台湾の友情に感謝

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先日、東日本大震災で被災した南三陸に病院が完成しました。
医療と福祉担う病院 被災地の南三陸に完成
 東日本大震災で被災した宮城県南三陸町の公立志津川病院の後継となる南三陸病院・総合ケアセンター南三陸が完成し、25日に現地で落成式があった。地域医療と福祉の拠点となる施設の誕生に関係者が期待を寄せた。
 防災集団移転事業が進む志津川東地区に整備。鉄筋一部鉄骨3階で、延べ床面積1万2270平方メートル。建設費は55億8000万円。内装に南三陸杉を使った。隣り合う災害公営住宅や新役場庁舎予定地とともに新しい町中心部を形成する。
 新病院は12月14日に開院する。内科、外科、小児科など診療科は10科。病床数は人口減を見越し、震災前より36床減の90床を確保した。保健センターや子育て支援室を置き、一つの施設で医療と保健福祉を組み合わせた地域包括ケアが可能になる。
 落成式典には、台湾紅十字組織やイスラエル医療団といった支援に携わった国内外の団体から関係者約150人が出席。佐藤仁町長は「新病院は町民にとって心のよりどころになるだろう」とあいさつした。
 旧公立志津川病院は津波で5階あった建物の4階まで浸水し、入院患者や職員74人が死亡、行方不明になった。震災後、町は町内に仮設診療所を置く一方、登米市のよねやま診療所に間借りする形で38病床を持つ病院を開設し、2拠点体制を取っていたが、新病院の開院でいずれも閉じることになる。

被災地が復興していくのは素晴らしいことだと思います。
民主党の無茶苦茶があり、いまだ復興が成し遂げられていない東北、補助金ビジネスで仕事のやる気をなくされたこの地に於いて新たな施設が出来るのは素晴らしいことです。
東日本大震災では世界中の国々が我が国に支援の手を差し伸べてくださいました。
特に台湾はいの一番に救援隊を組織し、200億円もの支援金を送って下さいました。
その台湾が今回の建設費用の内、22億2千万ものお金を出してくださったのです。
日本の報道機関は何故かこの事実を隠そうとします。
ある新聞社では外国の方が関係していることすら書こうとしません。
日本が世界で孤立しているといつも嘘を述べている新聞です。
しかし、事実は特定亜細亜が世界から孤立しているだけであり、その新聞社が孤立しているだけです。

あるニュースではこのように語られています。
■建設費の約4割が台湾の義援金
この新病院の建設費用を支えたのは台湾から寄せられた義援金だった。台湾の通信社「中央通訊」によると、建設費約56億円のうち、約4割に当たる22億2000万円を中華民国紅十字会総会(台湾赤十字)が支出した。台湾赤十字が東日本大震災からの復興を支援した建築物の中で最多の支出額だったという。
台湾赤十字の王清峰会長は11月25日に開かれた新病院の落成式で、「日台の友好関係が末永く続くことの象徴」と語ったという。 同病院の敷地内には「台湾の皆さんありがとう」の言葉とともに、「中華民国」の国旗、南三陸町の町旗、「絆」の文字が刻まれた記念碑も設置された。


台湾の友情に感謝です。いつか借りを返さないといけませんね。それが友達というものでしょう。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2015/12/19 06:00
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