台湾南部大地震 日本は救援の手を

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先日、2月6日未明に発生した台湾南部での大地震
多くの方がなくなわれたそうです。
日本は東日本大震災の折に居の一番に救援を申し出てくれた台湾政府に対して受けた御恩を返すための行動を行っております。
臺灣は一人当たりの金額が世界最高額でして、台湾の最終的な義援金は2億5200万ドル。
金銭的な援助でみるとアメリカよりも多い世界最高額です。また毛布や衣服、食品などの生活必需品やボランティア事業も積極的に行ってくれた存在です。
そして世界で一番最初に義捐金を送って下さったのも台湾です。
この恩に報いずして何を行うのでしょうか?道義大国を目指す日本にとっても、受けた恩を返す人として当然のことであるという人認識を持つ国民としてもまずは救援の手を加速させ、支援を行っていきたいものです。

日本の調査隊が台湾に到着した際に感謝の念を表してくれた台湾国民に感謝の念を捧げたいです。
台湾地震 19人死亡 現地入りした日本の調査チームに感謝の声相次ぐ
(台北 7日 中央社)6日未明に台湾南部で起きたマグニチュード6.4の地震。現地の被災状況を把握するため、日本の「予備調査チーム」が同日夜、高雄市に到着。7日午前には、被害が最も大きい台南市に入り、外交部(日本の外務省に相当)と同市職員を同行して、16人の死者が出たマンション倒壊現場などを視察した。
調査チームには、外務省緊急・人道支援課事務官の大日方牧人氏、東京消防庁警防部特殊災害課長の平本隆司氏らの計5人が加わっており、現場到着後は頼清徳市長から報告を受けた。
頼市長が同日、自身のフェイスブックを更新し、調査チームの動きを紹介すると、台湾のネットユーザーから「まさかの友こそ真の友。ありがとう日本」、「日台は永遠の友」などと感謝のコメントが多く寄せられた。この投稿の「いいね」数が午前11時現在、3万4000件を超えている。
台南市災害対応センターの統計によると、7日午前10時半までに19人の死亡が確認された。


東日本大震災で救援を受けた東日本各地からも救援を送る話が即座に持ち上がっております。
東日本大震災の被災地「恩返し」 台湾地震の支援広がる
 台湾南部で地震が起き、マンションが倒壊するなど大きな被害が出たのを受け、日本で支援の動きが広がりつつある。東日本大震災のときに台湾から義援金などを受けた被災地からも、「恩返し」の動きが出ている。
台湾地震、死傷者多数 高層マンション倒壊
 仙台市の奥山恵美子市長は6日、「大切な友人である皆様と、おもいをひとつにして参ります」と記した親書を台南市長に送った。台南市からは震災直後の2011年4月、約1億円の義援金が届けられた。仙台市は物資などの支援を検討する。
 宮城県南三陸町も、義援金や救援物資を届ける検討を始めた。昨年開院した町立病院の建設費約56億円のうち、約22億円は台湾の赤十字組織からの寄付で賄った。新しい病院のそばには、町と台湾の旗が刻まれた碑が立つ。佐藤仁町長は「感謝の気持ちを一刻も早く届けたい」としている。
 村井嘉浩知事も6日、「県として、できる限りの支援をしたい」とのコメントを発表した。
 一方、国際医療NGO「AMDA(アムダ)」(本部・岡山市)は、現地に医師1人と看護師1人を派遣すると発表した。現地の状況次第で支援を拡大することもあるという。

困難な時に受けた恩義は必ず返します。窮地に立たされた時に支えてくれる人の恩義は非常にありがたいものです。
日本は台湾を見捨てません。一度裏切ってしまったという前例があるが故、もう二度と期待を裏切れません。

今回の件にかかわらず日本は台湾と手を結んでいきましょう。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/02/13 06:00
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