朝鮮半島にそそぎこんだ日本の血税

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韓国人によるヘイトスピーチの被害に遭っている私たちの国、日本
そのヘイトスピーチにも関わらず、我が国は朝鮮半島に支援を続けました。
もう、一独立国として扱っても良いのではないでしょうか?
大韓民国も独立国に相応しい覚悟を持つべきだと思います。

我が国の外務省は世界に向けて日本の支援をやっと公にしました。
未来志向で少しでも早く朝鮮が立ち直るために支援を行ってきたのです。

これは戦前の併合に対する日本の謝罪を含んでいるらしいですね。
戦前に保護を求めてきた大韓帝国によって我が国が二つの議論に分かれたことをご存知でしょうか?
朝鮮半島を独立国として立たせ自ら独立国として統治させようという独立派と
併合して我が国の保護下にいれ近代化させるという併合派です。
併合すると多大なお金を負担させて日本内地と同じ水準まで生活レベルを上げていかないといけないという事で伊藤博文なんかは独立派でしたね。
結局、伊藤博文は暗殺され併合することになりました。

併合することにより朝鮮半島を統治することになった日本は治水のための治山をはじめに行ったそうです。
こちらの記事に詳しくありますので転載します。
【世界を感動させた日本】朝鮮に注ぎ込んだ血税「63兆円」 数々の援助で身を捧げた先人たち
 韓国の「反日」は、とどまることを知らない暴走を続けている。それは韓国人が歴史を直視せず、反日妄想に現実逃避しているからである。この連載の最終回に、朝鮮を救った感動的な日本人の話を紹介しよう。

 まず、35年間の日本による朝鮮半島統治(1910~45年)とは何だったのかを、如実に示す数字を見ておこう。
 この間、朝鮮の人口は1300万人から2500万人にほぼ倍増した。コメの収穫量は1000万石から2000万石になり、平均寿命は25歳(10年)から45歳(44年)に伸びた。工業生産指数は100(13年)から550(38年)に大躍進し、公立小学校は約100校から約5000校に増え、ハングルを普及させた。鉄道はゼロから出発し、何と総延長6000キロを敷設したのだ。
 日本政府は累計約21億円を朝鮮に注ぎ込んだが、これは現在の貨幣価値で63兆円にのぼる。第3次日韓協約が締結された07年からの38年間で計算すると、1日45億円の血税を朝鮮に援助したことになるのだ。

 朝鮮の発展に身をささげた日本人も数多い。
 重松●(=高の右に昇)修(しげまつ・まさなお、1891~1975年)は農民を貧困から救うべく、私財を投じて朝鮮の農村振興を計り、「聖者」とまで呼ばれた人物である。彼はまず養鶏により卵を売り、その金を貯蓄して牛を買うという、自助努力の仕組みを農村に根付かせた。彼は三一暴動で被弾して右足が不自由になったが、終戦までの31年間、貧しい朝鮮農民の救済に無私の活動を続けた
 朝鮮農民の救済に尽力した農学者に、津田仙(つだ・せん、1837~1908年)がいる。津田塾大学の創立者、津田梅子の父親である。農学者の高橋昇(たかはし・のぼる、1892~1946年)は、朝鮮農業の近代的実態調査を行い、農業発展の基礎を造った。石塚俊(いしづか・たかし、1888~没年不詳)は朝鮮米穀倉庫会社社長として、品種や農法の改良、潅漑(かんがい)施設の改善などを通じて、農業生産の飛躍的向上に貢献した。

 日韓併合前の朝鮮は禿山ばかりであり、総督府はひたすらに半島の緑化に努めた。
 1918~42年、日本は何と6億622万4000本の植林を行っている。この植林事業に一生をささげたのが浅川巧(あさかわ・たくみ、1891~1931年)である。彼はまた白磁などの朝鮮の美術工芸の研究者であり、日本への紹介者でもあった。
 朝鮮戦争で大量の孤児が発生したが、韓国孤児を133人も育てた偉大な日本女性がいた。望月カズ(もちづき・かず、1927~83年)がその人である。彼女自身も孤児だったが、反日機運の強い中であくまで日本女性としての生き方を貫いた。
 朝鮮に幾つもの巨大水力発電所を建設して近代工業化に大貢献したのが、日本窒素肥料社長だった野口遵(のぐち・したがう、1873~1944年)である。野口は出力70万キロワットという当時、世界第2位の水豊ダムを1940年に完成させた。北朝鮮は今でもこのダムを使っている。
 「感謝しろ」というつもりはない。ただ、韓国や北朝鮮の人々は、こうした歴史的事実を直視すべきではないのか。
 
ざっくりとこっらが朝鮮半島へ日本が行った支援です。極一部ではありますが、これだけの事をしてきたのです。
感謝されど、恨まれる筋合いはありません。ハングル文字は日本が普及させた文字であり、それまでは漢語を使用していました。
当時の両班はそれを愚民文字と言って使用せず、一切の教育もおこなってきませんでした。
日本がハングル文字を整備して一般に伝えたと言っても過言ではありません。

これだけの事をしたにも関わらず日本に対して恨みばかり持つのは何故なのでしょうか?
教育が悪いと言われますが、その悪い教育を行ったのはどこなのでしょうか?
アメリカなどの白人社会かもしれません。過去に白人が植民地支配を行っていたことを考えるとあながちウソとも言えません。
しかし、日本を憎むことを決めたのは韓国政府であり、北朝鮮です。
いくら渡しても感謝されないというのであれば渡す必要はありません。
これを言うと反日のかわいそうな人々は差別と言います。
しかし、言わせているのは韓国であり、北朝鮮です。
そして正当な訴えをしているにすぎません。
ヘイトスピーチ規制条例とかいうのがとある市で出来ましたが、ヘイトヘイトと騒いでいる人間たちが一番差別しているという現実を直視すべきです。
今謳われているヘイトスピーチ規制条例は特権を持っている在日朝鮮人がその特権をばらされたくないが故、行っている運動です。
相手は日本人ではない外国人です。

我が国の主権は国民にあります。当然の事です。
その当然のことを侵略しようとしている存在がヘイトスピーチを規制したがっています。
地方参政権を外国人に与えようとする人間、これが国を滅ぼすという事を理解してください。
自治条例であっても外国人には投票する権利はありません。
国民として国のかじ取りを行うという義務を果たしていない人間に権利なんて馬鹿げています。
それが当たり前なのです。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/02/03 06:00
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