さらに印象の悪くなった習近平

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南京事件をユネスコの記録遺産に登録した習近平率いる中共はイギリスへと商談を持ちかけたそうです。
その地でも習近平の扱いは大変ひどいものがあったそうですね。
習主席の屈辱、英議会演説で拍手は一度も起こらず
中国の習近平国家主席が初の英国訪問で盛大なお持て成しを受けているものの、20日、中国指導者としては初めて歴史的な英議会で行った演説で法治を強調し、逆風に晒された。
習主席が、「英国は最も古い議会制国家だが、中国は2000年前から法治を施行した」と述べたことについて、英紙フィナンシャル・タイムズは「国民の手に権力があって法治で運営される英国のシステムと社会主義の法に基づいた中国式モデルを比較するのは正しくない」と皮肉った。
英国の一部の国会議員の間では、近代民主憲法の礎石と評価されるマグナカルタ(大憲章)が制定800周年を迎えて中国での巡回展示を行う予定だったが、北京人民大での展示が突然中止となり、広州などの地方都市の英国総領事館で展示されていることを挙げ、中国に法治と民主主義を強調する資格があるのか、と批判する声も上がっている。
また習主席は、シェイクスピアの言葉も引用し、中国と英国が2回目のノルマンディ上陸作戦で協力したことを強調したが、いざ自身が立っている所が阿片戦争を承認した場所であることには触れなかったことから、歴史に関しては自分たちに有利なところだけを言及したとも指摘されている。英国の議員たちは11分にわたった演説が続く中、一度も拍手をせず、演説が終わった後の規律拍手もなかった。フィナンシャル・タイムズは、「習主席が議会制の揺籃で決まり悪い瞬間を迎えた」と書いた。
この日の演説は、始終異様な空気の中で行われた。英下院のバーカウ議長が習主席を紹介しながら「ここは民主化運動のシンボルであるミャンマーのアウン・サン・スー・チー女史も立ったし、来月インドのナレンドラ・モディ首相が立つ予定だ」と言い、スー・チー女史を人権のシンボルとして、インドを世界最大の民主国家として持ち上げた上で、中国については「強い国としてだけでなく、道徳的霊感を与える国になることを望む」と述べた。
20日の夕、バッキンガム宮殿で開かれた国賓晩さんでは、エリザベス2世女王が、「1997年に香港を返還する際に行った香港自治を保障するという約束を守ってほしい」と述べ、中国として最も敏感な部分に触れる場面もあった。英紙ザ・タイムズは、女王が中国称賛一辺倒の雰囲気の中でバランスを取ったと報じた。
キャメロン英首相は、公式会談ではなく非公開の会談で人権などあらゆる懸案問題について話し合ったと述べたが、労働党議員から「自分を噛んだ犬の手を舐めるような行動だ」と激しく非難された。キャメロン首相は、習主席が演説する間、同時通訳機をつけなかったが、聞きたくないからわざとそうしたのではないかとも見られている。

なかなかの歓迎ぶりですね。
ブラックジョークの好きなお国柄であるイギリスでは容赦のない歓迎を受けたそうです。
日本では何故かこのことは報道されませんが、お隣の韓国では普通に報道されております。ここら辺を見ても日本の報道機関は腐っているのがわかりますね。
習近平は2000年前から法治したとか妄想を述べておりますがどこにその法律があるのでしょうか?
支那の歴史は動乱と略奪の歴史です。法治の歴史なんて何一つありません。
再度の帝国と言われた清だって自分たちの事だけを考えて法律にないことをやっていた事を忘れたのでしょうか?
義和団と手を結んで条約を結んでいた国を追い出そうとしたのはどこの国でしょうか?
いまもその傾向は残っておりますよね。一党独裁政権であり、共産党でなければ人でないと言わんばかりの政策を行っている中共はその反省がないようです。
全くつながりがなく、支配していた民族も点でばらばらであった支那では前王朝が滅べば跡形もなくすべてを焼き付きしてきました。
歴史的遺物があっても自分が気に食わなければそれを破壊してきましたよね。
それが支那の歴史であり、中共の土台なのです。

イギリスの記者からはこんな質問すら出てきております。
習近平主席に英BBC記者が会見で皮肉たっぷり質問 「英国民は人権に問題を抱えた国とのビジネス拡大をなぜ喜ばなければならないのか」
 【ロンドン=内藤泰朗】英国を公式訪問している中国の習近平国家主席は21日、キャメロン英首相と総額7兆円超もの巨額契約を結び、中英両国の蜜月ぶりを見せつけた。だが、言論の自由を掲げる英国メディアでは、人権や民主主義の価値を共有していない中国との関係深化を懸念する声が高まっている。巨額契約締結後に行われた両首脳の短時間の共同記者会見で、その不満が爆発した。
 「習主席、英国民は、民主主義がなく、不透明で人権に大きな問題を抱えた国とのビジネスが拡大することを、なぜ喜ばなければならないのでしょうか」
 キャメロン氏に指名された英BBC放送の女性記者が21日、いきなりこんな質問をぶつけた。
 キャメロン氏はこれに苦い表情で、「人権か、ビジネスかという質問の前提にはまったく賛成できない。5年、首相を務めて思うのは、両方が重要だということだ。経済関係が強固になれば、双方の関係も深まり、それ以外の問題でも率直な議論ができるようになる」と反論。隣の習氏の方を見ながら、同じ内容の発言を繰り返した。
 中英関係は、キャメロン氏が2012年、中国政府が敵視するチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世と会ったことで悪化。痛い思いをしたキャメロン氏は近年、中国の人権問題に関する批判を封じて実利外交に転換している。
 習氏はこの後、「われわれは現実に即した人権発展の道を見つけた。人権は大切であるが、世界を見渡せば、すべての国で改善が必要な状況にある」と述べ、はぐらかした。
 次いで、中国人記者が経済に関して質問。約20分弱の会見は、この2問の質問で終わった。
 不満が残る英国人記者は「時間が限られているとはいえ、あまりにひどい内容だ。英国民の不安だけが高まった会見だと思う。おカネが欲しいあまりに、われわれは早くも中国化してしまったのか」と皮肉たっぷりに語った。
 習氏が宿泊したエリザベス女王の居城、バッキンガム宮殿の前では、巨大な赤い中国国旗を掲げた習氏の訪英を歓迎する人たちと、チベットなどでの人権弾圧に抗議する人たちがそれぞれ集まり、歓迎と抗議のラリーを展開した。
 英BBC放送は「中国政府に雇われたとみられる親中派の人たちが、反中派を赤旗でブロックし、習氏の目に入らないようにしている」と伝えた。

私は人権を高らかに叫ぶ人はたいてい詐欺師だと思っているので素直には受け取りませんが、中共が残虐な国家であることは疑いようがありませんし、過去イギリスも同じことをしていた事実は曲げれません。
虐殺を行っていた国であるのですから今はやめて他国が行えば是正させるだけの説得力を持たせれるのだと思いますが、首相はそのように考えてなさそうですね。
難しい問題ですね(棒)
中共とイギリスの蜜月は始まったばかりと日本の報道局では言われておりますが、どうも世界中の各国の反応は違うようですね。
たとえば、トイレの前で会談したり、拍手をする際に手袋を外さなかったり、習近平が話している間皇太子がつまらなくしていたり、様々な見方があるようです。
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支那でも不満はたまっているようでしてばら撒き鹿でいないのか?とか、ビール飲んだだけ出そうとか言われているそうです。
「血税何百億ポンドでバッキンガムの食券買った」
経済成長率も低くなり7%の最低ラインを切っていると言われている中共では経済的な起爆剤が必要なのでしょうね。
その為にインドネシアでは高速鉄道を獲得して金融政策も見直しているようです。
しかし、うまくいかなさそうですね。失業者が1000万人を超えているとも言われておりますし、貧困層7000万人を救うという政策も考えていかなくてはならないそうです。
しかし、幹部は甘い汁を吸うだけで改善は行えないと言われております。
なんにせよ、相当厳しい運営になりそうです。

我が国も中共の動乱に巻き込まれないように防御を強くしていかなくてはならなくなりそうです。
その為にも入国審査及びビザを強化していきましょう。
なに理由は犯罪発生率上位三国に対して改善されるまでビザを厳しくしますというだけでいいのだから簡単ですね。
反対する人は犯罪者をかばう共犯者と言っても良いと思います。
犯罪を増やしてまで利益を得たいというのはただの金権主義の愚か者です。
我が国の政府は我が国の国民を護らないといけません。
きちんと守ってほしいところですね。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2015/10/27 06:00
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