所謂従軍慰安婦は朝日新聞の捏造記事です。

中共がユネスコに対して南京事件を記録遺産に申請し、登録されました。
捏造の30万の大虐殺をいかに真実であるかという無茶苦茶な歴史を登録してしまったユネスコは歴史記録遺産の権威低下、ユネスコ自体の信用低下に悩まされることでしょう。
一説には先の建国67年の国が70年前の戦争勝利祈念式典行ったとされ、世界中から失笑を買った戦勝記念日にユネスコのトップクラスが招待され出席していたとかなんとか、金に目がくらんだだけでしょうね。
世界記憶遺産に「南京大虐殺」の登録を決めたユネスコ事務局長イリナ・ボコバ氏、反日軍事パレードにも参加
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さて、その中共は捏造慰安婦問題も登録しようと目論んでおりました。
慰安婦「共同申請を奨励」=ユネスコから意見と中国-記憶遺産
 【北京時事】中国外務省の華春瑩・副報道局長は12日の記者会見で、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界記憶遺産に中国が申請し登録が見送られた旧日本軍の「従軍慰安婦」に関する資料について、ユネスコ側から「関係国との共同申請を勧める意見があった」と述べた。
 従軍慰安婦に関する記録については、韓国も記憶遺産に申請する計画を進めており、2017年の登録を目指している。
 華副局長は「ユネスコの意見を真剣に考慮し検討する」と述べ、再度の申請を目指す方針を示した。
 華副局長によると、意見は「中国以外にも慰安婦問題の被害国がある。このため、ユネスコの国際諮問委員会は規定に基づき、関係国の共同申請を奨励し、17年の次回会議で審査する」との内容だという。ユネスコのどのレベルから伝えられたのかなど具体的状況は明らかでない。
 ユネスコの報道担当者は「そうした事実は把握していない」と話している。
 ユネスコは4日からアラブ首長国連邦で国際諮問委員会を開催。中国が申請した旧日本軍の「南京事件」に関する資料は記憶遺産への登録が認められた。日本政府は「中立・公平であるべき国際機関として問題であり、極めて遺憾」と表明、中国側にも抗議している。 (2015/10/12-18:57)

日本の報道機関が良く行う手ですね。
自分たちの願望を他人に言わせてそれを望んでいるという世論形成を狙ったという事でしょう。
結局、誰もそのような事を話しておりませんので捏造であったという事だけです。

所謂従軍慰安婦は捏造であるという事は日本中では知られた事実です。しかし、世界中の人にとっては他人事なのでそのような情報には目を向けません。自分たちの生活の方が大切です。
なでしこアクションの山本さんは戦勝国連合の本部である欧州行脚を行っております。
本来なら謝罪行脚を朝日新聞の社長が行うのが筋なのですが、いまだ国民に対して謝罪すらしていない朝日新聞ですからそんなもんにかまっている必要はありません。
「慰安婦は性奴隷ではない」…真実訴えて欧州行脚、民間団体が「風」起こす
 慰安婦問題などの真実を世界に伝えようと、日本の複数の民間団体が合同で今年7月、欧州行脚に挑んだ。ジュネーブの国連代表部では「慰安婦は性奴隷ではない」と訴え、パリでは、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界記憶遺産に登録が検討されている南京事件と慰安婦の関連資料への反論書簡を提出した。参加者は1週間、足がかりのない欧州で活動の難しさを感じながらも、今後への感触をつかんだようだ。(パリ 内藤泰朗、写真も)
 「準備は大変だったが、外国人を含め、民間のいろいろな方々の協力があって実現できた」。企画のまとめ役となった日本女性の民間団体「なでしこアクション」の山本優美子代表は、こう語った。
 実は、山本代表らの欧州行脚は初めてではない。昨夏、国連の自由権規約委員会による対日審査に関連して、国連代表部を初めて訪ねた。だが、国連のしきたりを知らず、慰安婦問題については委員の机の上に資料を置くのがやっとで、関連イベントでは何も訴えることはできなかった。日本の別の民間団体が企画したイベント会場に入れないという屈辱も経験。「今回はそのリベンジ」(参加者)だったのだ。
 参加したのは、5団体計20人。慰安婦を日本の「犯罪」による被害者だと指摘してきた国連女子差別撤廃委員会の第63回準備会合の場で、「慰安婦は性奴隷ではない」との主張を初めて展開した。
 国連代表部内では、日本の歴史文化を紹介する「ジャパノロジー」セミナーが行われた。ただ、「慰安婦は売春婦だった」と記したパネルの展示場所を会場入口の廊下から会議室内に移動するよう求められるハプニングがあった。折り紙や書籍、資料などほかの陳列品には文句が出なかったことから、国連側が慰安婦のパネルだけを人目から遠ざけたかったのではないかとみられる。
 しかし、「国連で3日間にわたり、慰安婦の真実について展示できたことは意義があった」と山本氏は話す。
 一般の人を対象にジュネーブ市内で開いた慰安婦問題のセミナーには、一般の参加者が10人弱と集客に苦戦し、将来に課題を残した。それでも、英語で反論の情報発信をすることの重要性を学んだ。
 ユネスコでは、中国政府が昨年6月に世界記憶遺産に南京事件と慰安婦の資料を登録申請したことを受けて、英文による反論書簡を提出し、登録しないよう申し入れた。反論書簡は、同問題を専門に研究する著名学者たちの監修を得ながらも、一般市民たちが尽力し自ら作成した。
 書簡は、反論のポイントを含め全19ページ。南京事件については、「日中戦争当時、日本軍と戦う中国国民党が日本軍の残虐性と非道さを描くためのプロパガンダ(政治宣伝)として捏造した“事実”で創作したものだ」と断定した。慰安婦については、だまされたり、親に売られたりする犯罪はあったが、「戦時下における売春婦だった」と結論づけている。
 10月4~6日、アラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビで開かれるユネスコの第12回国際諮問委員会で、南京事件と慰安婦の資料が世界記憶遺産に登録されるかどうかの勧告が出される。登録が勧告されれば、ユネスコのボコバ事務局長が承認し、7日には正式に決定、発表となる見込みという。
 「やる気になれば、民間の力でもここまでやれる。今後、発展させることができると確信した」「国連内にも歴史問題で心を痛めている人がおり、協力を申し出てくれた」ことが今回の収穫だったという。
 ただ、今回の企画は、一部篤志家の寄付はあったものの、基本的には参加者が費用を負担して行われた。「民間団体ができることには限りがある。政府としてももっと発信してほしい」との声も聞かれた。
 バルセロナ日本人学校の校長などを務めた「慰安婦の真実国民運動」幹事長、岡野俊明元銚子市長は「歴史問題が国際問題に発展している現状を見れば、歴史教育がいかに重要か、分かる。日本の教育者はこの現実を肝に銘じるべきだ。今回の経験を全国に伝えてゆきたい」と話していた。
 また、米テキサス州から参加し、「テキサス親父」のニックネームで知られる評論家のトニー・マラーノさんは「残念ながら、こうやって世界に訴えていくほかに、正義を世界に示す方法はない。決してあきらめてはいけない。正しいことを明らかにするため、楽しみながら活動していれば、必ず風向きが変わるときがやってくる」と語った。
 欧州では、慰安婦問題や南京事件に関しては、日本側で進む研究の成果や米国などで起きている慰安婦像の設置が政治問題となっていることなどはほとんど知られていない。世界のレベルでは、まだまだ逆風が吹き荒れている。
 「国連やユネスコはけしからんと言ってみても何も変わらない」「時間がかかっても、毎年、地道に真実を訴え続けて仲間を増やしていくことで、世界は変わっていく。今回はその一歩を踏み出したに過ぎない」「いろいろな人がさまざまな形で運動を起こして世界に訴えていくことが何より大切だ」-。参加者たちに共通した感想だ。


10月1日には国連にて杉田水脈先生が発表しました。
杉田水脈先生の国連人権理事会アイテム10でのスピーチです。

持ち時間2分で、時間切れで最後の方が切られてしまいましたが、実際には、このスピーチは、人権理事会に文書として登録されていますので、そちらを元に協議されることになります。

練習では、1分55秒迄縮まっていましたが、この満員の大会議場でのスピーチにはかなりのプレッシャーがかかります。
もう少し、文章を縮めようかとも思いましたが、上に書いていますように実際の審理には、提出文章が用いられますので、ギリギリのチャレンジでした。
杉田先生、お疲れ様でした☆
Thank you very much Madam Vice President,
副議長、有難う御座います。

UN Human Rights Commission Report on Comfort Women issue, commonly called «Coomaraswamy Report», declares Comfort Women as «sex slaves».
国連人権理事会における、いわゆるクマラスワミ報告書に「慰安婦は性奴隷だ」と宣言されています。

The conclusion of this report is based on two sources: first, the testimonies of former Comfort Women; second, the confession of Seiji Yoshida on his involvement in forced mobilization of Korean women.
この報告書は、主に2つの情報源により結論づけられました。
1つ目は、元慰安婦達の証言、2つ目は、慰安婦の強制動員に関わったとする吉田清治の証言です。

However, both of these sources have been discredited and disproved.
しかしながら、双方共に反証され論拠を失いました。

Several former comfort women confessed to Professor An Byong-jik of Seoul University and Professor Sarah Soh of San Francisco State University that they told a lie to the Sri Lankan UN Special Rapporteur, Ms. Coomaraswamy.
何人もの元慰安婦達が、ソウル大学のアン•ビョン•ジック教授やサンフランシスコ州立大学のサラ•ソウ教授に対して、国連のクマラスワミ特別調査官に虚偽の証言をしたと証言している。

Chong Dae Hyup, an organization under North Korean influence, confined these women in a house and trained them to confess that they were abducted by Japanese Army.
北朝鮮の影響を受けている挺身隊対策協議会は、これらの慰安婦達を(ナヌムの)家に軟禁し、日本軍に誘拐されたと告白する様に訓練しました。

Second source of Ms Coomaraswamy’s conclusion is Mr. Yoshida’s book, “My War Crime”. Mr Yoshida admitted that he fabricated the story in an effort to sell more books.
クワラスワミ女史の結論づけの2つ目の論拠は、吉田清治の本「私の戦争犯罪」で、後に吉田氏は、たくさん売るために捏造した事を認めています。

However, it had been diffused as a historical fact by Asahi Newspaper for 32 years.
However, Asahi admitted last
August that its articles were false, withdrew them and published an official apology.
しかしなから、それらは、朝日新聞などにより史実として、32年間拡散されました。
しかし、朝日新聞は昨年8月にそれらの記事は間違いであった事を認めて、撤回する記事を出し、謝罪しました。

The Japanese government has adopted a Cabinet decision affirming “no evidence of forcible mobilization of Comfort Women was found.”
日本政府は、「慰安婦が強制動員された証拠がない」事を閣議決定しました。

Moreover, the US Army Report No.49 issued in 1944 clearly states that “Comfort Women were well paid prostitutes” indicating they were not “sex slaves” deprived of freedom.
更に米陸軍が1944年に作成した報告書には「慰安婦達は高給取りの売春婦」だと書かれており、自由を束縛された「性奴隷」では無い事が記されています。

Based on the UN report, Koreans and Chinese have been placing Comfort women statues and monument in several nations.
朝鮮人達や支那人達は、国連の報告書などを根拠に外国に慰安婦像や碑を建てています。

In those cities, many incidences of bullying of Japanese children have been reported. Such human rights violation should not be overlooked.
それらの街では、日本人の子供達へのイジメが報告されています。この様な人権侵害を見過ごす訳にはいきません。

We would like you to withdraw the “Coomaraswamy report” then consider the human rights of those who have been victimized by this political propaganda campaign.
我々は、「クマラスワミ報告書を撤回し、政治運動により被害を受けている被害者達の人権を考慮していただきたい。

Madam Vice President, we urge the United Nations and Sri Lankan government to conduct a further investigation based on documented historical evidence without preconceived bias.
副議長、我々は、国連とスリランカ政府に対し、先入観を排除し、史実に基づいた更なる調査を促します。

We are prepared to cooperate with your investigations.
我々は、貴方がたの調査に協力する準備があります。

I thank you very much.
有難う御座いました。

Mio Sugita
杉田水脈


私達にも出来ることがあるはずです。
頑張っていきましょう。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2015/10/15 06:00
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