秋の上高地 涸沢

豸ク豐「_
秋も深まり大変良い日が続いております。
先月に上高地から横尾~涸沢~穂高山荘~奥穂~前穂~岳沢~上高地
と山歩きに行って来ました。

豸ク豐「_2
涸沢は高地にありますので下界の秋と比べて早くおとざれておりました。
行きは大変良い秋晴れの天気です。
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山登りのシーズンまっただ中という事もあり大変多くの方がお見えになっておりました。
さんさんと照りつく太陽、時折秋の香りを運んで切るそよかぜ

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私たちを歓迎しているのでしょうか、あくまでも穏やかな空気に包まれた山並み
しかし、時には人間と言うのは無力であると言わんばかりに荒れ狂う山でもあります。
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涸沢岳からは北穂と共に登山家ならいつかは登ってみたいと思う槍ヶ岳がはっきりと見えました。

自然に対して人間はあまりにも無力な存在です。
抗おうと思っても勝てる訳がありません。
自然との調和を考えた我が国の文化・歴史、それが神道となって私たちの前にあります。
山奥にある奥の院、これは山岳信仰のあかしでもあります。
皆さん、登山される際には手を合わせて無事を祈ってから行きましょう。
自然の中に人間と言う異物が混入する、私たちは部外者であるという認識を持っておきましょう。
それが敬うという事の始まりだと思います。

時には気分転換も良いものです。
(ブラッキー)

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| コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2015/10/17 06:00
コメント:
No title
おっしゃる通りです。
自然に対する畏敬の念を持たねばならない。
津川雅彦氏曰く、フランスのベルサイユ宮殿の庭園と日本庭園の違い。
幾何学的な造園は自然を支配しようとしている。
日本庭園は自然に合わせたつくりであることがわかる。
皇居宮殿に向かつて左手に作られた庭園はそれほど広くはないが、これが日本だ!という強い意志がうかがえた。
勤労奉仕で皇居に入って見たときの直感である。

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