治家が逮捕されるのはいつなのでしょうね。

さて、彼らが訴えている9条ですが、このような条文は世界中のどの憲法を見ても大抵書いてあります。
しかし、9条第二項の様に戦力を保持しないというのが異常な事態なのです。
憲法9条を訴えるならそれで結構、但し行動には責任が伴う事をお忘れなきように願います。
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彼らが何を訴えているかは正直あまり興味がありません。どうせ大したこと言っていないと思います。
学生の性分は勉強することにあります。
授業料をどのように捻出しているかはわかりませんが、生活できることに対して感謝しましょう。
生きていることは当たり前ではないのです。両親、兄弟などの支援があってこそ生きていられる事を忘れないようにしてもらいたいです。
そしてその家族を護るために作った法律が今回のものであるという事を忘れないように、足りないというのであればわかります。
しかし、殺すよりも殺された方が良いというのは机上の空論にもなりません。そんな阿呆はどこの世界にも通用しないことを知らなければなりません。何故泥棒がいるのでしょうか?強盗が発生するのでしょうか?考えてください。
何が正しい、何が間違っているのか?そして何をしなければならないかを考えましょう。
(ブラッキー)

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2015/09/14 06:00
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