〜日本民族にとっての沖縄の歴史〜

12390875_961985227208389_6893527068058742535_n.jpg

   二宮報徳会講演会
 「そうだったのか『沖縄』!」
〜日本民族にとっての沖縄の歴史〜

私は、沖縄問題を通して日本民族とは何なのかと考え続けました。 その結論は「歴史と使命を共有した運命共同体である。」ということです。歴史を共有 するからひとつの民族意識が生まれ、共通の使命感を持つことができるのです。 つまり、沖縄県民にとっても神武建国からの日本の歴史は自分の歴史であり、日本 国民全員にとっても、米軍統治下の沖縄の歴史は自分の歴史でなければならないと 思うのです。その上で、歴史上、国を創った先人の志、国を守るために命を捧げた 先人の志を引き継いでこそ、日本民族の意識と使命に目覚めることでだと思うのです。 そして、絶対に忘れてならないことは、日本民族は運命共同体であるということです。 沖縄だけが繁栄することも、沖縄だけが中国の植民地になることも無いということです。 繁栄するのも一緒。滅亡するのも一緒。中国の植民地になるのも一緒なのです。

           (沖縄対策本部代表 仲村覚)

◎期日:平成28年1月24日(日曜日)
    午後1時30分〜4時30分(受付:午後1時)

◎会場:靖國会館「偕行の間」靖國神社内

◎参加費=1,500円(学生:500円)

■主催及び連絡先:
 二宮報徳会 (会長 小林幸子)
 〒136-0072 東京都江東区大島1-8-703
 電話:03-3637-7861 FAX:03-3637-7841
 E:mail: furutomo1953@s6.dion.ne.jp

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
講演会 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/01/24 06:00
コメント:

管理者のみに表示