ずるい外国人たち

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先日より、難民を偽装した移民が増えてきております。
日本でもその数が増え、入管は審査の厳密化に乗り出しております。
なんでも偽装難民が難民申請したら一定の期間が経過すると働くことが出来るという訳の分からない制度があるらしく、申請しては労働しているという偽装難民となっているそうです。この申請には支那人が一番多いそうでして、犯罪者なのに働くことが出来るという抜け道を作っているとの事、この審査を厳密化するとの事ですが、そもそも二度三度も申請できる制度自体がおかしいと言わざるえません。

他には実習生が逃げ出して恥知らずにも難民申請をするという自体も発生しております。
実習生は元々日本で技術を習得するために研修に来ている人であり、本来なら給料は発生しません。なのに実習生はお金を稼ぎに来ているという矛盾が昔より指摘されており、本国に仕事がない人間がブローカーにお金を渡して実習生として日本に出稼ぎに来ているらしいです。
これは我が国の問題というよりも送り出す国の問題です。これは送り出す国に対して厳密な審査を依頼しなければならないでしょう。
しかし、実態として現在は働きに来ている実習生はより給料の高い仕事を求めて逃げ出しているようです。
失踪の外国人実習生 400人余が難民申請
働きながら技術を学ぶ「外国人技能実習制度」で来日した外国人が、相次いで実習先から失踪したあと、去年400人以上が難民申請し、中でもミャンマー人は失踪した人とほぼ同数の100人以上に上っていたことが分かりました。難民申請から一定期間がたてば原則として就労が認められる制度を悪用しているものとみられ、専門家は「本来救うべき難民の審査に影響が出ており、制度の見直しが必要だ」と指摘しています。
「外国人技能実習制度」は外国人に日本で働きながら職業技術を学んでもらうものですが、事実上、人手不足が深刻な業種で安い賃金で働く労働力を確保する手段になっていると指摘されています。また、低賃金や残業代の未払いなどから実習先の職場から失踪する実習生が相次ぎ、その数は去年1年間で4800人余りに上るなど大きな問題となっており、さらに、この数の1割近い414人が失踪後、難民申請していたことが分かりました。
中でも、ミャンマー人の申請者は106人で、失踪した107人のほぼ同数に上っていた実態が、NHKが独自に入手した法務省の資料から明らかになりました。
日本の難民認定制度では、生活支援のためとして申請から半年たつと原則として就労が認められていて、難民申請をした元実習生のミャンマー人男性はNHKの取材に対し、「できるだけ稼いで帰りたい」と話すなど、より高い賃金を求めて自由に仕事を選ぶために難民申請したとしています。
この問題に詳しい首都大学東京の丹野清人教授は「実習生に低賃金で仕事をさせていることが失踪につながり、難民申請が悪用されているとみられる。本来救うべき難民の審査に影響が出ており、技能実習制度そのものを見直す必要がある」と話し、救うべき難民の保護に影響が出ないよう対策を講じる必要があると指摘しています。
難民申請 より高い賃金を求めて
技能実習生として来日したあと難民申請したミャンマー人の男性はNHKの取材に対し、「難民申請して日本で働き、できるだけ多く稼いで帰りたい」と話し、自分が難民には当たらないという認識を示しました。
ミャンマー中部の町出身の20代のこの男性は、技能実習生として東海地方の工場で働いていましたが、同じ工場で働いていた仲間のミャンマー人が次々と失踪していくなか、ことし2月に職場を去り、難民申請したということです。
男性は現在アルバイトを2つ掛け持ちして朝から深夜まで働き、毎月、実習生のときの3倍に当たるおよそ30万円を稼いでいるということです。
男性はNHKの取材に対し、「実習生のときは手取りが10万円を下回るときもあった。もっと稼げると思って来日したので、より稼ぐために難民申請した。申請の方法は友達に教えてもらった。日本でたくさん稼いだあとミャンマーに帰り、自分で商売をしようと考えている」と話し、より高い賃金を求めて自由に仕事を選ぶために難民申請したとしています。
外国人技能実習制度とは
「外国人技能実習制度」とは、外国人に日本で働きながら技術を学んでもらおうという制度で、現在、全国で18万人以上が建設現場や工場、それに農業や漁業の現場で働いています。
本来の制度の目的は、日本の技術を伝え、発展途上国の人たちの人材育成を進めることです。ただ、日本政府は去年決定した成長戦略で、国内の労働力不足を補うことなどを目的に技能実習制度を拡充する方針を打ち出していて、事実上、人手不足の業種を支える労働力の供給源となっていると指摘されています。
一方で、実習生が実習先の企業などを離れて失踪するケースが増え続けていて、その数は去年1年間だけで、これまでで最多の4800人余りに上り、大きな問題となっています。
背景には、実習生として働ける期間が最長3年と限られていることや賃金の未払い、それに違法な長時間労働の実態があると指摘されていて、海外からの批判の対象にもなっています。
このうちアメリカ政府は、世界の人身売買の実態をまとめた報告書の中で、日本の外国人技能実習制度は強制労働に悪用されるケースが後を絶たないとして9年連続で批判しています。
こうした批判を受けて、日本政府は、実習生として働く外国人の保護を目的に、実習生を受け入れる団体や企業を指導・監督する新たな組織を設置することを決めるなど、対策に乗り出しています。

日本の難民認定制度と実態
日本は、政治的な迫害から逃れた人たちを保護する目的で作られた国際的な難民条約に加盟していて、法務省の入国管理局が、条約で定義される難民に該当するかどうかを申請に基づいて判断します。
日本で難民の認定を求める申請を行った外国人は、5年前は1200人余りでしたが、去年は5000人と、難民認定の制度が始まった昭和57年以降、過去最多を更新するなど、ここ数年急増しています。
また、難民申請をした外国人のうち、技能実習生として来日した外国人からの申請も増え続けていて、去年1年間で414人と前の年の3倍以上、3年前の10倍近くに上っています。
一方で、難民と認定された人は11人で申請者全体の0.2%にとどまり、毎年、数千人規模で難民を受け入れているヨーロッパ各国などと比べると、日本の難民認定は厳しいとの指摘があります。
これに対して、法務省は「就労や定住を目的とするなど難民の要件に該当しないケースが増えてきている」としています。
このため、法務省は先月、難民認定制度の運用を見直し、明らかに難民とは認められないような理由で申請した場合や、正当な理由がなく何度も同じ理由で申請する場合は、本格的な審査に入る前に判断を下して速やかに申請を却下するなど、対策を強化する方針を明記しています。

実習生がお金を稼ぎに来ているという矛盾を何とかしないことにはこの犯罪はなくなりません。格安で実習生を受け入れていると言いますが、本来は本国に仕事を持っている人が研修に来るだけであり、給料は必要ありません。
長期間労働とありますが、農家や漁業は一定期間は長期間になるのは当たり前の事です。
この記事の話がどこまで正しいのかわかりませんが、ある程度色眼鏡で見ていかないといけません。
アメリカが人身売買が云々カンヌンと言っておりますが、実習に来ている人は自分の意志で技術を身に着けに来ているのです。
実際に祖国に帰り技術を使って人のために役に立つ仕事をしている人も大勢います。
極一部の犯罪者がいるおかげで全体のイメージを歪めさせる報道というのはよくあることです。
考えましょう。三食に寝床付きで10万も手取りがあれば十分ではないでしょうか?
修業に来ているのです。それは当たり前です。

まあ、その話は置いて於いて、難民の要求は留まるところを知らないようですね。
今度はドイツで難民が権利をくれないのは違法だという訳の分からない事を言い出しております。
ヨーロッパの法律は知りませんが、おかしな話もあったもんですね。
難民希望者20人、ドイツ首都の登録センターを提訴
【AFP=時事】ドイツ入りした難民申請希望者20人が12日、屋内滞在施設の提供といった必要不可欠な福祉を受けるための迅速な登録を怠ったとして、同国首都ベルリン(Berlin)の難民登録センターを相手取り訴えを起こした。地元裁判所が明らかにした。
 ドイツ各地の当局は難民の記録的な流入に対処しきれておらず、訴えを起こされた州保健社会局(LAGeSo)と呼ばれるセンターでは、難民申請を希望する人々はしばしば数日間待たざるを得ない状況となっている。
 同センターを社会裁判所に提訴した難民申請希望者らは、これまで1週間待っているのに登録されていないために、難民センター内のベッドなど社会福祉支援を受けることができず、冬が迫る中、事態は差し迫っていると訴えている。
 裁判所のある報道担当官はAFPの取材に対し、原告側の狙いは訴えを起こすことで「当局に圧力をかける」ことだと語った。裁判所は2、3日中に判決を下す見込みだという。【翻訳編集】 AFPBB News

これでまた難民に対する非難の声が広がることでしょう。
今回の難民の発生の原因はヨーロッパとアメリカにあります。
ISILに対して最初から撲滅作戦をしておかなくてはなりませんでした。しかし、弱気のオバマが何もせずに静観し何の義務も果たさない状態となってテロリストに甘い対応となってしまいました。
現地住民も難民とならずテロリストに対して断固戦うべきだったのですが、結局戦っておりません。
そしてお金を持っている人間だけが難民として他国へ生活の場を求めて逃げており、本当に支援の必要な人々を本国に残して逃げてきた臆病者たちであるというだけの事です。
違うなら違うでいいですが、そのようにしか見えないのです。
過去、様々な内乱や反乱が各国で発生しては鎮圧されてきました。反乱軍が政府となったこともあります。
それが歴史です。戦わないものは軽蔑・弾圧される、これが歴史です。大東亜戦争で亜細亜の人々は自ら武器を取り、独立戦争を興し次々と独立していきました。
戦わずして独立した国はいま何をしているか皆さんご存知だと思います。
自信がなく他に頼って生きている様を見るのは見苦しいことです。
是非、難民の人々には武器を手にして戦っていただきたいものです。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2015/10/20 06:00
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