次々と起こる反移民・反難民の声

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フィンランドでは難民たちによる治安悪化に対して国民が自警団を形成し、治安維持にあたろうという運動が起きております。
日本でも関東大震災の時に自警団を組織して凶悪な外国人グループに対抗していましたから仕方ないのかもしれませんね。
ルールを護らない外国偉人に対して国や政治家がなにもやらないのであれば国民がやらないといけませんね。
仕方ないことだと思います。
http://jp.reuters.com/article/europe-migrants-finland-idJPKCN0UV00S
[ヘルシンキ 13日 ロイター] - バイキングのシンボルとフィンランド国旗をあしらった黒いジャケットを着た、愛国者を自称する「オーディンの戦士たち」が、移民からフィンランド人を守るという名目で街路をパトロールする──。そんな状況がフィンランド政府と警察を困惑させている。

欧州の北端に位置するフィンランドには、隣国のスウェーデンとは異なり、大量の難民を受け入れてきた経験がほとんどない。だが今日、他の欧州諸国と同様に、フィンランドも急増する亡命希望者への対処に追われ、関係当局は移民排斥を掲げる自警主義が発生するのではないかと憂慮している。
同国北部のケミで昨年後半、1つの若者グループが北欧神話の神の名にちなんだ「オーディンの戦士たち」を立ち上げた。ケミは、スウェーデンから到着する移民の受け入れ拠点となっている国境の街トルニオに近い。
その後「オーディンの戦士たち」は他の街にも拡大した。彼らは「職務遂行に奮闘している」警察の目や耳として奉仕したいと主張。「イスラム主義の侵入者」が犯罪増加を招いているとして、「移民お断り」などのスローガンを掲げたプラカードを手にデモを行っている。
大半のフィンランド人はこのグループに否定的だが、グループの拡大は、国内での動揺を示している。フィンランドは3年に及ぶリセッションに沈み、やむなく財政支出・福祉の削減に踏み切っており、亡命希望者の受け入れコストをめぐって緊張が生じている。
またフィンランド警察の報告によれば、ヘルシンキでの新年祝賀イベントや、昨年秋に行われた一部の公共イベントにおいて、女性が「外国出身の複数の男性」による迷惑行為を受けたという。
さらに、ケルンその他のドイツ諸都市において女性に対する性的暴力の訴えが数百件あり、主として不法移民と亡命希望者を対象とした捜査が行われている。ストックホルムでも、もっぱら移民の若者による同様の暴行について訴えがあるのに、スウェーデン警察が隠蔽しているとの主張もある。
警察の記録によれば、フィンランドにおける性的嫌がらせの報告件数は2015年9─12月の4カ月間で147件あり、前年同期の75件に対し、ほぼ倍増した。容疑者の民族別の内訳は明らかにされていない。
<自警団は必要ない>
政府は、自警団が活躍する場はありえないと明言している。
フィンランドのシピラ首相は12日、「オーディンの戦士たち」をめぐる懸念に応えて、「国内の法と秩序に責任を持つのは警察であるというのが原則だ」と公共放送YLEに語った。「市民による自警団が警察の権限を肩代わりすることはできない」と述べた。
同国が昨年受け入れた亡命希望者は約3万2000人で、2014年の3600人とは桁違いの急増だ。だが相対的に見れば移民コミュニティーは小さく、2014年の外国生まれの人口比率は、欧州連合の平均10%に対して約6%にすぎない。
ケミの街では、マイナス30度の気温にもかかわらず、「オーディンの戦士たち」が毎日街路をパトロールしている。同グループは23カ所の街で活動していると称するが、警察によれば5カ所だという。同グループが運営するフェイスブックページの「いいね」の数は7600に達している。
グループのウェブサイトには「われわれの見解では、侵入したイスラム主義者が社会不安の原因となり、犯罪を増加させている」と書かれている。ある自称メンバーは、東部の街ヨエンスーで新会員を募集するため、グループのフェイスブックページに「白人種のフィンランドのために戦う愛国団体である」と書き込んだ。
ドイツ東部の都市ライプチヒでは、今週、マスクをした右翼支持者200人以上が、人種差別的な含みのあるプラカードを掲げて暴れ回った。
スウェーデンでは昨年10月、マスクをして刃物を持った男が学校を襲撃し、移民出身者2人を殺害。この事件により、難民の流入により世論が二極化しているとの懸念が高まった。
フィンランドでは「オーディンの戦士たち」と移民のあいだの衝突は1件も報告されていないが、警察は同グループに対する注意を怠っていないと語る。安全情報局によれば、「一部の自警団」は過激主義とのつながりがあるように思われるという。

<治安維持は警察の仕事>
警察は、パトロールだけなら犯罪ではないことを認めている。ケミ警察のエーロ・バンスカ警部は「パトロールして、事件と思われるものを警察に報告するだけであれば、その権利はある」と言う。しかし彼は「警察に任せるべきだ」とも付け加える。
「オーディンの戦士たち」のメンバーのなかには、グループの動機を、肌の色にかかわらず人々を助けることが目的であると控えめに表現する者もいる。一部のメンバーに犯罪の前科があるとの報道を受けて、同グループはウェブサイトを閉鎖した。ロイターが取材を試みたメンバーはコメントを拒否している。
だが、ケミの街での創設メンバーの1人であるミカ・ランタさんは、移民が問題なのだと明言する。
昨年10月、彼は現地紙の取材に「異なる文化が出会うという状況に気づいた。それがコミュニティーに恐怖と不安を生み出している」と答えている。「最も大きな問題だと感じたのは、新たな亡命希望者が小学校の周囲を徘徊して少女たちの写真を撮っていることをフェイスブックで知ったときだった」と言う。
バンスカ警部は、一部の亡命希望者が学校の周囲で携帯電話を手にしている姿が見られたと述べている。だが同警部は、そうした報道は単純な誤解であり、批判を裏付ける具体的な証拠は何もないとしている。
移民制限を掲げる保守政党「真のフィンランド人」党を含む連立政権は、自警団グループによるパトロールを批判している。
オルポ内務相は「この種のパトロールには明らかに移民排斥・人種差別的な姿勢が見られ、彼らの行動は治安を改善していない」と指摘。「これでは、警察がそうした活動(の監視)のために乏しいリソースを割かなければならない」とロイターに語った。
だが政府は、亡命希望者への対応を厳格化するよう求めるプレッシャーに直面している。5月に連立政権に参加した「真のフィンランド人」党に対する支持が急落した一因は、政府の移民対応に有権者が苛立っているためである。
政府は移民政策を厳格化し、労働年齢の亡命希望者に若干の無給労働を義務付け、フィンランドの文化・社会を学ぶ「国民化カリキュラム」を承認した。
「オーディンの戦士たち」によるパトロールに対する反動もみられる。街頭での対立回避を願う、フェイスブック上の複数のコミュニティーによるものだ。その1つが「キュリッキの姉妹たち」で、こちらは国民的叙事詩「カレワラ」の登場人物にちなんだ名称である。
「われわれの狙いは、人々を助け、すべてのフィンランド人、及び移民のあいだの対話を構築することだ」と、フェイスブックで約1500人のメンバーを集める同グループの設立者ニーナ・ルースカさんは語る。

全く文化の違う外国人が入ってくれば警戒するのは当たり前です。他国での犯罪行為を見ていると不安になって自警団を作るのは当然だと思います。何かあってからでは遅いのです、警察は何かがあってからでしか動きません。
自分たちの身は自分たちで守る!この基本をフィンランドの人々は忘れていないという事でしょう。

今回の件で問題を引き起こしたドイツでも難民の強制送還が行われるようになりました。
独、外国人犯罪者に対する送還の基準緩和へ 集団性犯罪受け
(CNN) ドイツのハイコ・マース法務相は13日、同国ケルン市などで大みそかの昨年12月31日に起きた難民申請の希望者らも関与する集団性犯罪や強盗事件を踏まえ、検討中の新たな法案が成立すればより多くの外国人犯罪者が国外送還の処分を受けると述べた。
地元のCNN系列局ARDとの会見で表明した。新たな法案は国外送還の適用基準を緩和するもので、早ければ来月初旬にも可決の見通し。
外国人が性的もしくは物理的な暴行や警官の公務執行妨害で有罪となった場合、国外退去が可能となる。これまでは、1年以上の禁錮刑判決が科される罪で有罪となった場合のみ 送還の処分となっていた。
同法務相は犯罪者は一貫して罰せられ、送還の対象者も増えるだろうと述べた。
大みそかの事件はケルン市だけでなく、欧州の他都市でも発生。欧州が中東や北アフリカ諸国などから100万人以上の難民や移民らの大規模な流入に直面する中で、難民らの受け入れに寛容だったドイツ内では移民政策の是非論議も招いていた。また、事件に反発するグループが移民らを襲う事態も起きた。
ケルンでの事件の容疑者にはアラブ系もしくは北アフリカ諸国出身者とみられる集団が含まれていた。同市の警察によると、大みそかの事件に関連した被害届は581件に達し、このうち305件が性犯罪絡みだった。

犯罪を犯した外国人を強制退去させることが出来る様にするために法律が必要なのでしょうね。
日本でも在日の犯罪が後を堪えません。この人たちも犯罪を犯したら強制退去処分をする必要がありますね。
犯罪者には断固として対応する、これは犯罪抑制に必要な最低限の姿勢です。
テレビなんかは犯罪者に甘いですし、弁護士は犯罪者がいないと食べ物がないので増やそうと国民の倫理観を破壊しようと試みております。
しかし、自分たちの身は自分たちで護らないといけません。
犯罪を犯した外国人はたとえ永住許可を持っている人間であっても許可の拒否及び強制退去を行っていく必要があります。
それが当たり前の治安維持なのです。

スウェーデンはその原理を忘れているのでしょうか?
それとも対岸の火事とでも思っているのでしょうか?
集団暴行事件、スウェーデンでも 昨年8月 移民受け入れ政策への配慮から当局、発表控える
【ロンドン=岡部伸】昨年の大みそかにドイツのケルンで発生した、難民によるとみられる大がかりな集団暴行事件が波紋を広げる中、スウェーデンの首都ストックホルムで昨年8月に開催された野外音楽祭の会場でも移民とみられる若い男たちが多数の女性に性的暴行を加え、警察当局が約200人を会場から追い出していたことが11日明らかになった。英BBC放送が伝えた。警察当局は集団暴行事件として本格捜査を開始した。
 地元メディアが伝えたところでは、警察当局は11日の記者会見で、ストックホルム中心地の広場で昨年8月に行われた野外音楽祭で集団暴行事件があったことを認め、「何人かを逮捕したが、何人くらいの女性にどのような性的被害があったか詳細を捜査する」と語った。しかし、警察当局が作成した「内部メモ」には、警察が約50人の容疑者を特定し、約200人を会場から追放したと記録されていたという。
 警察当局が公表を控えていた背景には、シリア難民を含めた積極的な移民受け入れ政策への配慮があったためとみられる。
 一方、フィンランド警察も、大みそかにヘルシンキ中央駅でイラクからの難民申請者千人による集団暴行事件が発生、「3人が現場で拘束された」と発表した。また、事件の前には難民申請者の集団による女性への性的嫌がらせ計画情報が寄せられていたことを明らかにした。
 スイス警察も、チューリヒでも昨年の大みそかに性的暴行の被害を受けたとの被害が複数の女性から寄せられ、アラブ系の外見をした20~30人の若い男が犯行にかかわった疑いがあると発表。警察は、犯行の手口がケルンでの事件と「似ている」として関連を捜査している。

犯罪を抑制することは警察官の務めです。それは外国人であろうと国民であろうと同じのはず、計画があるのであれば警戒して犯罪を発生させない努力が必要です。
日本の警察も犯罪が起こってからしか動こうとしません。寧ろ交通警察は犯罪をさせている節がありますね。
そのような事だから信頼を失っていくのです。

自警団ができた理由は警察が反社会団体に対して強く抗議できない構造にあります。
それに対して国民は断固として警察官を護らなければなりません。不逞の輩から護ってもらい、そして守る。
それができてこそ、信頼関係が構築されるのです。
犯罪者には自分の国に帰ってもらいましょう。
かわいそうだからと言って犯罪を犯してよいという事にはなりません。
よそ者は所詮よそ者です。きちんとその地域のルールを護って間違っていたら謝るといった姿勢が必要なのです。
権利だけではなく義務を考えて行動しましょう。
それが平和への道筋だと思います。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/01/25 06:00
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