慰安婦は性奴隷ではありません。

平成28年1月17日 韓国
韓国の言う慰安婦に対していろいろな説を唱えている人がおります。
追軍売春婦だとか、高給取りのプロ集団であったとか、喜んで軍隊の後ろにくっついていたとか、拒否権があったとか様々な事が言われております。
その中でトンデモナイ話として性奴隷であるという説が存在します。
これを言い出したのは日弁連の弁護士です。弁護士という職業ははたから見れば詐欺師のような存在に見えますがそれは間違いです。ごくごく一部の人が常識をわきまえて行動できているだけで大半の人達がおかしな考えを持ち、偏った思想を強制する日弁連に対して抗議の声を上げることが出来ないだけの人間たちです。
日弁連が自分たちの先祖を性奴隷を扱った人間であると捏造した日弁連、正常な人間の思考とは到底思えません。
本人がどのように認識していようともそれは証拠もない誤った認識であることは事実、日本を貶めたいという狂った考えの持ち主という事です。

しかし、その日弁連の話を真に受ける人間の多い事多い事、その最大大手はテレビ業界と言われており、捏造し偏向に満ちた報道をしていても名誉棄損などの訴えを聞き入れない、間違った謝罪しても同じことを繰り返す、と反省をする猿以下の思考回路しか持ち合わせていない可能性がありますね。
なんでこうなったのかはわかりませんが、頭が痛いことこの上ありませんね。

さて、慰安婦が性奴隷ではないというのは動かしようのない事実であります。
奴隷というにしては休日旅行に行ったり、ダイヤの指輪を買うことが出来たり、兵隊さんと結婚したり様々な事が自由に出来たそうです。集まった慰安婦もほとんどが募集されてきた人たちであります。中には親に売られた人がいるそうですが、それは当時の日本も同じです。広義の強制とかいう捏造話を作り出した人間がいますが普通に聞いても納得できるものではないし理解できる言論をしているわけでもありません。ただ単に日本を貶めたいという一心でおこなう虚言なだけですね。
このような記事があります。
「慰安婦=性奴隷説は捏造」発言の桜内前議員、吉見教授に勝訴
 「慰安婦は性奴隷」と述べた自著を捏造とされ名誉を毀損されたとして、慰安婦研究者の吉見義明中央大教授(69)が桜内文城前衆院議員(50)に約1200万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決が20日、東京地裁であった。原克也裁判長は「桜内氏の発言は吉見氏への不当な攻撃ではなく、公益に関わる問題についての意見・論評であり、違法性はない」として吉見氏の訴えを棄却した。
 判決などによると、当時日本維新の会の衆院議員だった桜内氏は平成25年5月、橋下徹前大阪市長が自身の慰安婦発言について説明するため日本外国特派員協会で開いた記者会見に同席。吉見氏の著書「従軍慰安婦」が話題となった際、「同書の『慰安婦は性奴隷だ』という記述は捏造だと明らかになっている」との趣旨の発言をした。
 原裁判長は「発言は吉見氏の名誉を傷つけたと認められる」とした一方で、「桜内氏の『捏造』という発言は『不適当』『誤り』といった意味だと解釈できる。慰安婦の立場に関する問題は公益性があり、発言は意見・論評の域を出ず、名誉毀損は免責される」と判断した。
 判決後に双方が東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見し、桜内氏は「公正な判決に感謝する。不当な言葉狩りには戦い続ける」と述べた。
 一方、吉見氏は「名誉毀損を認めながら違法性を認めなかったことは大変残念だ」として、控訴する意向を示した。

いまいち裁判長のコメントがおかしいのは司法が常識を知らないことから出てくる無知なのでしょうね。
慰安婦は売春婦であり性奴隷ではありません。当時売春は違法ではありませんでした。立派な職業です。
それを一方的な資料から性奴隷と言い出した方がおかしいと思いませんか?
戦後すぐに騒ぎ出していたり、日韓外交が始まった際に話し出すならわかりますが、このような話が出てきたのは朝日新聞が捏造記事を書いてからですよね。
その事実を知っていいてこのように書いているのであれば唯の詐欺師ではないのでしょうか?
朝日新聞が捏造した慰安婦問題、軍の関与は売春婦を強制して連れてきたのではなく、民間業者が前線の近くにいることによる治安維持活動です。そのような常識的な知識すらない人間にこの問題を語る資格はありません。

安倍総理はさすがに事実を知っているようですね。
安倍首相「慰安婦問題をめぐる誹謗中傷は事実ではないと示す」

 安倍晋三首相は18日の参院予算委員会で、慰安婦問題をめぐる昨年末の日韓合意について一部海外メディアが慰安婦を「性奴隷」と報じ続けていることに関し、「海外プレスを含め、正しくない誹謗(ひぼう)中傷があることは事実だ。性奴隷、あるいは(慰安婦の数が)20万人といった事実はない。政府として、それは事実ではないと、しっかりと示していく」と述べた。
 日韓合意で日本側が認めた「軍の関与」については「衛生管理も含め、管理、設置に関与した」と述べた。日本のこころを大切にする党の中山恭子代表の質問に答えた。
 質疑の中で中山氏は「日本が軍の関与を認めたことで、海外メディアで日本は恐ろしい国だ、と。日本人はニコニコしているが、本性はけだものであり、残虐だと。世界の人々の見方が取り返しのつかないものになっている」と懸念を示した。
 岸田文雄外相は「海外メディア、欧米主要国でも日韓関係の改善は高く評価している」と述べた。その上で、「不適切な表現、事実に基づかない表現が散見される。不適切な記述はしっかりと申し入れを行い、わが国の立場、事実については国際社会にしっかりと明らかにしていく」と述べた。
 中山氏はさらに、「これから生きる子供たちに謝罪を続ける残酷な運命を追わせたのではないか。首相はどう流れを払拭するのか」と迫った。
 首相は「慰安所は当時の軍当局の要請により設営されたこと、慰安所の設置、管理、移送について、旧日本軍が直接あるいは間接的に関与したこと、慰安婦の募集については軍の要請を受けた業者が主にこれにあたったことは、従来述べてきた通りだ」と強調。「私は、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子供たちに謝罪し続ける宿命を背負わせてはいけないと考え、その決意を実行に移すために決断した」と述べた。
 中山氏は「少しホッとしている。政府はぜひ、力を入れて、国を挙げて日本の名誉を守っていただきたい」と注文を付けた。

岸田外相「性奴隷は不適切で使用すべきでない」
 岸田文雄外相は18日午前の参院予算委員会で、慰安婦問題に関する昨年末の日韓合意に関し、欧米の一部メディアが慰安婦を「性奴隷」と表現していることに関し、「不適切な記述には適切に申し入れをしている。性奴隷という言葉が不適切であり、使用すべきではないというのが日本の考え方だ」と述べた。自民党の宇都隆史氏の質問に答えた。
 宇都氏は、米ワシントン・ポスト紙やニューヨーク・タイムズ紙などの欧米の一部メディアが慰安婦を「性奴隷」と表現していることを問題視。英ガーディアン紙が「日本政府は性奴隷にされた女性たちに軍当局の関与を認めた」と報じたことを取り上げ、「日本政府が、改めて一歩進めて何か合意したかのような報道がなされている」と指摘した。
 これに対し、岸田氏は「欧米の主要紙、ワシントン・ポスト等が日韓関係の改善についても高く評価している」とする一方、「『性奴隷』といった不適切な表現、事実に基づかない表現が散見されている」と答弁。
 その上で、慰安婦問題に関する韓国政府の公式名称は「日本軍慰安婦被害者問題」であって、「性奴隷」という表現を用いていないことを紹介し、欧米主要メディアの誤りを指摘した。
 同委は安倍晋三首相と全閣僚が出席して平成27年度補正予算案に関する2日目の総括質疑を行った。首相は慰安婦問題をめぐる昨年末の日韓合意について「合意は日本の安全保障においても大きな意義があった」と強調した。「厳しさを増すアジア・太平洋地域の安全保障環境、特に北朝鮮の動向に対応していくためには、日韓が協力して対応しなければならない」と述べた。

性奴隷ではない、20万人という事実はないと国会にて公式に発言しております。
これでも海外の情報誌が捏造して発表するのであれば、それに対して外務省が動かなければ私達民間人が動いていかなくてはなりません。

安倍総理だけでは日本を取り戻すことは出来ません。
私たちが自ら日本を取り戻す努力をしていかなくてはならないのです。
捏造を許してはいけません。変更に満ちた日弁連を許してはなりません。
私たちも動いていきましょう。
それが私たちが出来る事ではないのではないでしょうか?
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2016/01/28 06:00
コメント:
No title
 つらつら考えるとあの元慰安婦に対して性奴隷なんて差別語で罵るのは如何なものか?という批判は無いのだろうか?
 人権派を標榜するサヨク達は、看護婦は差別だ看護師と呼べと言っているじゃないか・・・。
 陸軍大将よりも高額所得者で、故郷に御殿のような家を建て、戦時中の二万六千円あまりの郵便貯金にインフレ率を掛けて数億円を引き出した成功者に奴隷だなんて・・・?
 逆に、1965年までのアメリカの黒人達、彼らの父祖に失礼だとは思わないのだろうか?

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