竹島は我が国の領土であり、韓国によって不法占拠されています。

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竹島は我が国の領土であり、韓国に不法占拠されています。
これは我が国の共有した情報であるはずなのですが、とある政党はこの事実を口にすることはありませんでした。
そんな政党に3年3ヶ月もの長きに渡り我が国の政治を渡したのは我が国の黒歴史と言っても過言ではありません。
まあ、これからなくなる政党についてはもはやどうでもいいですね。
国会にて他人の足を引っ張る事しかできないのであれば何も発言しないで結構です。

さて、22日の竹島の日では初の国民交流会が開催されました。
「竹島の日」に初の国民交流会、22日に松江市で国会議員ら関係者が集結
 「竹島の日」の22日、韓国が竹島の不法占拠を続けている現状に対する国内の議論を盛り上げようと、松江市内で「竹島問題を語る国民交流会」が初めて開かれる。島根県議会の「竹島領土権確立議員連盟」が主催。国会議員や県議をはじめ、問題に関心を持つ各界の関係者らが集まり、意見を交換する。
 竹島の日を制定した同県が主催する記念式典は、今年で11回目を迎える。節目となる10回を過ぎた一方、県内でも竹島に対する問題意識が薄れつつある。取り組みの形骸化を懸念した県竹島問題研究顧問の下條正男・拓殖大教授らの発案で、交流会が企画された。
 当日は記念式典に先立ち、式典会場に隣接する県職員会館で午前10時半から開催。同議連の県議をはじめ、「日本の領土を守るため行動する議員連盟」(領土議連)の国会議員、県竹島問題研究会や県土・竹島を守る会などの関係者、竹島が属する隠岐諸島の島民ら、合わせて約100人が出席する。主催者は出席者の公募も検討していたが、警備や会場のスペースの問題で断念した。
 開催を呼びかけた下條教授は「竹島の日の式典出席のために集まるさまざまな人たちが、ざっくばらんに意見を交換する場がほしかった。新しい試みで議論を盛り上げ、国民の関心を高めたい」と話している。

私は生憎仕事で韓国におりますので出席できませんが、各種メディアの情報を確認しています。
良い話し合いになったのではないでしょうか?この出席者100名は午後からの式典にも出席されるようです。
私も行きたかったですね。でも仕事だから仕方ありません。
やれることをやるだけですし、出来ない事を求められても仕方ありませんね。

さて、竹島は我が国の領土であることは否定できません。韓国が不法占拠していることも否定できませんね。
否定できる人間が居ればきちんと情報を出して否定してもらいましょう。
韓国が実効支配しているから我が国の領土ではないという人は韓国国籍でもとればいいのです。
経済的に韓国に寄っているからと言って自分の国を貶める発言を行う事は罪です。無知が罪というのと同様の事ですね。


さて、物理的な証拠でも領海法でも国際法でも竹島は我が国の領土であります。
しかし、平和的な解決を目指して外務省が動いていると言いますが、それで失敗した外交は数多くあり、成功した外交を探し出す方がはるかに難しい事です。
まあ、普通に支援している分には成功しているのでしょうけどいざというときの対応には外務省の無能さが目に余ります。
確かに我が国の軍事力は他国へ向けれないという難しい面がありますが、それであっても何とか出来る様に人材育成を行うのが仕事のはずです。なのにチャイナスクールとかいう売国奴を育てている時点でなんでしょうね???と思ったりします。

それに比べると民間の人々は立派に活動していると言えるでしょうね。
竹島 70年以上前に撮影された貴重なフィルムが発見されました。
日本の領土である島根県の竹島。22日は、島根県が定めた「竹島の日」です。今から70年以上前に、島の様子を撮影した極めて貴重なフィルムが発見されました。

音声のないフィルムは、夜明けの日本海を映し出していた。
波をかき分け、駆けていく船。
船上の一斗缶からは、炎が立ち上っていた。
やがて前方に、島影が見えてきた。
島根・隠岐諸島から157km。
これは、76年前に撮影された、竹島の映像。
鳥取県のカメラ愛好家が、撮影・編集した。
撮影者から映像を託された長田昭夫さんは「米子市で呉服屋さんをしていた人。『こんな映像があるけん、持ってきたぞ』とおっしゃって」と話した。
映像は、ある商社が、竹島でリン鉱石を採掘できないか、調査船を出した際に、同乗者が撮ったもの。
東島と西島の2つの島と数十の岩礁からなる竹島。
映像を見ると、断崖絶壁に囲まれた急峻(きゅうしゅん)な火山島であることが、よくわかる。
竹島をめぐっては、太平洋戦争後の1952年に、韓国が、いわゆる「李承晩ライン」で領有権を主張。
その後、実効支配を始めた。
日本政府は、不法占拠として抗議している。
この映像は、太平洋戦争直前の1940年に撮影された。
竹島の漁業権を持つ、隠岐島の漁協。
その元組合長・八幡昭三さん(88)。
フィルムは、竹島周辺に広がる岩礁を映し出していた。
その1つに、生き物らしき姿が映っていた。
八幡さんは「アシカじゃないですかね。アシカだ。『メチ』って言っておった、この辺では。昔はね、たくさんいたらしいですね」と話した。
よく見ると、4頭のアシカが、岩礁の上で寝そべっている様子が見て取れる。
首を上下に振り、辺りの様子をうかがっていた。
つがいなのか、拡大処理してみると、その横にもう1頭いた。
八幡さんの父の記録では、1897年ごろに、竹島で捕獲したアシカをサーカスや動物園に売ったという。
記憶に頼っていた島が、映像でよみがえった。
竹島の海藻は、隠岐の島より2倍から3倍も丈が長く、そこに魚が入り込む、絶好の漁場だと、八幡さんは言う。
八幡さんの親族が作成した竹島の地図。
八幡さんは「例えば、これは『ア』としているのは、アワビがたくさんいる印」と話した。
映像の中に、八幡さんが何かを見つけた。
八幡さんは「後ろに立っとるのが、わたしのおやじの弟ですわ。アワビとりの名人」と話した。
八幡さんの父親や親族は、竹島で漁をしていた。
竹島では、およそ400年前の江戸時代から、日本人が漁を行っていた記録が残っている。
今回のフィルムと同じ時期に撮影された写真からは、日本語で書かれた領土を示す看板が設置されているのが見て取れる。
撮影の翌年、日本は太平洋戦争に突入。
竹島での鉱石の開発話は立ち消えとなり、今は、島に韓国の武装警察が、法的根拠がないまま常駐する。
八幡さんは「この時代に、これだけの映像があるってことは、すごいもんだね。だから年代から言えばね、それを韓国が、『自分のとこの領土だ』っていうことはね、全く不当な話ですよね」と話した。
あれから60年以上がたった。
今、こうした記録を保存・活用し、国際社会に広く訴えていくことが求められている。


しっかりと韓国の不法行動を抑えていきましょう。
我が国の正当性をしっかりと踏まえた行動が必要です。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(2) | トラックバック:(0) | 2016/02/25 06:00
コメント:
貴重な映像紹介ありがとうございます
今どっかの国が隣国の島を奪うべく、何千人もの隣国漁民を拉致し何十人も殺しながら人質強盗でもって不法占拠したら世界中の人々はどう思うでしょうね?  
どの国が悪くてどの国が被害者か一目瞭然でしょう。   
だが六十年も経てば当事国の民ですらそこら辺の事情が良く分からなくなるし、ましてや関係ない第三国なんて全くの知識ゼロ。  
それをいいことに人質強盗の方が「俺がヤラレタ俺が被害者。アイツにひどい目に遭った」などと何も知らない子孫や第三国に吹き回ればめでたく立場逆転(怒)  
もっともこの竹島の件、彼の国の強盗罪を世界に向けて長年厳しく糾弾してこなかった日本側にも問題アリですな。  
これまた慰安婦問題と同じパターン(;´∩`)
Re: 貴重な映像紹介ありがとうございます
中共が現在進行形で南シナ海で行ってますね。
即対応しないと混乱の基です。

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