拉致被害者を取り戻せ! 御堂筋行進

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先日、11月15日は横田めぐみさんが拉致された日に当たります。
部活を終え、帰宅する最中に拉致されたと言われる横田めぐみさん、夜7時頃に拉致されたと想定されるそうです。
拉致は人権侵害に留まらず、我が国の主権を脅かす脅威です。北朝鮮は拉致したとされる400名以上の人々を日本に返せ!
我が国も拉致被害者を奪還するために必要な法律を制定し、自ら取り戻すことが出来る様にしなければなりません。
そして拉致事件を起こした朝鮮総連や朝鮮学校を刑事事件の被告として告訴し、事件への責任を取らせないといけません。
あまりにも周知されていない北朝鮮による国家的犯罪である拉致問題、これを世間に訴えるための街頭行進が大阪の大動脈である御堂筋で行われました。
http://www.mbs.jp/news/kansai/20151115/00000026.shtml
 新潟市で、横田めぐみさんが北朝鮮に連れ去られてから、15日で、38年となります。大阪では、拉致被害者、有本恵子さんの支援」者らが救出を訴えて行進しました。
 大阪市の御堂筋を行進したのは有本恵子さん(失踪時23)の支援者ら約170人です。
 新潟市で、横田めぐみさん(失踪時13)が北朝鮮に連れ去られてから38年となる15日、改めて拉致被害者全員の早期救出を訴えました。
 「日本国内で拉致事件があったことを伝えていかないといけない若い方には、訴えができた」(大阪ブルーリボンの会 中村 葵代表)
 北朝鮮が、約束した再調査から1年以上が過ぎた今も目立った進展がないなか、被害者の家族は、一日も早い解決を求め続けています。

北朝鮮が日本から資金援助をもらいたいがために約束した拉致問題の再調査、その約束をしても一向に調査発表がなされません。約束してから一年が経過しているのです。
そのような事を許してはなりません。我が国の政府は北朝鮮と戦争状態であるとの認識を持たなければなりません。
経済制裁は戦争行為です。我が国は北朝鮮から経済制裁を受けており、戦争状態と言っても過言ではないのです。
平和、平和と言われていた我が国日本、しかし実態は国民が拉致されても奪還できないような軟弱な政府が引き起こした偽りの平和だったのです。少なくとも拉致された方の家族の人は拉致されてから平和ではなくなりました。その時から北朝鮮とは戦争状態なのです。
警察もそして政府もこの件では共犯者ともいえるのかもしれません。
朝鮮学校が関与していたことも知っていましたし、北朝鮮が拉致を行っていたことも知っていました。
しかし、それに対して最大限の努力を行わなかった当時の警察、政府、政治家、マスコミすべて共犯者なのかもしれません。
横田めぐみさんが拉致されて38年たったこの日、御堂筋で行われた街頭行進はテレビなどの報道機関にて報道されました。

拉致被害者の帰国求めて行進
横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されてから38年となった15日、大阪市内では、拉致被害者の家族や支援者らが被害者たちの一刻も早い帰国を求めてデモ行進を行いました。
このデモ行進は、大阪の拉致被害者の支援団体「大阪ブルーリボンの会」が行いました。
デモ行進は大阪市のメインストリート、御堂筋で行われ、昭和53年に鹿児島県の海岸で北朝鮮に拉致された増元るみ子さんの弟の増元照明さんをはじめ、支援者ら170人あまりが参加しました。
参加者らは「拉致被害者をただちに返せ」などと書かれたのぼりやプラカードを掲げ、シュプレヒコールをあげながら行進し、被害者たちが一刻も早く帰国できるよう求めました。
増元照明さんは「姉が拉致されてからもすでに30年以上が過ぎでしまい、拉致問題への関心が薄れていくのではないかと不安だ。こうした運動を通して若い人にも関心を持ってもらうとともに、政府には拉致被害者の救出に向けて、しっかり取り組んでもらいたい」と話していました。


この日、大阪では三つの街頭行進が行われ、夜遅くなってからも皆の注目を浴びる街頭行進となったと思います。
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これからも多くの人が参加してくださることを期待しております。
皆で我が国の主権侵害に対して対抗していきましょう。
国民一人一人の覚悟が試されています。
国民を私達の手で取り戻す、これが国としてやらなければならないことです。
決して他人に任せてはいけません。任せたからこのような事態になったのだという自覚を持ちましょう。
私達も戦いましょう。
(ブラッキー)

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2015/11/20 06:00
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