あり得なかった慰安婦の強制連行

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いまだ戦勝国連合などの人々は日本に改竄した歴史を押し付けようとしております。
我が国はもとより世界中の軍隊が暴力と性について頭を悩ましているのは現実的な問題でしょう。
我が国の軍隊は略奪や暴力、強姦などは禁止となっております。
その為、秩序を護るために必要とされた様々な仕組みが存在しました。
その一つに公娼制度があります。前線に近い兵士であってもそれを利用することで発散され秩序が守られるのです。
これは公式にはあまり口に出さないかもしれませんが、世界共通の悩みです。
慰安婦制度というのはそのためにあったものであるという事です。
朝鮮戦争の時にもアメリカに対して朝鮮半島が売春婦を集めましたよね。
アメリカ兵が国民を強姦するのを防ぐために横浜にありましたよね。
特殊慰安施設協会と調べてもらえればわかるはずです。
沖縄戦では陸上したアメリカ兵によって一万人もの女性が強姦されたとも言われております。
沖縄で若い女性が集団自決を選んだ背景にはこのようなアメリカ兵の残虐な行為があったとも言われております。
戦争と性処理は付き物です。それから目を背けても仕方がありません。

我が軍は慰安所が設置された町の治安を守る使命があります。
前線に近い場所では警察は役に立たず、軍隊による治安維持が欠かせません。
それと同時に軍医による衛生管理なども関与していました。
それが我が国による慰安制度への軍の関与なのです。
慰安婦は民間業者が募ってきます。強制連行なんてありえないのです。
「慰安婦狩りなかった」朝鮮総督府100歳生き証人が語る「強制」の虚構
 慰安婦問題をめぐり韓国が「歴史戦」を仕掛けてくる中、元朝鮮総督府官吏の西川清さん(100)=和歌山県田辺市=が取材に応じ、「強制的に女性を集めることはなかった」と慰安婦募集の強制性を明確に否定した。11月上旬に行われた日韓首脳会談では、安倍晋三首相と朴槿恵(パク・クネ)大統領が慰安婦問題の交渉加速化で一致した。しかし、朴大統領は問題が日韓関係改善の「最も大きな障害物」と指摘しており、日韓の隔たりは大きい。昨年、朝日新聞が慰安婦に関する記事の一部誤報を認めたが、「日本軍による強制連行」の象徴として海外都市に慰安婦像が設置され、今も誤解が根強く残る。韓国側の反日攻勢に対し、当時を知る官吏の貴重な証言は、〝慰安婦狩り〟のような事実がなかったことを改めて示している。

平穏な日本統治時代
 セピア色の古ぼけた写真。満開の桜の下で肩を組む男性4人が写っている。「80年もたってこんな状況になるとは、当時露ほども思わなかった」。西川さんは見習い官吏だった若き日の写真を手に、ため息をついた。
 写真は昭和9年春、朝鮮半島東部にある江原道(こうげんどう)の春川(しゅんせん)で撮影された。職場の同僚と行った花見の際の記念写真で日本人と朝鮮人が2人ずつ納まり、うち1人が西川さんだ。8~20年に総督府に勤めていた。
 「差別感情はなく、同等という雰囲気だった。今、韓国が日本統治時代はすべて悪業として批判していることは、事実としてあり得ないことだ」
朝鮮総督府官吏時代を振り返る語る西川清さん。「慰安婦を強制的に集めることはなかった」と証言した。
 正式に総督府江原道の官吏になった12年当時、朝鮮には日本の県にあたる道が13あり、その下に市にあたる府と郡、さらに町村にあたる邑(ゆう)と面があった。職員の多くは朝鮮人。同僚や上司、知事や部長クラスの重席にもおり、分け隔てなく野球をやったり、飲み会をしたりもした。
 「朝鮮人同士は朝鮮語を話していたし、朝鮮名の職員も多かった。何でもかんでも日本が強制したということはありませんでしたよ。ましてや女性を強制的に慰安婦にしたなんてありません」

歴史をゆがめた「河野談話」
 韓国側は「20万人以上の女性を慰安婦として強制的に動員した」などと主張している。この誤った慰安婦強制連行説は、証拠資料や信頼に足る証言もないまま慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の河野談話を根拠に世界に流布され、朝日新聞などメディアの報道も後押しした側面がある。
 西川さんは「併合時代の朝鮮は、むしろ治安が良かった。そして何より、女性を強制的に集めることがあれば、当時の朝鮮人が黙っていないでしょう」と韓国の主張を否定。「男性の徴用はあったが、だからといって軍や警察も一緒になって暴力的に連行するということは決してなかった」と証言する。
 西川さんは昭和18年、江原道寧越郡の内務課長を務めた際、労働力不足を補うための労働者として男性の募集を担当した。19年9月以降は日本国民と同じく課せられた「徴用」となったが、18年当時は総督府自らが集める「官斡旋(あっせん)」方式だった。
 西川さんによると、男性の労働力を集める官斡旋は総督府が道庁に人数を割り当て、さらに郡、邑、面に降りていく。前任者は10人の割り当てでも5~6人しか集められない状態だった。「だから村長ら住民のリーダーにきちんと説明して納得してもらうことが必要だった。軍については総督府と指揮系統は別だったが、仮に軍が慰安婦を集めていたなら、われわれの耳にも少なからず入ってくるはず。でもそんな話はなかった」と証言している。

「事実と異なる歴史像」元官吏ら2人も反論
 「女子の強制連行があったような兆候を感じたことは一度もありませんでした」。元朝鮮総督府江原道地方課長で、「慰安婦強制連行はなかった」の著書がある大師堂経慰(だいしどう・つねやす)さんは生前、こう述べていた。
 大正6年に朝鮮で生まれ、「戦前・戦時中を朝鮮で過ごした者の体験」として「慰安婦強制連行」を一貫して否定していたのだ。
 「もしも万を数える女性の強制連行があったとすれば、その何倍の目撃者がいるはずだ」。平成15年の月刊誌「正論」3月号の紙面対談で大師堂さんはそう指摘している。強制連行が事実なら、住民の間に深刻な動揺と反発が起きていただろうが、実際は「発生したはずの(抗議運動といった)事象は何ひとつ起きていないのです」と断言していた。
 《平和でのどかな農村にある日、突然日本軍が乗り込んできて無垢(むく)な娘たちを無理やり軍用トラックに押し込んで連れ去り、慰安婦にした》
 韓国側が主張する慰安婦の強制連行は非人道性がことさら強調され、海外でもこうしたイメージが広がっている。
 しかし朝鮮総督府の元警察官僚で、戦後に埼玉県警本部長や大分県副知事を務めた坪井幸生さんも生前、大師堂さんとの対談で韓国側の主張を真っ向から否定していた。「強制連行があれば、必ずトラブルが起き、田舎では日本人はとても普通の生活はできなかったと思う」
 しかも、朝鮮に13あった道の警察部では、トラブルの情報は上がってこなかった。「朝鮮人の警察官も半分以上いたのが実情ですから。しかし、そんなトラブルは全く聞いていない」と語っていた。
 大師堂さんは著書で、「私の体験した朝鮮とは全く異なった歴史像が作り上げられている」と、国内の偏向報道や韓国側の主張を疑問視。「総督府施政を抑圧と反抗の連続であったような伝え方がされるが、これは事実ではない」とも書き記していた。

安倍首相への〝直訴〟
 平成5年の河野談話は、慰安婦問題に「軍の関与」を認め、募集について「官憲等が直接加担したこともあった」とした。日本の軍や警察による強制連行の論拠とされたが、政府が集めた公式資料に強制連行を裏付ける証拠はない。
 元朝鮮総督府官吏、西川清さんは当時の朝鮮に、朝鮮人が経営する「カルボチビ」という売春宿があったことを記憶している。日本でも貧困から女性が遊郭に身売りされていた時代だ。
 「朝鮮でも身売りはあった。こうした女性が朝鮮人の女衒(ぜげん)によって慰安所に連れられたことはあるだろうが、あくまでも民間の話だ。もしも日本の公的機関が関与していれば、絶対に文書で残っているはずだ」
 国際的に誤った〝史実〟が広がっていることに憂慮を深める西川さんは2年余り前、日本軍や官吏による強制連行を否定する手紙を安倍首相に郵送したこともある。
 「当時の朝鮮の仕組みを知る者からすれば、いわゆる『従軍慰安婦』は戦後に作り上げられた机上の空論です」
 今夏に100歳となった西川さんは、事実がねじ曲げられた現状にいまなお憤りを感じている。

普通に暮らしているさなか20万人もの妙齢の女性が軍によって強制的に連れ去られれば大きな事件です。
当時の人口から考えても、今の朝鮮の人口から考えてもあり得ません。
そして朝鮮の治安を守る警察官は多くの朝鮮人で占められていました。
市役所なども朝鮮人が採用され分け隔てなく業務に携わっていたのです。
いずれは自分たちで朝鮮の行政が出来る様に教育されていたと聞きます。
現大統領のお父さんが日本軍の中尉であった事もその証明ですし、将軍になった朝鮮人もおります。
そのような状態の中、軍が朝鮮人女性を強制的に連行し、売春婦に仕立て上げたとなれば暴動の一つや二つあることでしょう。
それがなかったという事であれば問題はなかったとも言えます。

世界中の人々は日本を貶めて自分たちが有利になるような状況を作ることに必死です。
しかし、ないものはない!
あり得ないことをきっちりと伝えていきましょう。広めていきましょう。
それが英霊の名誉を回復することになります。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(2) | トラックバック:(0) | 2016/02/29 06:00
コメント:
修正史観を覆せ
戦後修正されてきた修正史を元の史実に戻さねばなりません。  
自国のプロ女性を利用して兵の性処理をさせる事で現地の一般女性への被害を最小限に食い止める。そうした目的で始まったのが慰安所制度です。 
文中に出てきた沖縄戦時における米兵の強姦話にしても、米国が自国のプロ女性を利用してれば最小限に食い止める事が出来た訳で。  
なお徴兵徴用に関しては、始めからドシドシ徴発されてた本土の日本人と違って、朝鮮人は同じ日本国民であるにも関わらず最後のギリギリまで免除されてた訳で、寧ろ彼らは配慮によって「優遇」されていたのです。(因みに徴兵より徴用の方が命の危険が無い分マシだった)   
それらは納税と同じく「国民の義務」であって、拉致や搾取や強制連行とは言いません。「いや強制連行だ!」と言い張るなら、徴兵やってる現韓国は現在進行形で国家による強制連行をやってる事になります。 
てかシベリア強制連行強制労働だの引き揚げ時の強姦殺戮だの民間人無差別大虐殺だの、作り話ではない本物の被害受けたのは日本の方だっつの!(怒)
Re: 修正史観を覆せ
自分たちのやってきた虐殺などの非道な事を日本がやったことにするための工作の一環なのでしょうね。

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