記事を捏造するNHK

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先日、丸山元弁護士の発言がNHKをはじめ各種メディアによって捏造されましたが、その捏造内容を素人である一般人にばらされたことが発覚しました。
NHK番組が丸山和也議員の「問題発言」を恣意的に編集か Twitterで指摘
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18日、あるTwitterユーザーが、「ニュースウォッチ9」(NHK総合)で放送した自民党・丸山和也参院議員の発言が編集されていることを指摘して、話題を集めている。
番組では、丸山議員が参院憲法調査会で行った発言を取り上げた。
番組VTRが表示したテロップによると、丸山議員は17日、「例えば、いまアメリカは黒人が大統領になっている。これ奴隷ですよ、はっきり言って」「まさかアメリカの建国当初の時代に黒人奴隷が大統領になるなんて考えもしない」と発言したという。
丸山議員は翌日、「(アメリカには)奴隷制度があった。しかし歴史の中で乗り越え、今の大統領まで至っている」と釈明し、人種差別の意図はなかったとした。しかし、民主党・社民党・生活の党の3党は議員辞職勧告決議案を提出するなど、にわかに騒動となっている。
こうした一連の騒動について、ユーザーは同番組のキャプチャ画像とともに、その発言全文の書き起こしを投稿した。
発言全文によると、「これ奴隷ですよ、はっきり言って」の後に、「リンカーンが奴隷解放をやったと。でも、公民権も何もない。マーティン・ルーサー・キング(牧師)が出て、公民権運動の中で公民権が与えられた。でもですね」という発言が続くが、その部分は、同番組の編集ではカットされていたようだ。
この編集について、ユーザーは「すごい、編集がすごすぎて間が抜かれて切りだされているとまったく気が付かない様になってる」と驚きの声を上げていた。このツイートは、19日10時の時点で1万5000件以上のリツイートと、6000件以上の「いいね」を集めるなど、ネット上で話題となっている。

言葉の一部分だけ取り出して問題視するというのは小学生でもやらない事であり、学習能力が足りない人間のやる事ではないでしょうか?
NHKは放送局の使命を忘れ、日本を貶めるだけの存在に成り下がっていると言われても反論できませんね。
報道する自由はあっても捏造する自由はありませんし、報道しない自由もありません。
フリーハンドで特権を与えられているわけではないという事をNHKは忘れていませんか?
NHKは放送法に違反した存在に成り下がっております。
いい加減、放送局はそのような捏造を繰り返すのを辞めないのでしょうか?
それとも捏造しても許されるとでも思っているのでしょうか?事は先日行われた放送法による停波の問題と同じです。
捏造する理由があるのであればそれを示していただきたいものです。
NHKは公平である必要があります。賛否両論ある事項については両方の案を盛り込む義務が存在します。
それを怠ったNHKに何の価値があるのでしょうか?
下らない話に乗る政党たちも同罪でしょうね。
民主党・社民党・生活の党の3党は恥を知るべきです。だから支持率が伸びないのですよ。

リコードチャイナの記事ですがアメリカ人のコメントが載っていますので紹介します。
如何に日本のマスコミが腐っているかわかります。
丸山議員の米大統領に関する発言を、野党が批判=米国ネット「最近はすぐ差別だと騒ぐ風潮がある」「米国の肯定的な面を強調しようとしただけでしょ」
2016年2月18日、AFP通信は、日本の議員がオバマ米大統領について「奴隷の血を引く」「奴隷」などと発言し、国内で批判を浴びていると報じた。
自民党の丸山和也参院議員は17日の参院憲法審査会で、オバマ大統領について「黒人の血を引く」「奴隷」などと発言した。丸山氏の発言は、200年以上前の米国では考えられない変革を遂げた米国社会のダイナミズムを称えたものだったが、人種差別ととられかねない発言だとして、野党から強い批判を浴びている。オバマ大統領の父親は学生時代に米国にケニヤ人の父親と、米カンザス州出身の白人女性の母親の間に生まれており、奴隷の子孫ではない。丸山氏は18日、発言の責任を取り、参院憲法審査会の委員を辞任した。
この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。
「政治的正しさは、手に負えないような状態になっている。彼が言っていることは、米国が奴隷制の時代から長い道のりを経て今に至ったということだよ」
「発言に悪意があったとは思わない。かつて黒人は白人とは同じ水も飲めなかった米国の大統領に黒人が選ばれるまでの劇的な変革を遂げたということを語っただけだ」
「彼の発言には厳密には事実と異なる部分はあるが、意味している内容は明らかだ。最近はすぐに誰かの発言を差別的だと言って大きく取り上げる風潮がある」
「日本の政治家は米国の政治家と同じくらいにひどいんだな。日本人は何もかも米国人のまねをしている」
「米国を称えることを意図して発言したんだ。何がそんなに問題なんだ?」
「まあ、会話のきっかけにするには、かなりまずい方法だと思う」
「みんな、もっと気楽に構えようよ」
「気の毒だ。米国の肯定的な面を強調しようとしただけなのに」(翻訳・編集/蘆田)

冷静に見ている人は大勢います。
国民も捏造メディアにとらわれることなく情報を取っていきたいのですが、一般の人はそこまで暇ではありません。
日頃の生活が大切であり、仕事がいっぱいあります。
そこでおかしなニュースで流れても『そうなんだ』としか感じない、感じきれないのです。
そこに目をつけて捏造報道を、嘘の報道を流して情報操作するNHKを筆頭とする報道局たち、自らの使命を忘れているとしか思えません。
比較的良心的な産経新聞はこのような状態に対して丸山議員の記事を載せています。
「米国への尊敬の念がほとばしった言葉が、なぜ人種差別の言葉になるのか」 批判は「不条理」とも
 参院憲法審査会でオバマ米大統領への人種差別と取られかねない発言をした自民党法務部会長の丸山和也参院議員は18日、記者団に「人種差別の意図はまったくない。批判されることは不条理で残念だ」と述べ、議員辞職を否定した。「あえて政局という意味で(発言の意図を)無視して批判するということであれば怒りも覚える」とも語った。
 党の役職の辞任については「党の運営のことだ」として明言を避けた。
 丸山氏は、17日の審査会で、オバマ氏について「今、米国は黒人が大統領になっている。黒人の血を引くね。これは奴隷ですよ」などと述べた。だが、丸山氏はこの発言について、奴隷制度の歴史を乗り越え、黒人であるオバマ氏が大統領に就任するに至った米国をたたえたつもりだった、と釈明。「自己変革を遂げた米国への尊敬の念がほとばしった言葉が、どうして人種差別の言葉になるのか。驚きだ」と語った。
 この日、民主党など野党3党が丸山氏の議員辞職勧告決議案を参院に提出したことについては、「良心において恥じるところは何もない。『良心対良心』の問題であり、私は受けて立つ」と述べた。
 一方で、「未熟で不十分な発言だったと反省している。今後は発言に磨きをかけ、慎重にやる」とも述べた。
 丸山氏は同日、審査会の委員を辞任。審査会の幹事懇談会では「人種差別の意図はまったくなかったが、言葉足らずだった」と陳謝した。

さて、丸山議員の辞任決議を出した三党はどのように動くのでしょうか?

いい加減、マスコミに踊らされている民主党をはじめとする議員たちには考えを改めていただいた方が良いのかもしれません。
捏造することが当たり前になっている報道局たち、これに対して国民として否定させていただきます。

いい加減、NHKは潰れるのが筋ですね。
(ブラッキー)

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/02/24 06:00
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