難民排他にむかうヨーロッパ

難民問題


フランスで発生した無差別同時多発テロ、120名を超える犠牲者が発生しました。
この犯人はISILと言われており、犯行声明が出されています。
テロリストの中にはギリシャの難民証を持っている人間がおり、一連の偽装難民問題が大いに問題となっております。
その結果、安い労働力として利用しようとしていた擬装難民たちが排他されようとしております。
一枚の写真から始まった難民騒ぎ、これで終結するのでしょうか?
平和な世となることを期待します。

さて、坂東先生が言うには偽装難民は大きく7つに分けられるそうです。

1 「国内」偽装難民
すでに申し上げている通り、日本では国内から「難民」が出ています
滞在期限が迫り帰国したくないという理由から帰国できない理由をひねり出して難民申請する「国内偽装難民」は年々増え続けており、今年は10月の段階ですでに昨年の申請人口5000人を突破しているとのこと。
申請すれば初回は審査終了まで平均約9ヶ月の滞在が認められている上に、申請が通らないなら何度申請してもOK、実質半永久的に日本滞在が認められていますし、二度目以降の再申請審査期間は平均約29ヶ月、審査結果待ちは実に約6000人。
これが日本における難民の実態。
「日本は昨年11人しか受け入れていない」なんて言われて反論もしませんが、日本ほど丁寧に審査している国はおそらくないでしょうし、滞在期間に手厚い保護を加える国もないでしょう。
そして実際に申請者の中には
「借金に追われていて国に帰れない」
などの理由が多々含まれ、これを却下するとまた申請するらしい(-_-;)
日本ではアメリカ人でさえ難民申請が可能、審査期間中は半年後から就労が認められ、申請回数に制限がないので、資格滞在よりお手軽で、いつまでも滞在できるのです。何じゃそりゃ!?
すでにこの裏ワザは発覚し逮捕者が出ています。

2 「国外」偽装難民
これぞパリを恐怖に陥れているテロ分子です。
国外からの偽装難民には個人的に一旗揚げようと言う某在日パチンコ店オーナーのような部類と、宗教的・政治的理由から反社会的使命を持って混入するものなどがあります。
どちらも歓迎すべきではありません。
・・・と言うか彼は難民ですらない。
なぜ滞在してるのか?

3 武装難民
内乱状態の地域から避難する場合、身を守るための最小限の武器の携行は当たり前でしょう。
難民は可哀想な存在でありながら、反面危険な存在でもあるのです。

4 宗教難民
多文化や他宗教との共存が可能な宗教の信仰を理由とした難民なら受け入れるべきですが、唯一絶対神への信仰を他人にまで押し付ける宗教の信者は断固として受け入れてはなりません。

5 政治難民
政変や内乱により生命の危険が発生することで入国を希望する難民ですが、それを受け入れることで変化する日本と当該国新政権との関係性をよくよく検討することが必要。
またこの政治難民が反日政策推進の立場にあった政治家などである場合、新政権との友好のために強制送還すべきです。

6 経済難民
話になりません。
現に難民申請の理由としてはこれが結構多いのだそうで、しかもそれを堂々と申請するのだそうですから日本もナメられたものです。
・・・強制送還すべきでしょう。

7 環境難民
「環境難民」なんて単語はこれまで存在しませんでしたが、今現在、中国沿岸都市部での水質・大気汚染への解決策はなく、また人民の意識変革もないため、汚染は深刻化することが確実。
当然ながら、今後は人間が生きる環境ではなくなる可能性が大。
これらの地域から難民が発生した場合どうするか?
忘れてはいけないのは、そうした事実を作っているのはその難民自身であること、そして彼らは日本に来ても同じパターンで生活することにより個人レベルで日本を汚染する可能性があること。
中国に人間が生存可能な環境があるかぎり、日本はこれから発生するであろうこの環境難民を強制送還すべきだと私は思います。


なかなかかわいそうなだけで受け入れることは出来ないのが実態ですね。
日本には偽装難民の先駆けともいえる在日朝鮮人がおります。
彼らは半島政府に弾圧されて逃げてきた人間が多数を占めているとも聞きます。
当時の日本には跳ね返す自信がなかったようですが、もう本国に戻っていただきましょう。
それがお互いの為です。
坂東先生もおっしゃっていましたが、5000人も申請しているのに11人しか認定されていないようです。
元審査官から言えばよく選んだものだそうです。
「ラーメンの味を守りたい」「“同性愛者で難民申請”も日本人妻と結婚」 トンデモ難民続出の認定現場(1)
「朝日新聞」を中心に、「日本は冷たい国だ」なる声が喧しい。曰く、毎年の難民認定数が少ない、シリア難民受け入れに消極的だ――。しかし現実を無視して語るなかれ。日本の「難民認定」の現場は「ニセ申請」の山や「不法就労者」の行列との格闘で手いっぱいなのだ。
 ***
 包丁が日々の暮らしを便利にする一方、人を殺す道具にもなるように、また、言葉が人を救う一方、時に奈落の底にも突き落すように、物や事象は、その使い方によって、結果に大きな違いを生み出すものだ。
「数字」についても同様である。曖昧な事柄を、万人共通の指標の下に可視化できる一方、背景や経緯についての洞察を欠けば、独り歩きし、実態とかけ離れた姿を描き出す――。
〈5000分の11〉
〈63分の3〉
 昨今、日本の難民認定について、この2つの「数字」を基に、大々的な批判が繰り広げられている。
 入国管理局を所管する、法務省の関係者によれば、
「前者は昨年、日本政府に難民申請をした外国人が5000人ちょうどだったのに対し、実際に認定されたのが11人だったということ。これは0・2%に過ぎず、“宝くじに当たるようなものだ”と批判が上がっています。また、後者は、日本政府に難民申請を出した『シリア難民』が63人であるのに対し、認定されたのは3人しかいないということ。80万人を受け入れる見通しのドイツなどを引き合いに出し、“世界基準から遅れている”などといった批判が出ているのです」

■「朝日」「毎日」
 難民受け入れと言えば、醸し出されるのは「人権」の匂い。想像が付くように、そうした論調をリードするのは、「朝日新聞」である。
 例えば、〈難民 世界と私たち〉なる連載記事では、
〈昨年の認定数は11人。米国や欧州と比べ極めて少ない〉(8月3日付)
〈認定3人 厳格な要件解釈〉(9月28日付)
 などと2つの数字を持ち出し、社説でも、
〈国際貢献というにはあまりに規模が小さすぎる。日本政府は大胆な受け入れ策を打ち出すべきだ〉(9月27日付)
〈日本の厳しすぎる難民認定基準は見直す必要がある〉(10月1日付)
 と、政府に難民受け入れの拡大を迫っている。
「毎日新聞」の場合は、よりその傾向が顕著で、
〈「難民鎖国」と呼ばれる日本の閉鎖性を改め、紛争地からの難民を積極的に受け入れることも検討すべきだ〉(9月8日付社説)
〈金だけ支援 入国はNO「鎖国日本」に厳しい視線〉(10月6日付記事)
 等々、厳しい批判を浴びせているのだ。
 こうした“大新聞”に加えて、アムネスティなどの「人権団体」や辛坊治郎、田原総一朗両氏などさまざまな「識者」も先の数字を振りかざして議論に参戦。難民を受け入れない日本は「冷たい国」だ、と言わんばかりの大合唱が起こっているのである。

■「よくぞ5000人から11人を発掘したものだ」
 ところが、だ。
「現場で認定に携わる身としてみれば、よくぞ5000人から11人を発掘したものだ、と思います」
 と、前者の数字の“本当の意味”を説くのは、難民などの支援団体『さぽうと21』理事長の吹浦忠正氏である。
 吹浦氏の話に耳を傾ける前に、そもそも「難民」とは何か、を説明しておこう。

「難民条約」はその定義を、大要こう記している。
〈人種、宗教、国籍、政治的意見などを理由として迫害の恐れがあり、国の保護を受けることが出来ない、もしくは望まない者〉
 日本は1981年、これに加入し、難民を受け入れる義務を負うことになった。
 現在の認定制度では、ある外国人が「難民申請」をした場合、まず、入国管理局の難民調査官の審査を受ける。そこで不認定になったとしても、異議申し立てが可能で、その場合、難民審査参与員の審査を受けることになる。ここでまた不認定となったとしても、さらに、行政訴訟を起こすことが出来るのだ。
 吹浦氏は支援団体で約40年間、また、3年前からはこの「参与員」としても、難民問題に取り組んできた。
 しかし、
「“日本の難民受け入れ数を増やしたい”“難民に冷たい法務大臣の鼻を明かしてやろう”と思って参与員を引き受けました。が、実際は、申し立てをする“難民”の主張は矛盾だらけか、そうでなくとも、難民の定義には当てはまらないものばかりだったのです」
 と言う。

■ラーメンの味を守るため…
その事例を見ていこう。
「例えば、イランからの男性の申請者は“私はイスラム教からキリスト教へ改宗し、2年半毎週教会へ通っています。国へ帰れば殺されます”という主張でした。しかし、“クリスマスとはどういう日ですか?”と聞いても、“キリストの母は誰ですか?”と聞いても“わかりません”を繰り返す。酒を覚えただけゆえに“改宗”した人でした」

 続いて、アフリカ・ウガンダ出身の不法滞在者(男性)のケースはこんな具合だ。
「ウガンダでは、同性愛が禁じられ、見つかると最悪の場合、死刑に処されます。このウガンダ出身の“難民”は、“私は同性愛者です。国に帰れば殺されます”と主張していた。しかし、よく調べてみると、この人は日本人女性と結婚して、子どもまでもうけていたことがわかったのです」

 変わったところでは、ミャンマー人の男性不法滞在者の例がある。
「“私は十数年、行列の出来るラーメン屋で働いてきました。でも、去年、店のオヤジさんが倒れてしまい、私以外、ラーメンを作る者がいない。オヤジさんのラーメンの味を守りたいので、日本で働かせてください”と言うのです。確かに泣かせる話ですが、それが事実かどうかもわかりませんし、事実だとしても、難民申請の理由にはまったく当てはまらない。残念ですが、却下しました」
 こんな具合で、吹浦氏は3年間で100件以上の面接をしたが、認定者は未だ「ゼロ」だという。


この記事を読む限りヨーロッパの制度がはるかに劣っており、日本の制度にようやく追いつこうとしているだけの様ですね。
偽装難民を排他しようとしなかったヨーロッパ諸国はようやく日本の制度を真似しだすとの事です。
5000人の申請に対して11人の認定、確かに少ないのかもしれませんが、不法難民、移民が数多くいる日本にとってそうそう認定できるものではありませんし、本当に困っている人々をほっといて偽装難民を助けるなんて馬鹿げています。
日本はシリアで困っている人々への支援を行いました。呼びかけました。
これが本当の支援なのでしょう。戦争で荒廃した国土、しかもそのあらした武器は欧米、支那で生産されたものであり資金援助までしているとも聞きます。
本当の支援は大地をよみがえらせ、自らの手で実りを手にすることではないでしょうか?
それが人道支援というものです。

しかし、国連なんかの支援を履き違えた組織はこんな馬鹿げたことをぬかします。
難民受け入れ慎重論にくぎ=国連報道官
 【ニューヨーク時事】国連のドゥジャリク事務総長報道官は16日の記者会見で、パリ同時テロを受け、シリア難民受け入れに対する慎重論が欧米で出ていることに関し、「テロから自国民を守るために各国があらゆる手段を講じる必要があることは理解できる」としつつ、受け入れ拒否につながらないようくぎを刺した。
 同時テロの容疑者にはシリアとの関わりが疑われる者が少なくない。報道官は「暴力を逃れてきた弱い立場の難民に(警戒の)焦点を置くのは正しくない」と述べた。(2015/11/17-09:56)

釘を刺したようですが、何の意味もありません。
暴力を受けた理由はなんでしょうか?それぞれ理由はあるのでしょうが、まずやらないといけないのは本気でISILを潰すことでしょう。それが出来れば、平和を創ることが出来ます。
日本とは違い世界では国籍を捨てることに何の躊躇もありません。簡単に捨てていきます。理由は様々です。
流行で捨てるが如く、有利であればすぐに捨てていきます。
この価値観は私達日本人ではわからないことなのかもしれません。

しかし、ここは日本です。日本の価値観を大切にしましょう。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2015/11/22 06:00
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