【大多数】独立を望まない沖縄の声

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オナガ知事一派だけが声高々に訴えている沖縄の基地問題
沖縄県民はどのように考えているのでしょうか?
アンケートを見て分かるように独立反対派は99%と大多数です。このようなアンケートを気遣ってか、オナガ知事一派は独立しても日本から補助金などはもらえると言ったわけのわからない説明をしているそうです。
そもそも沖縄は何時日本になったのでしょうか?
政府公式見解としてはっきりと外国に説明している話では7世紀には日本になっていると聞きます。
日本文明であるという事です。
確かに沖縄には神社がありますし、天照大御神を祀る神社があったり、天の岩戸があったりします。
言葉も大和言葉が使われておりますし、生活習慣もあまり変わりませんね。
戦国時代には琉球王国とかいうのがありましたがこれは戦国大名の一つでしかありませんね。
摂津河内や奥州などの大名の一種と考えられていますし、実際に戦国時代の最後には江戸幕府の一部になっています。
(戦国時代は大坂冬の陣で終了と一般的に言われております。)
江戸幕府が天下統一した際には沖縄は入っていたのです。
まあ、ここら辺は常識範囲ですね。

元々沖縄は戦国時代が終わるまで血を血で洗うような圧制を繰り広げていたとも言われますし、城が多く存在していたことから大小多くの戦いがあったと言われております。
江戸幕府の一部としてやっと落ち着いたという事ですね。
江戸幕府は沖縄が支那に近いことから交易の拠点にするために薩摩藩の管理の元で出島のような扱いを受けていたそうです。
実際に海外からの交易船などが江戸末期には多数沖縄に来ており、薩摩藩を通して江戸幕府に連絡が入っていたそうです。
ペルーは沖縄に最初来たと言われており、沖縄の人は決定権がないから江戸に行くようにと交渉したというのが現実なのでしょう。ここら辺の話は教科書ではなんか濁されていますね。

でまあ、明治政府になり戸籍が出来て初めて日本全国の国民に一人一人がわかる帳簿がついたという事です。
でも、各家庭はお寺の檀家なんかになっていて過去帳なんかを記載していましたのでわかる人はわかるという感じでしょう。
明治、大正と続き昭和20年に日本が負けて沖縄が一時期アメリカ支配になってしまいましたが、沖縄県民の努力により日本に復帰しました。これが沖縄の歴史というものなのでしょう。
沖縄の本土復帰事業は最初共産党がやっていたそうです。
驚きかもしれませんが、共産党はアメリカを外に出して中共を持ってくる計画だったとか、最終的な活動では沖縄復帰反対に回っていたそうです。共産主義、反日主義の人々は使えるものは何でもつかえ、自分の信条よりも上の指示を守るという事でしょうね。

さて、左翼の歴史観に琉球処分というものがありますがそれはなんなのでしょうか?
日本の歴史の中に琉球処分という言葉はありません。
沖縄のサイトで質問してもはっきりと誰がそのような命令を出したかを明確に答えた人はいませんでした。
しいて言うなら廃藩置県の際に支那と結びついて国を売ろうとした人間たち(支那との交易権利で稼いでいた人)がその権利を奪われたことを琉球処分とか名付けているそうです。個人的恨みだそうですね。
それ以上の回答がありませんのでそれが真実なのでしょう。確かにお金のために仲間を売る人間は腐るほどいます。
オナガもその一部なのでしょうね。
先日も北朝鮮の核爆弾実験に対して訳の分からないことを言っていたような気がします。日本が狙われているのに沖縄だけが戦場になるような馬鹿話をしていたような気がしますね。

さて、その沖縄で今後を占う大切な宜野湾市長選があります。
自民“背水の陣” 宜野湾市長選に挙党態勢 連敗ドミノ断ち切れるか
 米軍普天間飛行場を抱える沖縄県宜野湾(ぎのわん)市長選(24日投開票)をめぐり、自民党は7日、党幹部が対策会議を開き、与党系現職の支援に挙党態勢で取り組むことを確認した。党が市長選を重視するのは、ここで敗北すれば4月の衆院北海道5区補欠選挙や6月の沖縄県議選などの大型選挙に負の連鎖を生みかねず、夏の参院選にも悪影響を与えかねないからだ。自民党は昨年の地方選も連敗が続いており、悪い流れを断ち切ろうと必死になっている。
 「参院選までの各選挙の皮切りになる。今年の選挙の道筋を開いていく意味でも、極めて重要な選挙だ」
 谷垣禎一幹事長は会合で、市長選に力を注ぐようこうげきを飛ばした。
 市長選は、自民党県連と公明党県本部が推薦した現職、佐喜真淳氏(51)に、翁長雄志(おなが・たけし)沖縄県知事が擁立し、共産党などが支援する新人の元県職員、志村恵一郎氏(63)が挑む構図。与党系現職が敗れれば名護市辺野古への移設計画にも影響が出かねない。
 ただ、平成26年の名護市長選と沖縄県知事選では移設反対派が圧勝しており、茂木敏充選対委員長は会合で「(世論頼みの)空中戦では勝てない」と指摘。党の支持団体回りなど、組織戦を徹底するよう求めた。公明党も現職の推薦が先月14日と遅れたが、支援態勢を整えた。
 自民党は昨年、佐賀や埼玉の県知事選で支援した候補が敗北。岩手県知事選では候補者も立てられず、苦戦ぶりが目立った。

 今年の主要選挙も、与野党対立型の構図が多くなる見通しだ。宜野湾市長選や沖縄県議選は普天間移設、北海道5区補選では環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)など、安倍晋三政権の重要政策も争点となるだけに、敗北が続けば参院選の悪影響は避けられない。

現職の市長とオナガの手下が戦うという事だそうです。
公開答弁を見たことがありますが、オナガの手下は訳が分かっていないのか意味の分からない事しか述べれないみたいです。

どちらが勝つかわかりませんが未来を明るくさせてくれる人に投票しましょう。

私たちが未来を選択するしかないのです。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/01/15 06:00
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