かなりおかしい生活保護制度

教育の貧困化などと新しい言葉を創っては生活保護の権利を拡大してきた弁護士団
彼らの主張は留まるところを知らないようですね。
生活保護減額の取り消しを 受給者48人が国や横浜市など提訴
 二〇一三年からの生活保護の生活扶助基準引き下げは生存権を保障した憲法に違反するとして、生活保護を受給する県内の三十~八十代の四十八人が二十四日、国や横浜市などに引き下げ処分の取り消しを求める訴訟を横浜地裁に起こした。
 弁護団によると、同様の集団訴訟は全国であり、神奈川は二十五都道府県目。
 訴状によると、生活保護費は厚生労働省の決定で一三年から段階的に減額された。原告らも少ない人で月額五百八十円、多い人で同五千八百四十二円ずつ毎年減額され、憲法で保障された「健康で文化的な最低限度の生活」に満たない生活を強いられたという。
 原告の相模原市中央区の武田新吾さん(47)は「一日三食から二食に減らしている。憲法で保障されている以上、景気の変動で基準を変えることを許してはいけない」と話していた。 (猪飼なつみ)

まずは生活保護費をどのように使用しているのか明細を明らかにしてからしてもらえますか?
健康的で文化的な最低限の生活にパチンコなんて必要ありませんし、映画館などの遊戯も必要ありません。
お金がなければ出来ないのは当たり前です。働かざる者食うべからずです。
訴訟を起こせるのであれば働きましょうか、いい加減仕事をさせないといけませんね。
生活保護を受けるというのであればまずは働くことを考えてもらいましょう。
理由はいろいろとあるかもしれませんが、20歳の健常者が生活保護を受けている現状を見るともっと年齢制限を行った方が良いのではないか?と思わざるえません。

その一方でこのような話が出ています。
はっきり言って馬鹿みたいな検討内容ですね。
奨学金から塾代、生活保護費減らさず 厚労省が見直しへ
 生活保護を受けている家庭の高校生がアルバイト代や奨学金を塾代に使うと保護費を減らされるルールが、10月から見直されることになった。政府は子どもの貧困対策に力を入れており、親から子への「貧困の連鎖」を防ぐ狙い。塾代にあてる場合は生活保護費の減額対象外とするよう、厚生労働省が運用を変える。
 生活保護費は最低限の生活に必要な費用に対し、世帯収入や資産をあてても足りない分が支給される。収入が増えると、その分は支給額が減らされる。
 収入には子どものアルバイト代や奨学金も含まれる。だが、昨年夏に政府が閣議決定した子どもの貧困対策大綱に「進学費用の経費にあてられる場合は収入と認定しない」と盛り込まれ、厚労省はルール変更を決定。今年10月以降は塾の授業料や模試代、入会金、教材費、塾に通う交通費に使う分は収入として扱わないことにする。

そもそも生活保護を受けている人間がバイトに出ないといけないくらいに貧困なのでしょうか?
私から見れば十二分に生活できる水準だと思います。一か月の食費は家族一家で4万もあれば十分暮らせますし、衣服なんてそれほど買うものではありません。
どうせ必要のない携帯電話代なんかで消費しているのでしょうね。緊急時を除いてそんなに携帯電話なんて必要ありません。
あれば便利ですが、なければないで問題ないものです。
仕事しているわけではないので携帯電話代も生活保護費から外しましょう。学生には携帯電話は必要ないですね。
塾代も必要ありません。普通図書館に行けば参考書なんてたくさんありますし、学校の図書館もあるのではないでしょうか?
少なくとも私の地元ではそうでしたね。図書館の自習室はいつも人がいっぱいでした。
もっと有意義にお金を使いましょう。少なくとも認めれるのは年に一回の旅行位ではないでしょうか?
普通の人はそんなに多く旅行に行きませんし、海外旅行なんてもってのほかです。

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少なくとも厚生労働省が行うべきことは外国人への生活保護を裁判所の判決通り廃止すべきではないでしょうか?
我が国の国民が受給できないのに外国人が受給できるのは差別です。
生活保護のような国民保護制度を外国人が受給できるのは人道的に許されません。
出来るとすれば自国へ送り返すことが人道的支援になると思います。
我が国には我が国民を護る責務があります。それを放棄して外国人を護ることは許されません。
即時撤廃を検討してもらわないと困ります。 
外国人は外国人として適正に扱わないといけません。
それをかわいそうとかいう馬鹿げた感情論で手を差し伸べることは相手を破滅に導くだけであり何の徳にもなりません。
自分が何をなしているのか、そして相手が何をなさなければならないのかを見極める必要がありますし、その相手は選ばなければなりません。
少なくとも外国人の生活保護は他国政府の自国民を護る主権を侵害しております。
我が国は我が国民を助けることに注力していきましょう。

まずは外国人への生活保護の廃止、これが生活保護制度の見直しというよりも正常な形への第一歩です。
(ブラッキー)

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教育 | コメント:(3) | トラックバック:(0) | 2015/09/30 06:00
コメント:
No title
私の友人は、30代半ばで生活保護をもらっています。うつ病やパーソナリティー障害があるようですが、ヲタク趣味に月何万もかけていて、毎週イベントへ行き、普通に働いている人に負けないぐらいの生活をしています。
彼女は「お金なくなってきたからパートでもやろう。正社員だと辞めづらいからバイト探す」と発言しています。日々働いて頑張っている人間が聞けば、腹が立ちます。
生活保護は、本当に困っている人間のためには必要だと思います。しかし、実際には「働くよりラク」と考えている人間が多いのではないでしょうか?
そんな人間に血税を使うのではなく、そんな人間を減らすために血税を使ってください。
現金を支給するのではなく、年齢・能力別に施設で訓練をさせ、社会復帰できるまで面倒をみる!受給者一人一人を再判断し、私の友人のような考えの人間をひとりでも減らしてください。
Re: No title
ありがとうございます。
当たり前のことを当たり前のように言える社会にしてきましょう。
No title
エシュロンにかけられて直接人体に電波かけられているんでしょう。またはターゲットをエシュロン通信で監視しているのかな。便利ですね。携帯キャリアーを持っていなくても通話できるんですよ。映画で最近はバンバン出てますこの手の内容。エシュロン使えば人と人の通話がテレパシーのようにできる。人間携帯電話ですよ。意識がシンクロするんで実際はかなり特殊なことできます。


こちら南区のおちょんぼですが近いですな。1月27日簡易裁判所にて裁判があります。3号法廷1時半です。

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