やっと大人になることを選択した日本

英霊の御霊に感謝を

自分の身は自分で守る、自分の行動に対して責任を負う、これが大人の責任です。
日本は安全保障をアメリカに委ね、自衛隊という戦力がありながら自分の身を守ろうとしませんでした。
憲法にしてもそうです。アメリカから押し付けられた憲法を大事に守り現在も使用しております。

しかし、日本は安全保障法制というもので自らの身を自ら守ろうとする動きをはじめ、憲法改正についても議論していくことを今年から行っていく兆しが見えてきました
安全保障法制を作りましたがこれでは国民を守ることは出来ません。事前に国会の承認が必要だからです。敵が攻めてきていて、国民が被害に遭っていようとも国会を召集し、決議しなければ何もできない法律、これほど歪な事はありません。
法律の改正を行ったところで憲法の根幹の精神が我が国を護ることを阻害しています。
そのためにも一刻も早く憲法改正を行い、戦力を持ち国民を守れるようにしていかなくてはなりません。

国を守る、軍人なら当たり前の精神です。しかし、その精神も国民からの支持がなければ意味がありません。
守る人間から攻撃されることは在ってはいけません。
最前線で国民を守るから軍人は尊敬される存在なのです。銃後の人間が最前線の人間を貶める行為は慎まなければなりません。
しかし、我が国では戦後の教育から軍人が貶められてきました。我が国の未来のために身を賭して戦ってくださった方々、その方々に背を向けることははたして正しい事なのでしょうか?
よくよく考えてみてください。

さて、今年初めの行事として空挺部隊訓練に防衛大臣が参加されました。
中谷防衛相、今年も「レンジャー!」 陸自空挺団を視察、降下訓練も体験
 中谷元・防衛相は10日、習志野演習場(千葉県船橋市など)で行われた陸上自衛隊第1空挺団の「降下訓練始め」を視察した。元陸自レンジャー教官でもある中谷氏はパラシュート降下を想定した訓練を体験。迷彩服姿で「レンジャー!」と叫びながら、高さ11メートルの「跳び出し塔」から飛び降りた。着地後、「非常に気合を入れられた」と記者団に感想を語った。
 訓練では、陸自最精鋭の空挺団隊員らがヘリコプターや輸送機からパラシュートで次々と降下。地上では離島防衛を想定した演習を披露。10式戦車や対戦車ヘリAH64Dなども姿を見せ、観客を沸かせた。訓練には自衛官約500人、車両約30両、航空機約20機が参加した。
 中谷氏は視察後、空挺団隊員らに訓示し、中国や北朝鮮の脅威に触れた上で、「わが国の領土、領海、領空を断固として守り抜くために、あらゆる事態に真っ先に対応していかなければならない」と述べた。

自ら司令官であることを認識し、現場と司令部が同じ気持ちになる、そうしていかなければこれからの社会において中共に飲み込まれかねません。
我が国は日本です。北は北方四島、南は沖縄県まで日本領土です。
敵国の侵入は防いでいかなくてはなりません。何としても防ぐ必要があります。

そのほかにも尖閣諸島に対しては海上自衛隊を出撃させる意思を発表し
尖閣侵入なら、海自が海上警備行動…中国に通告
海自の哨戒機を南シナ海にまで飛ばして中共の暴発を食い止める様に動き出しました。
海自哨戒機、南シナ海飛行拡大へ…中国をけん制
集団的自衛権の一つである同盟国との合同練習にも着手しました。
日英防衛相会談 英空軍機と共同訓練へ 北朝鮮への対応で連携強化
中共及び北朝鮮が我が国を挑発しなければ起きなかったことです。
脅威に対して何もしないことは無条件で降伏することと変わりありません。
自ら覚悟を示して相手の出方を見る、これも自衛の一種です。それがわからない人間は喧嘩の仕方を知りませんね。

さて、その我が国の姿勢に反応したのはやっぱり中共です。
中国外務省「緊張エスカレート見たくない」
 中谷防衛相は12日、沖縄県の尖閣諸島の周辺などで中国の軍艦が日本の領海に侵入した場合には、海上自衛隊の艦船が対処にあたる可能性があるとの認識を示した。
 これに対し中国外務省の報道官は、「東シナ海の緊張状態がエスカレートするのを見たくない」と不快感を示した上で、「対話と協議を通じて問題を解決していきたい」と述べた。

これが喧嘩という外交のやり方です。
案の定、中共は腰が引けましたね。戦争をすれば国内が持たないと言われている中共は恫喝していくしかないと言われております。又、実際の弾丸の飛ぶ戦争ではなくサイバー戦争が主流になるという見方も出ており、そちらに注力しているとも言われております。
我が国はそれに対して対抗していかなくてはなりません。。防衛費を倍増してでも勝たなければならないのです。
負ければ一瞬で日本は滅んでしまうかもしれません。
中共は対話だけで変わる国ではありません。
圧力を維持しつつ有利になるようにしてきましょう。
(ブラッキー)

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自民党 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2016/01/19 06:00
コメント:
No title
読んで頂ければ幸いです。<(_ _)>宜しくお願い致します。
「【拡散】集団ストーカー犯罪の決定的証拠」
http://ameblo.jp/espresso-legend/entry-12119204738.html

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