中共経済 いつまでもつのでしょうか?

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上海株価はようやく落ち着いたのでしょうか?
それとも北朝鮮のニュースによってかき消されたのでしょうか?
中共の経済は下降の一途をたどっていると言われております。
我が国でも民主党政権下では三分の一にまで減少した株価ではありましたが、それでも復活しております。
中共もそのような大暴落に耐えきれるのでしょうか?
あまり良い噂は聞こえてきませんね。

このような記事が流れていたようです。
中国株「三番底」へ…欧米専門家が指摘 「リスク低い日本株に妙味」の声も
 経済が失速する中国を見限る声が欧米で相次いでいる。英国の重鎮エコノミストは、中国株はここからまだ15%も下がり、その後の反発も弱々しいと予測、米投資会社は中国市場が魅力的だった10年は終焉(しゅうえん)を迎え、日本株の投資妙味が増していると指摘している。
 中国株式市場の代表的な指標である上海総合指数は26日に大幅反落し、前日比6・42%安の2749・79で取引を終えたが、「2500まで下がる」とさらなる暴落を予測するのが、英国在住のエコノミスト、ジョージ・マグナス氏。昨年7月に中国株式市場の混乱がさらに深刻化すると予測して的中させたことでも知られるマグナス氏は、米経済メディア、ブルームバーグに対して上海株が一段安になると語った。
 上海株は昨年6月に暴落した後、今年に入って再び弱気相場入りした。このところは低位安定しているが、今後「三番底」をつけるというわけだ。その後に持続的に上昇するには、中国のソフトランディング(軟着陸)と経済の構造転換が必要となるが、「個人的には楽観的ではない」と述べている。
 中国株から逃げ出して日本株に投資すべきだと強調するのは、米投資会社で約22億ドル(約2600億円)の資産を運用するタイヨウ・パシフィック・パートナーズ。
 前出のブルームバーグによると、同社のブライアン・ヘイウッド最高経営責任者(CEO)は、最近の円高で「日本はより安全な投資先と見なされる」と指摘。過去10年間は中国の方が魅力的な市場だったが、投資リスクでは日本がより安全だとする。
 貿易面でも中国の失速は鮮明だ。2015年の貿易統計(速報、通関ベース)では、日本から中国への輸出額が前年比1・1%減と、3年ぶりに減少に転じた。15年12月の貿易収支でも、中国向け輸出は前年同月比8・6%減で、5カ月連続の減少となった。
 週刊東洋経済元編集長の勝又壽良氏は、「このところ、中国株を売って資産逃避する人や、人民元を米ドルなど外貨に換金する動きが高まりつつある」と語る。
 中国から逃げる投資家の動きはさらに加速しそうだ。

この記事は台湾総統選挙前に書かれていますのでそのことは検討に入っておりませんので現在はもっと厳しい状況にあるのではないでしょうか?
台湾大地震の時に中共は調べもせずに救助隊を送る話をしてきたそうですが、どのような反応になるかは見てみたとおりでしたね。
侵略の野心を隠そうにも隠せない中共の救援隊を歓迎する国はないという事でしょう。
東日本大震災の時も結局役に立たなかったですね。まあ、韓国よりはましですけど

少し前にはこのような記事もありましたね。
世界の企業、中国から逃げ出す…対中投資が激減 前年同月比8.2%↓
 景気が失速している中国から世界の企業が逃げ出している。昨年12月の世界全体から中国への直接投資の実行額が前年同月比8・2%減となった。日本からの投資も34・5%減と激減、中国を見限る海外企業が相次いでいるようだ。(夕刊フジ)
 中国商務省の統計によると、昨年2015年12月の直接投資は8・2%減122億3000万ドル(約1兆4000億円)。このうち日本からは34・5%減の1億6000万ドルだった。
 同時に発表した15年通年の世界全体から中国への直接投資の実行額は、前年比5・6%増の1262億7000万ドルとプラスを維持したものの、日本からの15年通年の対中投資額は25・2%減の32億1000万ドルと3年連続で減少した。
 かつては「世界の工場」と呼ばれ、多くの日本企業が生産拠点を中国に移したが、人件費の高騰や景気失速を受けて日本企業がいち早く投資に慎重になった。他国の企業も追随する形で、投資を手控える傾向が鮮明となっている。
 昨年末の投資減について、中国商務省の沈丹陽報道官は20日の記者会見で「人民元市場の変動の影響もあった」と述べた。人民元の先安観が強いことが、海外企業の中国投資を抑制する要因になっているのだ。
 年明け以降も人民元や株式市場、実体経済ともに改善の兆しはなく、海外企業は一段と投資に慎重な姿勢を見せそうだ。

中共の信頼が無くなってきたようですね。
無いのにあると思われていたのかもしれませんがそこらへんはどうなんでしょうね(棒)

インドネシアでの高速鉄道も始まっていないのに失敗しそうな勢いですし、リニアモーターカーも運転8分で停止したそうな、あれは韓国だったかな(笑)
中共は様々な事に口をだし手を出してきています。
しかし、現地の人々からは嫌われているようでして、あまり良い話を聞きませんね。
これらか新年となります。紀元節を終えた中共はこれからどのようなかじ取りを行っていくのでしょうか?
推移を見守りたいと思います。
(ブラッキー)

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| コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2016/02/12 06:00
コメント:
No title
宮崎正弘氏曰く、中共の外貨保有はないのではないか?
既に負債大国の可能性が高い、1000兆円もしくはそれ以上かもしれない、底なしの可能性も有る。

世界中で第2パナマ運河など大きなプロジェクトをやっている、素人目に見ても、どこからお金が出てくるのだろうかと不思議に思う。あの広い不毛の大地を持つ何処にお金のなる木が生えているのか?、パクリや盗みの技術だけでは限界が或るし資産形成に全く貢献しない軍隊を肥大化しているその行き着く先は明白と思う。
でもご安心!?不思議の国中共帝国は死んでも不滅???

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