反撃を開始する伝統

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先日、クジラ漁が解禁となり新鮮なクジラが食べられるようになりました。
しかし、漁の場にはテロリストであるシーシェパードなどの工作員がはびこり地域の治安が悪化しているようです。
特に副会長である人間は犯罪を犯した上に外国人である証明書を持ち歩かないという暴挙に出ております。
こんな人間に手を貸すことは社会人として失格ではないでしょうか?
公共の治安維持のために不逞外国人は国外追放処置にすることが善人の外国人を護るために必要な処置であると考えます。

さて、この不逞外国人たちですが、このような報告書が上がっております。
-暴走する「環境保護」団体の奇妙な論理-
3. 誰が環境テロリスト達を援助しているのか

2007/08年調査における2団体の妨害活動に関しては、未だに腑に落ちない点がいくつかある。その最たるものは、なぜ彼らが船団の位置を知ることが出来たか?という点である。
先にも述べたように、グリーンピースもシーシェパードも、最初は例年のごとく調査船団を発見するために大変な努力を探索に投じていたはずで、容易には調査船団の位置を特定できない様子であった。しかし、調査母船日新丸は1月7日に突如近隣海域からの救難信号を受信した。一抹の不安はあったものの、 シーマンシップに則り、豪州の海難救助担当機関であるRCC Australiaに連絡を取ったところ、RCCAustraliaから正式な救助協力要請を受けた。このため、日新丸は負傷者救出のため現在位置を知らせて現場に急行したが、残念ながら現場到着前に負傷者が死亡したため、翌1月8日に救助要請は解除された。念 のためRCC Australiaには、妨害の危険を避けるため、通報した母船位置情報を外部に対して秘匿してもらうよう要請し、快諾を得ていたのだが…妨害団体達が突然調査船団に向けてまっしぐらに向かってきたのはこの直後である。なんと1月11日付の豪州の新聞には、E号に母船が発見される前にも拘わらず、すで に調査母船の位置が報道されていた。グリーンピース及びシーシェパードは、この時調査船団の位置をいかにして突き止めたかについて、それぞれ「鯨の餌(krill)の跡をたどってきた」、「ジャンプしたザトウクジラが船の針路を指し示した」などと、冗談とも真面目とも言えぬ調子で説明している。答えは明らかだ。人命救助のために豪州当局に伝えた日新丸の位置が、何らかの形で環境テロリスト達に流されていたのである。
グリーンピースは、しかし、燃料が尽きてニュージーランドに帰港後、「船団を再発見できる見込みが少ない」として、事実上今期の妨害活動の終了を宣言した。一方、シーシェパードはグリーンピースとは対照的に、2月14日に3度目となる出港をした後、かつての船団探索に費やした努力が嘘のように、易々と 我々の位置を突き止めて追跡して来た。シーシェパード側は、その理由を「前回妨害時(1月17日)に、第二勇新丸に侵入した二人が小型の発信機を取り付けた」と説明しているが、これは明らかに嘘である。シーシェパードは、不法侵入事件を起こした後も、燃料が尽きて2月2日に豪州の港に戻るまでの間は調 査船団の位置を全く把握できず、グリーンピースやOV号が「日新丸の位置を教えない」として自己のウェブサイトや報道記事で激しく罵っている。実は我々にしても、本紙上では詳しくは述べられないものの、妨害団体による発信機の装着は想定の範囲内なので、予防対策は抜かりないのだ。すなわちシーシェパー ドのSI号は、3度目の出港に際して初めて、船団の位置をリアルタイムで把握できるまったく新たな情報源もしくは装置を入手したことになる。それは何なのか。
ここからは筆者及び関係者の推測であるが、まずは豪州政府が南極海に派遣した漁業監視船OV号が、我々の位置を常に正確に突き止めていた事を思い起こさなければならない。我々は、OV号が広大な南極海を単独で監視する船と聞き、当然航続距離の長いヘリコプターか水上飛行機を搭載しているものと考えて いたが、実際は高性能の大型ボートを数隻積んでいただけだった。にもかかわらず、OV号は何度もレーダー圏外から日新丸の位置を易々と探知して姿を現し、我々を驚かすことがあった。後日陸上で得られた情報によれば、豪州は、南極海で自国が主張する広大な経済水域内での密漁(主にメロ=マゼランアイナメ 漁)を摘発するために、人工衛星を使った監視システムを構築しているのだそうだ。OV号が遠方から易々と日新丸船団に接近できたのは、おそらくはこのシステムにより船位情報を得たと考えて間違いなかろう。では民間の非政府団体のシーシェパードも同じ情報を入手していたのだろうか?真相は未だ不明だ。しか しシーシェパードがこの時ウェブサイト上に流していた調査船団の位置に関する記事には、しばしば周辺の海氷の状況や局地的な天候に関する情報も含まれていた。衛星画像を利用していたのであれば、辻褄が合う話である。また、この点に関して我々が一層疑念を深める根拠になったのが、豪州の前政権の中でも 最も激しく日本の鯨類捕獲調査を非難していた元環境大臣が、今年(2008年)になってシーシェパードの幹部に就任した事である。豪州政府とシーシェパードの関係は、かくも深く堅い。このような状況であれば、政府の情報がシーシェパードに漏洩したとしても不思議はないだろう。報道によれば、この元環境大 臣は、シーシェパードによる酪酸投げ込みに関して意見を聞かれ、「子供のいたずらのようなもので取るに足らない事だ」と答えたそうだ。誰か、試しに彼の自宅に酪酸の瓶を100本ほど投げ込んで欲しいものだ。それでも同じ事が言えるのであれば、筆者も少しは彼の捕鯨に対する意見を聞く気になろう。

4. 非論理的な「環境保護」団体の論理

我々が環境テロリストと呼ぶシーシェパード、グリーンピースの両者は、ともに環境保護団体を標榜している。周知のごとく、世の中には捕鯨に反対する人々は多数いるものの、その理由は実に様々である。強いてその代表的なものを挙げてみると、(1) 商業捕鯨は鯨を絶滅させる危険が高い、(2) 鯨は(おそらく) 知性ある大型野生動物であり殺すべきではない、(3) 捕鯨は手法が残虐である、と言ったところに集約される。環境保護団体は、動物愛護団体とは本来目的が異なるので、(1) がその主たる主張となるはずである。(2)、(3) についてはいわゆる動物福祉の問題であるが、これらの検証は別の機会に譲る(興味ある方は石川 2000、2003等を参考されたい)として、ここでは(1) について考える事としよう。
(1) に関する捕鯨反対の説明としてしばしば使われるのは、「過去において商業捕鯨の管理に失敗したから、捕鯨を再開すれば同じ事が繰り返される」とする論理である。しかし、これは「過去に墜落事故が起きたから飛行機を飛ばすな」と言っているようなものだ。乱獲の歴史の主役であったオランダや英国はもはや捕鯨を止めてしまったが、日本やノルウェーのみならず米国(商業的ではないが捕鯨を行っている)等も含む現在の捕鯨国では、安全な資源管理の手法も、捕鯨活動の監視技術も、今や格段に進歩して来ている。国際捕鯨委員会(IWC)は、厳格な資源保護を前提とした捕獲枠計算方式である改定管理方式(RMP)を 完成させており、また、商業捕鯨国ノルウェーは独自に無人監視装置(ブルーボックス)を開発して、すべての捕鯨船にこのシステムを搭載する事で捕鯨活動の厳格な管理を進めている。そもそもひとくちに「鯨が絶滅」と言うが、鯨の種類は85種類以上あり、現在では、実際に絶滅の危機にある種は、当然の事な がら厳重に保護されており商業的な捕鯨の対象とはならない。資源の豊富な種については、きちんと管理さえすれば持続的な捕鯨が可能である事は、IWC自身が認めるところでもある(だからこそ商業捕鯨が中断している今日においても、米国等で原住民生存捕鯨なる捕鯨活動が認められている)。
ところが最近では、反捕鯨団体からは「捕獲調査は国際法違反である」、「日本人はもはや鯨肉を必要としていない」、「鯨肉は汚染されていて食用に適さない」、などとの屁理屈が撒き散らされている。いちいち詳しく説明していては紙面が足りないので省略するが、鯨類捕獲調査は国際法である国際捕鯨取締条約の規定に基づいて行われる合法的な調査活動であり、日本政府が捕鯨政策を推進するのは鯨を食べたい国民が多数を占めているからであり、まともな鯨肉を食べて健康を害した人の話を私は知らない(心配な方は、日本鯨類研究所2002、厚生労働省2005等を参照されたい)。簡単に論駁されてしまうこれらの主張は、先に挙げた(1) の理由がもはや世間に通用しなくなった事に対する言い訳にしか聞こえない。
しかし、このように捕鯨反対の理由を猫の目のように変えてくる「環境保護」団体の主張の最も非論理的なところは、そもそも鯨を保護(あるいは捕鯨を禁止する)することが、なぜ環境を保護することとなるのか?という点について、誰もまともな説明をしていない点である。「環境保護」団体「大手」のグリー ンピースジャパンのウェブサイトを探してみれば気づくことだが、この疑問に対する論理的な答を見つけるのは容易ではない。唯一記載されているのは「海洋生態系ピラミッドの頂点に位置するクジラ類の保護が重要(原文まま)」との一言、ただそれだけである。毎年のように南極海まで妨害船を繰り出し、反捕鯨 キャンペーンを大々的に展開する大手「環境保護」団体が主張する捕鯨反対の理由として、これはあまりにお粗末すぎてはいないか。
動物愛護団体ではなく「環境保護」団体であるはずのグリーンピースは、当然の事ながら盲目的に鯨という個体を守るのではなく、鯨を取り巻く海洋生態系を守る事を目指さなければならないはずである。しかし、生態系について少しでも学んだ者であれば知っている事だが、生態系を保護あるいは保全するとい う事は、単一種を保護する事ではなく、「食う-食われる」の関係にある食物連鎖に関わる生き物たちと、それを支える自然環境をダイナミックに捉えて維持していく事である。生態系保全のためには、対象となる環境を単に放置するだけではなく、人間が積極的に介入して管理する必要がある事もしばしばある。鯨 のみを保護した、あるいは捕鯨を止めさせたところで、それは海洋生態系や環境を保護したとは到底言えず、むしろ生態系を破壊しかねない危険すら孕んでいるのだ。
具体的な例を挙げよう。北海道にはエゾジカが棲息している。このエゾジカは、明治開拓以前は北海道全域に棲息し、秋から冬にかけて日本海側の多雪地帯から太平洋側の雪が少ない地方へ、大規模な移動を行っていた。北海道では、1870年代に毎年10万頭規模のエゾジカの捕獲を行い肉や毛皮を輸出していたが、 乱獲に追い打ちをかけて2度にわたる全道的な豪雪により、エゾジカの資源量は激減した。絶滅を防ぐために禁猟の措置を取ったところ、その後エゾジカの生息数は1980年~1990年代に主に道東で爆発的に増加し、それとともに農林業被害も激増した(宇野2006)。本来、自然界においてエゾジカの生息数を調整する 役割を担っていたエゾオオカミが1890年代に絶滅したことも、エゾジカ生息数増加の一因と言われる。エゾジカによる被害は農林業に留まらず、阿寒や知床などの国立公園では、個体数の異常な増加により広葉樹の食害や希少植物の減少など、森林生態系への深刻な影響が危ぶまれている(森林総合研究所2003)。す なわち、特定の種に対する過剰な保護が、生態系そのものを脅かす結果となっているのである。シカによる森林生態系への被害は北海道に限ったものではなく、本州以南でも同様の問題が生じている(井上と金森2006)。現在多くの地域において、いかにして個体群の数を管理しつつ農林業を維持するか、すなわちシ カを守るか駆除するかという単純な構図ではなく、人とシカとが共存すると言う観点から、行政、住民、NGO等が一体となった取り組みが行われ、個体数調節のために捕獲したシカの食用利用等も推進されている。
翻って鯨の場合はどうか。戦前戦後の南極海における大型鯨類乱獲の結果、大型ヒゲクジラ類の激減によって南極海生態系に空いた隙間(生態学的にはニッチェと言う)を埋めるように、小型種のクロミンククジラの個体数が急激に増加したことはよく知られている(例えば加藤1991)。日本の長年にわたる調査の 結果、南極海においては、今やザトウクジラやナガスクジラの資源が急速に回復している(Matuoka et al, 2005) 一方、ミンククジラの資源増加が停滞している事が明らかになってきた(藤瀬2006)。南極海における大型ヒゲクジラ類の急激な増加は、餌を巡る鯨種間競合を引き起こし、ひいては南極海生態系に大きな変化を起こす可能性が ある。また北東太平洋では、一時期絶滅の危機に瀕していたコククジラが、厳重な保護の結果資源量が順調に回復して環境収容力に達し、今や栄養失調で死亡する個体が増加している(大隅2008)。一部の環境保護団体は「昔の鯨資源はもっと豊富だったから保護をする必要があるのだ」と主張するが、世界の人口が 大幅に増加し、食料としての海洋資源の開発が進む現在、鯨という生態系の上位にいる種のみを過剰に保護する事は、森林におけるシカの如く、将来における海洋生態系に大きな影響を与える可能性がある事は考慮されなければならない。真に絶滅の危機にある数種を除けば、地球の生態系において鯨だけが特別な 存在ではいられないのだ。
環境保護を主張する団体であれば、この事を知らないはずがない。しかしグリーンピースを始めとする反捕鯨「環境保護」団体は、明らかにこの矛盾を承知で鯨を守れと叫んでいる。それは環境にとっていかにも美しく正しい事のように聞こえるかもしれないが、実際には真剣に地球の環境を心配する人々を欺き、 寄付金を集める手段でしかない。環境保護と鯨の保護とは、そもそも同列に扱われる問題ではないのだ。

5. 暴走する「環境保護」団体

自らを法の執行機関の如く称し、自分勝手な正義を振りかざし、暴力で調査船団を襲撃するシーシェパードには、環境保護団体を名乗る資格など無い。彼らは一部の反捕鯨国政府とマスコミに甘やかされて暴走する危険な環境テロリストである。彼らがもし日本の主権が及ぶ海域で同様の行為をすれば、たちどこ ろに海上保安庁の巡視艇に拘束されるであろう。一方のグリーンピースも、少なくとも我々にとってはシーシェパードと同様の環境テロリストである。なぜなら、これまでに彼らが南極海で調査船団に行ってきた破壊や窃盗(1999/2000年)、不法侵入(1994/95年、1999/2000年等)、船舶衝突(1999/2000年、 2005/06年等)などの一連の妨害行為は、シーシェパードの行動となんら変わる所が無いからである(石川2006)。しかしグリーンピースの「環境保護」団体としてのブランドはなかなか強固らしく、日本の大手と言われる新聞社ですら、被害者たる我々の声を聞くどころか、彼らの主張ばかりを盲目的に報道する事が ある。少なくとも世の中には、グリーンピースが、たとえ妨害活動は行っても最低限の法令遵守を行う健全な団体と信じる人は多かろう。
しかし、今年(2008年)5月にグリーンピースジャパンが起こした事件は、彼らの暴走振りを広く人々に知らしめる結果となった。彼らは、南極海の調査を終えて帰港した日新丸の乗組員が、組織的に鯨肉を大量に横領したとして東京地検に告発したのだ。船内で鯨肉を盗まれたのならば、被害者は調査実施者た る(財)日本鯨類研究所か、調査終了後の鯨肉販売を委託された共同船舶(株)のはずだが、なぜか告発したのはグリーンピースで、批判の矛先は鯨類捕獲調査そのものである。これは、「国から補助金(税金)を受けて実施されている調査事業で不正が行われている」との筋書きを作りたいグリーンピースの策略で あったが、厳しい南極海での調査中に、告発されたような大量の鯨肉製品を密造し保管する時間も場所も無い事は、同じ船に乗っていた筆者自身が最もよく知っている。何よりこの事件が異常であったのは、横領を告発したグリーンピースジャパンのメンバーが、「証拠を確保するため」と称して、乗組員が送った私 物を宅配便の配送所から盗み出し、しかもそれを堂々と公表した事であった。このグリーンピースジャパンの手法には、告発騒動の当初より多くのマスコミから疑問の声が上がっていたが、案の定と言うべきか、当然と言うべきか、告発の内容は事実無根として不起訴となる一方、荷物を盗んだグリーンピースのメン バー2人は、窃盗及び建造物侵入の容疑で逮捕起訴される結末となった。
自分たちの盲信する「正義」を行使するためには法をも平気で犯すと言うグリーンピースの論理は、まるでシーシェパードと変わるところはない。さらに言えば、十数年前に猛毒サリンをばらまき日本国民を震撼させたカルト宗教集団も同じ理屈ではなかったか。グリーンピースジャパンは、荷物を盗み出した運 送会社には謝罪したと言っているが、盗んだ荷物の持ち主はおろか、勝手に犯罪をでっち上げて告発した相手の共同船舶乗組員達には謝罪の一言もない。それどころか、未だに「巨悪を追求するためには窃盗もやむを得なかった」などと強弁している。
筆者は以前にも同じ事を書いたが、世の中には捕鯨に賛成する者もいる一方、反対する者もいて当然である。それはまったく自由な主張であるし、日本が今後も捕鯨推進を政策として取るか否かは主権者たる国民が議論をして決めれば良い事である。しかし、鯨の保護を環境保護にすり替えて主張する事には大い に問題があるし、ましてや暴力と嘘、窃盗などという手段でしか捕鯨反対を訴えられない輩は、決して「環境保護」団体などではない。グリーンピースは、環境保護団体を名乗りたいのであれば、日本の鯨類捕獲調査を闇雲に批判する前に、自らでっち上げた冤罪を真摯に謝罪するだけでなく、これまで捕獲調査船 団に対して行ってきた妨害活動が、なぜ地球環境の保護になるのかについて、まともな説明をするべきであろう。

環境テロリストの本領は差別をでっち上げ、それで金もうけする差別主義者にすぎません。
民主党や共産党と同じですね。他の文化と融和せず自分のいう事が通じなければ騒ぎ出す、そしてそれに対してお金を出す外道がたくさんいるという事でしょう。欧米の人はそれが正しいと他の文化を否定することが多いのもその文化(他を侵略する文化)が根底にあるからなのでしょうね。
まあ、そんなものなのでしょう。

そんな中、環境テロリストに対して反論する映画が出来ました。
「シー・シェパード、ひどい」 モントリオール映画祭、日本人女性監督の反捕鯨「反証」作品に熱い反響
 カナダで開催中の第39回モントリオール世界映画祭で、ドキュメンタリー部門にエントリーされた日本人女性監督、八木景子さん(48)制作の作品「Behind “THE COVE”」(ビハインド・ザ・コーヴ)が4日夜(日本時間5日午後)、現地の映画館で初上映された。
 映画は追い込みイルカ漁が行われている和歌山県太地町など日本の捕鯨の現場を描いたドキュメンタリー作品。観客からは「これまでネガティブなイメージだったが、日本の捕鯨がなぜ続けられてきたのか理解できた」「シー・シェパードはこんなにひどいのか」などと感想が述べられるなど、八木監督も手応えをつかんだようだ。

 ■上映後、観客から途切れぬ質問
 上映は現地時間で午後9時半から行われた。観客は深夜という上映時間などが影響し数十人程度と多くはなかったが、八木さんと一緒に会場入りしたベテラン通訳によると、「長年、映画祭では日本の作品の担当をしてきたが、上映後に出された観客の質問は最も多かった」と話し、関心の高さをうかがわせた。
 上映後の観客や現地記者からの質問タイムは時間制限から全て受け入れられず、八木さんはスクリーンシアターを出た後も観客らに囲まれ、質問を受けた。
 八木監督の初制作となった今回の作品は、太地町のイルカ漁を批判的に描き、2010年に米アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞した「ザ・コーヴ」(The Cove)が日本の食文化や伝統を歪めて海外に伝えているとして、反証する映画でもある。
 30代のカナダ人男性は前日に「ザ・コーヴ」を鑑賞してから、この日の八木さんの作品上映に臨んだといい、「八木さんの映画を見て、ザ・コーヴの世界がウソだということがよくわかった。今でも活動家は太地町に来ているのか?」と感想を漏らした。
 八木さんの映画には、反捕鯨団体シー・シェパード(SS)幹部のインタビューも収録されている。別のカナダ人男性は「シー・シェパードが、住民たちにいかにひどいことをしていたのかがよくわかった」と話した。

 ■日本の捕鯨の「真の姿」伝える
 一方、夫がカナダ人という日本人女性は「どうしてもこの映画を主人に見せたかった。捕鯨問題になると、家族では意見が分かれるのだが、彼も鑑賞後、日本の捕鯨がどういうものかを理解できた」と話した。
 さらに、モントリオール在住の他の日本人女性も「よくこの映画を作ってくれました。がんばってください」と感謝されたという。
 現地での次回上映会は7日午後に開催される。八木さんは「反捕鯨活動家が大挙として押し寄せ、厳しい質問を受けると覚悟していたが、映画を見てもらえれば、日本の捕鯨を理解してくれるのだと実感した。もっと多くの人に作品をみてほしい」と話した。
 日本での上映予定はまだ未定だ。八木さんは今後、作品を上映できるよう映画関係者に働きかけていくという。


虐殺者というレッテルを貼りつけた環境テロリストは話し合いの場に出てくることはなくすべて暴力と破壊工作で妨害します。
プロパガンダバスターという番組を流しているテキサス親父さんはこのような感想を述べております。
【痛快!テキサス親父】反捕鯨活動の実態暴いた映画が大反響 モントリオール映画祭で上映
 活動家の中には、地元住民や漁師たちにカメラを向けて「血に飢えた野蛮人」「殺人鬼」などと罵声を浴びせ、嫌がる人たちを無断撮影する者がいる。立ち入り禁止地区に入って漁具を壊したり、宗教施設を冒涜(ぼうとく)するなど、日本の伝統や文化に対する嫌がらせをしているんだ。
 先日、「ザ・コーヴ」に主演した米有名活動家が、太地町で自損事故を起こしたり、パスポートを携帯していなかった出入国管理法違反容疑で現行犯逮捕されたりした。彼は、釈放後に「拷問を受けた」「怖いので、米国大使館に連絡してほしい」とネット上に書き込んでいた。泣き言を漏らすくらいなら、法律を守るべきじゃないのか?
 活動家による嫌がらせは毎年、漁期が終わる3月末まで続く。俺は5年ほど前から何度も太地町に行き、三軒一高(さんげん・かずたか)町長や漁協の人々から状況を聞いてきた。彼らの苦痛は、計り知れないものがあるんだ。
 こうした現状を知った主婦で映画監督の八木景子さんが、太地町に4カ月ほど滞在して、ドキュメンタリー映画「ビハインド・ザ・コーヴ」(=『入り江の舞台裏』の意味)を製作した。この映画が先日、カナダで開催されているモントリオール世界映画祭で上映された。
 反捕鯨活動家は世界各国にいて、日本を攻撃するための知識や情報を集めている。
 俺は2007年から、この反捕鯨活動家の偽善や嘘を動画で暴いてきた。その数は500本を超える。彼らの手口や嘘、嫌がらせを熟知しているので、今回、映画祭に来て警戒していた。
 この問題に取り組んで日が浅い八木監督に対し、活動家が映画祭で意地悪な質問を投げかけ、監督が答えに困った場合、それを彼らのプロパガンダに使う危険性が高いと思ったからなんだ。
 7日が「ビハインド・ザ・コーヴ」の最終上映日だった。観客からは、大きな拍手が湧いた。地元市民からは、「反捕鯨活動がこんなひどいとは知らなかった」「勇気ある作品だ」など、多くは好意的な感想が聞かれた。
 慰安婦問題も、捕鯨問題も、日本人が自ら積極的に解決しなきゃならない問題だが、俺は、今後もできる限りのバックアップをするつもりだ。みなさんも、ぜひ、注目してほしい。

 親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。

彼ら環境テロリストは正面から反論することはありません。
陰に隠れ弁護士などを通して嘘偽りをでっち上げるのです。それが常套手段であることを世界中に知らしめる必要があります。
そして彼らのような環境テロリストに資金を渡している愚かな支援家たちに犯罪に手を染めていることを伝える必要があります。

我々の文化をしっかりと伝えることが私たちに出来る事であり、その歴史を支えることが必要となります。
決して美味しいクジラを食べて支援しようとは言いません。いや、好きですが(笑)
世界の自然環境(食物連鎖)を護るためにも必要であることを訴えましょう。
食文化を失うことはその国の伝統を失うも同じことです。
しっかりと考えていきましょう。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2015/09/16 06:00
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