宜野湾市長選挙 勝利

先日行われました。宜野湾市長選挙は現職と新人の一騎打ちとなりました。
自民党率いる保守派 VS オナガ率いる反日組織連合の代理戦争となりました。
オナガ率いる反日組織は公職選挙法違反を繰り返し行っており、選挙するまでもなく違反で落選するとまで言われておりましたが、どうもそこまでもいたらかなったそうです。
これで宜野湾市の民意が示されたというものですね。
この結果には安倍総理も安堵しました。
安倍首相「この勝利は大きいね」

選挙にかって民意が示させたという事でしょう。
実際には6:4なのでいろいろと異論は出てきますが、この前の知事選ではこれ以上に僅差だったのに民意をが示されたと新聞各社が論説を発表していましたし、共産党を代表とする野党も同じことを言っていたので民意が普天間移設で決まったと言っても過言ではありません。
どこぞの龍柱みたいにだまし討ちで強引に作ったわけではありませんので民意といっても良いでしょう。
8d2a44a8.jpg

沖縄 宜野湾市長選 現職の佐喜真氏が当選確実
アメリカ軍普天間基地がある沖縄県宜野湾市の市長選挙は24日に投票が行われ、自民党と公明党が推薦する現職の佐喜真淳氏が、政府が進める名護市辺野古への移設計画に反対する新人を抑えて、2回目の当選を確実にしました。
NHKが開票所で行っている取材では、佐喜真氏が志村恵一郎氏を引き離す勢いで、今後、順調に得票を伸ばすと見込まれることから、佐喜真氏の2回目の当選が確実になりました。
佐喜真氏は51歳。宜野湾市議会議員や沖縄県議会議員を経て、4年前の宜野湾市長選挙で初当選しました。
今回の市長選挙は、普天間基地の名護市辺野古への移設計画を巡って、政府と沖縄県が互いを訴える異例の事態となる中で行われました。
選挙戦で、自民党と公明党の推薦を受けた佐喜真氏は、政府が進める移設計画の是非には具体的に触れず、基地を固定化させないため、早期返還と危険性除去を政府に求めることが最優先だと訴えました。
これに対し、移設計画に反対する勢力が擁立した志村氏は、沖縄県の翁長知事のほか、民主党沖縄県連、共産党、社民党、生活の党と山本太郎となかまたち、地域政党の沖縄社会大衆党の支援を受け、基地を抱える宜野湾市でも辺野古への移設に反対する民意を示すことで計画の阻止につなげたいとして、激しい選挙戦となりました。
その結果、佐喜真氏は、自民党や公明党の支持層を固めるとともに、いわゆる無党派層からも一定の支持を集め、志村氏を抑えて2回目の当選を確実にしました。
2回目の当選を確実にした現職の佐喜真氏は「選挙戦では1期4年の実績と、普天間基地の固定化を許さないということを訴えてきたので、その点が市民に響いたのだと思う」と述べました。そのうえで、佐喜真氏は、普天間基地の移設問題について、「移設先については日米の両政府が決めることで、言及する立場にはない」としたうえで、「戦後71年、返還合意から20年もたって、基地の負担は限界であると思っているので、一日も早く普天間基地の返還が実現するよう、政府に訴えていきたい」と述べました。

結局、地元の事を考えて訴えた佐喜真淳が勝利して、中共の狗とかしたオナガ知事陣営が米軍反対を訴えて負けたという構造になります。そもそも沖縄市民と米軍は様々な文化交流を行っており、公園の掃除などのボランティアに米軍は積極的に関与しております。その地元の状況を考えてもただ単なる米軍反対ではうまくはいかないことでしょうね。
投票率も70%目前でした。これで民意が示され普天間移設が加速することでしょう。

しかし、馬鹿野党はとことん馬鹿のようです。
維新・松野代表、移設反対派敗北でも「民意ではない」 迷走の元凶・鳩山政権の官房副長官だった反省ゼロ…
 維新の党の松野頼久代表は24日夜、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設が争点となった沖縄県宜野湾市長選で現職が再選したことを受け、「今回の勝利は政府による移設の争点化回避策が功を奏したというべきであって、沖縄の民意が辺野古移設を認めたことを必ずしも意味しない」との談話を出した。
 松野氏は談話で「移設を強行する政権与党」と表現した。松野氏は、「県外移設」を模索して迷走した結果、県内移設を容認した民主党の鳩山由紀夫政権で官房副長官を務めた。当時移設問題に関与していたが、再び「県内移設」を批判した形だ。
 松野氏は談話で、平成26年1月の名護市長選や同年11月の県知事選、同年12月の衆院選で移設反対派が当選したことを挙げ、「沖縄の民意は、県内移設反対で統一されている」と強調。「安倍政権は、今回の勝利を口実に移設計画の推進を正当化することがあってはならない」と訴えた。さらに「法廷闘争を中断して政治的な解決の途を開く決断をすべきである」と政府に求めた。

維新の党は民主党をさらに馬鹿にしたような党の様です。
シムラ氏が負けたのは一重に反日勢力が嫌われていることでしょう。
組合などの組織票を持っている反日勢力は今回の運動で相当のダメージを受けていることでしょう。
12514018_937955029616836_1287116211076549498_o.jpg
彼らの敗因は民意を無視した政策を実行しているという事です。
沖縄県民の知らないところで沖縄県民を勝手に少数民族に仕立て上げた元凶の差別集団達、その訴えを何の疑問も持たずに採用した戦争国連合の組織、彼らは歴史を知らなさすぎるのです。
島ぐるみ会議という中共の狗もいますね。その人たちは自分の望みをかなえるために他人を差別するのが当たり前になりすぎています。
それでは誰も付いてきません。お金で付いてこさせているだけなのです。

今回は日本派の人間が勝利しました。
今後も勝利が必要なのです。
(ブラッキー)

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/01/29 06:00
コメント:

管理者のみに表示