ぜいたくすぎる難民たち

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シリアの難民たちが世界中に散らばり各地で評判を落としております。
ヨーロッパは10万人を受け入れるための政策を創るとか言っておりますが、そもそも10万人も受け入れれる余力はあるのでしょうか?
EU 難民10万人分 暫定受け入れ施設設置へ
EU=ヨーロッパ連合は、中東などから流入する難民や移民に対し国境を封鎖する動きが出るなど混乱が深まっていることから、緊急の会議を開き、ギリシャとバルカン諸国に合わせて10万人分の暫定的な受け入れ施設を設けることを決めました。
そもそも今回の騒動は格安の労働力を手に入れようとしてドイツのメルケン首相が難民を無制限に受け入れると言い出したことから始まっており、その経路となるハンガリーなどが当たり前の政策(難民を入れることを拒む)を行ったことにより難民の経路が失われ、各地で混乱が生じております。
そもそも難民として逃げ出してきている人たちは所謂エリート階級の人々であり、自分の国を捨てて新しい国に帰省しようとしている人々です。
日本にて難民申請が通った方はこのように話しております。
<シリア難民>日本で再起「将来の夢描けるように」…初認定
 ◇申請1年、苦難の道「生きる権利を与えて」
 内戦が続くシリアから約400万人が世界各国に逃れている。日本では約60人が難民申請しているが、支援団体によると認定されたのは1家族3人だけだ。2年前に来日し、首都圏で暮らすこの家族の長男、ジャマールさん(23)が日本の新聞社としては初めて、毎日新聞の取材に応じた。祖国の現状を「大国の思惑が絡み合い、すぐに終息するとは思えない」と嘆き、「日本に逃れたシリア人に生きる権利を与えてほしい」と訴えた。

【日本の難民申請者数と認定率の推移】
 家族は父母と妹の4人。首都ダマスカスで生まれ育った。内戦前はダマスカス大で英文学を専攻、サッカー選手としても活躍した。一家はイスラム教スンニ派に属する。独裁体制を敷くアサド政権は人口の1割程度のアラウィ派が中心で、7割を占めるスンニ派などを強権的に支配。2011年に本格化した反体制運動は、不満を募らせたスンニ派などが中核になった。
 ジャマールさんもデモに参加。「政権打倒ではなく、改革を求めていた」と強調する。だが、平和的なデモは政権と反体制派の武力衝突に発展。ジャマールさんも目の前で友人を亡くした。12年ごろからスンニ派に対する締め付けが厳しくなり、「普通の生活を送れなくなった」。そして13年3月、アサド政権の空爆で自宅を破壊されたのを機に、当時カタールで働いていた父親を残し、母、妹の3人でエジプトへ逃れた。
 来日は13年10月。日本人と結婚した親類の縁を頼った。だが、言葉や文化の違う国での生活は、想像以上に困難だった。
 入国管理局に難民申請すると、「待て」と言われたまま月日だけが過ぎた。母親は毎日泣き暮らし、ジャマールさんも当初は引きこもり状態に。生活は苦しく、日本人支援者らからの借金は100万円にふくらんだ。「人生最悪の時だった」と振り返る。レストランで週6日、1日15時間働いた。工事現場でも働き、作業中のけがが原因で感染症を患い、1週間入院したこともあるという。
 欧州に渡った友人との境遇の違いが焦りに拍車をかけた。ドイツに逃れた友人は間もなく住居の提供や語学教育などの支援を受け、家族を呼び寄せていた。
 申請から約1年2カ月。昨年12月に突然、一家3人に難民認定の知らせが届いた。「本当に驚いた。幸運でした」。短い言葉に、大きな喜びがにじむ。その後の生活は「100%変わった」。今年3月には父親を呼び寄せ、難民とほぼ同じ待遇に。国の支援でワンルームから広い住居に引っ越した。今月から半年間、日本語学習を中心とする定住支援プログラムを受講している。
 ジャマールさんは今、17年春の大学進学を目指している。得意のサッカーを通じて日本人の友人も増え、社会人チームで活躍する。「難民認定によって将来の夢を描けるようになった。今は日本に来て良かったと思える」。そう実感するからこそ、一人でも多くの同胞が難民と認められるよう、心から願っているという。【河津啓介】

 【ことば】難民認定
 日本が1981年に加入した難民条約は、難民を「人種や宗教、政治的意見などを理由に迫害を受ける恐れがある人」と定義。日本では法相の判断で認定する。申請者には原則として日本の在留資格が与えられ、半年後に就労が許可されるが、認定までに数年を要することもある。認定後は政府の定住支援プログラムや家族の呼び寄せ、旅券代わりとなる難民旅行証明書の発行などの支援を受けられる。日本政府が昨年認定した難民は11人。審査件数に対する認定率は0.3%で先進国で最低水準。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によると、昨年の世界平均は27%だった。

世界中に散らばった難民たちの中には楽しそうにしている人が多数目撃されております。
400万位いるのであれば自分たちで国の再起を行おうとしないのでしょうか?私には不思議でなりません。自分たちの建国の歴史というものはないのでしょうか?建国の理念というものはないのでしょうか?
我が国は独立戦争というものは経験しておりません。現在も支配されているという人もいるかもしれません。
しかし、我が国は我が国を護るために勇敢に戦ったという歴史があり、建国の理念は2675年前にあります。
勇敢に戦った人々は英霊として各地の護国神社並びに靖国神社に祭られておりますし、建国の理念は『八紘一宇』家族のような国を作りたいです。
そのような考えばあれば国を捨てて他国にすがろうという考えは持たないのではないでしょうか?
力を蓄えるために海外に一時期逃げるというのはよくありますが、一度逃げても再び祖国に戻り独立戦争を行った人々は多くいます。インドのチャンド=ラボーズしかり、中共及び台湾の孫文しかりです。

その行為が良い悪いではなく、自分たちの手で国を作り上げていこうという意思がそこに見えます。
しかし、今回の難民たちはよいよい生活を求めて移動しているだけにしか見えません。
寒すぎる」、移民がバス降車拒否 スウェーデン
【10月28日 AFP】スウェーデンに渡った移民が、移送された村が「寒すぎ」て孤立した場所にあると主張し、一部が移送されたバスから降りることを拒否するなど、当局との間でこう着状態にあることが27日、明らかになった。
 25日夕方、ノルウェーとの国境に近いリメツフォシェン(Limedsforsen)にバスで移送された約60人のシリア人とイラク人は、難民申請の審査が行われる間、木造家屋が建ち並ぶ村に滞在することになった。
 しかし、自分たちが移送された場所が、一番近い町から数十キロ離れた森の中だと知ると、3分の1はバスから降りることを拒否。多くが、大都市かドイツに連れていってほしいと要求した。
「ここに住むように言われたが、全員には不可能だ。子どもたちや妊娠した女性もいる。ここは寒すぎるし、店もなく、医者もいない」と、シリア移民の1人はテレビ局SVTに語った。
 スウェーデン移民庁(MV)は、週に1万人もの難民らを受け入れているため、関係施設などでは対応が追い付かなくなってきていると述べた。
 AFPの取材に応じたMVの報道官によれば、代わりの解決策はないものの、27日夕方、移民らのうち約15人と話し合いを進めたという。また、移民が移送先を拒否するケースはまれだという。
 人口980万人のスウェーデンは、今年だけで最高19万人の難民申請があると予測しており、1人当たりの移民受け入れ率は欧州連合(EU)諸国の中で最も高い。
 気温が氷点下30度まで下がることもあるスウェーデンの長く暗い冬は、温暖な国々から渡航してきた移民たちにとっては大きな試練となっている。(c)AFP

命の危険があったので逃げ出してきたのではなかったのでしょうか?
難民である自覚がないのでしょうか受け入れてもらえただけありがたいという考えはないのでしょうか?
このような行動を見てもただ単なる経済移民でしかないのがよくわかりますね。
より給料の高い仕事を選ぶために大都市に行きたいという事なのでしょう。
他国でも習慣が違うとか生活するには補助金が足らないとか、この国はいやだとか、差別されているとか言いたい放題です。
他国にすがって逃げてきているのです。普通に考えてばなんで他国の人間を無償で助けているのに文句言われなくてはならないのか?と考えることでしょう。
これは差別というよりも当たり前の事です。差別という人間の方が状況をわきまえていないお花畑な思考の持ち主なのでしょうね。

そのスウェーデンでは難民が使う予定だった校舎が焼打ちにあったそうです。
18日未明、難民受け入れ施設として利用されることになっていたスウェーデン南西部の廃校が火事にあった。現地メディアが報じた。消防隊3部隊が消火にあたった。原因の究明が行われている。
クングスバッカの建物が火災に見舞われた。前日には南部のユングビュー郡でやはり難民収容施設として予定されていた放火事件があった。14日には両親をともなわずにスウェーデン入りした未成年難民のための収容施設になる予定だったアールレヴのバラックが火災にあった。オープン前日のことだった。
スウェーデンでは先週末、移民の数が記録を更新した。1992年、バルカン紛争で、この国には8万4000人の難民が押し寄せていたが、今年に入ってからの10か月における移民の数は8万60000人に上っている。ステファン・ロベーン首相によれば、スウェーデンに押し寄せる移民の数は15万人に及ぶ可能性がある。タスが伝えた。

反対派が燃やしたと言われてもおかしくありませんね。
北欧は不法移民やイスラム教に非常に悩まされています。
北欧は政策を間違えていることが多いと聞きます。
大学までは教育費がかからないのはいい事なのかもしれませんが、倫理観が非常に幼く社会問題になっております。
それに加えて15万人もの偽装難民が来れば国が破たんしそうになるのは目に見えておりますね。

なんにせよ、現在世間をにぎわしている人々は自分の国から逃げ出してきた人たちです。
自分たちで頑張らなければならなかったことを行わなかった人たちとも言えます。
これからの彼らの行動が今後の国の行く末を決めるという事を忘れないようにしてほしいところです。
戦いから逃げているだけでは何の解決にもなりません。
戦いましょう。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2015/11/06 06:00
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