自らの捏造に対しての責任を感じていない朝日新聞

平成28年2月24日 水曜日デモ
盧武鉉大統領が行った反日教育をもろに受けたかわいそうな韓国の学生たちが厳寒の在韓日本大使館前に集まってデモを行っています。
これでは日韓合意が守れそうにありませんね。合意の為にはこの慰安婦像の撤去が不可欠です。
こんなことをやるよりも働くための勉強をしていただきたいものです。

さて、慰安婦問題は朝日新聞が捏造したことで有名ですね。それを理解できない人間は勉強しなおしてきていただきたいのですが、この手の人間は金を握らせられているのか、全く同じことをオウムのように繰り返す事しか出来ません。
先日、外務省が朝日新聞が捏造し拡散したことを戦勝国連合で発言しましたがそれに対して何と朝日新聞が反論しました。
国連委で慰安婦報道言及、外務省に申し入れ 朝日新聞社
 スイス・ジュネーブで16日に開かれた国連女性差別撤廃委員会の対日審査で、外務省の杉山晋輔外務審議官が慰安婦問題について発言した際に朝日新聞の過去の報道などに触れ、「国際社会に大きな影響を与えた」などと述べた。朝日新聞東京本社報道局は18日、外務省に対し、「根拠を示さない発言」などとして遺憾であると文書で申し入れた。

第三者委員会報告書の全文(PDF)はこちら
 杉山氏は、朝鮮で慰安婦を強制連行したと証言した故・吉田清治氏について「虚偽の事実を捏造(ねつぞう)して発表した」と説明し、「(吉田氏の)書物の内容は当時、大手の新聞社の一つである朝日新聞社により事実であるかのように大きく報道され、日本、韓国の世論のみならず国際社会にも大きな影響を与えた」と述べた。
 さらに、慰安婦の人数について、「20万人という数字も具体的に裏付けのない数字」とし、「20万人との数字のもとになったのは、通常の戦時労働に動員された女子挺身(ていしん)隊と、ここでいう慰安婦を誤って混同したことにあると(朝日新聞が)自ら認めているのであります」などと発言した。

 慰安婦に関する報道をめぐっては、朝日新聞社は2014年8月、吉田氏の証言を虚偽と判断し、関連の記事を取り消した。
 申入書では、国際的な影響について、朝日新聞の慰安婦報道を検証した第三者委員会でも見解が分かれ、報告書では「韓国の慰安婦問題批判を過激化させた」「吉田氏に関する『誤報』が韓国メディアに大きな影響を及ぼしたとは言えない」などの意見が併記されたと説明。国際社会に大きな影響があったとする杉山氏の発言には根拠が示されなかったと指摘した。
 また、女子挺身隊と慰安婦を混同して報じた点について、朝日新聞社はおわびし、訂正しているが、20万人という数字について、「女子挺身隊と慰安婦の混同がもとになったとは報じておりません」と指摘した。慰安婦の人数については諸説あることを報じていることも伝えた。

 川村泰久外務報道官は文書を受け取った上で、「お申し入れの内容が詳細なので、精査させて頂きます」とコメントした。
     ◇
 朝日新聞による慰安婦報道を検証する「第三者委員会」が2014年12月22日に公表した報告書で、「国際社会に与えた影響」については三つの報告が併記された。このうち吉田清治氏の証言(吉田証言)をめぐる報道について触れた主な部分は以下の通り。

 岡本行夫委員、北岡伸一委員
 「(日本軍が、直接、集団的、暴力的、計画的に多くの女性を拉致し、暴行を加え、強制的に従軍慰安婦にした、という)イメージの定着に、吉田証言が大きな役割を果たしたとは言えないだろうし、朝日新聞がこうしたイメージの形成に大きな影響を及ぼした証拠も決定的ではない。しかし、韓国における慰安婦問題に対する過激な言説を、朝日新聞その他の日本メディアはいわばエンドース(裏書き)してきた。その中で指導的な位置にあったのが朝日新聞である。それは、韓国における過激な慰安婦問題批判に弾みをつけ、さらに過激化させた」

 波多野澄雄委員
 「朝日新聞の吉田氏に関する『誤報』が韓国メディアに大きな影響を及ぼしたとは言えない」

 林香里委員
 「国際報道調査のもっとも端的な結論は、朝日新聞による吉田証言の報道、および慰安婦報道は、国際社会に対してあまり影響がなかったということである」

それを判断するのは朝日新聞ではありません。世論であり国民です。
朝日新聞が行った捏造記事によって慰安婦問題が発生したことは無視ですか、いい度胸ですね。
あきれて物が言えません。朝日新聞は捏造記事を書いてそれを拡散しています。事実を隠すのもやめていただきたいものです。
この朝日新聞のあきれた記事を基に産経新聞がこのような事を書いています。
政府の慰安婦「強制連行」説の否定、朝日の対応に「目が点」
 俗に、驚きあきれて一瞬、固まってしまうことを「目が点になる」という。19日の朝日新聞朝刊で「本社、外務省に申し入れ」という記事を読み、それを体感した。外務省の杉山晋輔外務審議官が16日に国連欧州本部で、慰安婦の強制連行説をようやく否定した件に関してである。
 ▼強制連行説が広く流布された原因について杉山氏は、朝鮮半島で女性狩りをしたと述べた吉田清治氏の捏造(ねつぞう)だと指摘した。その上で、吉田証言を事実であるかのように大きく報じた朝日新聞が誤りを認めて読者に謝罪したことも説明した。そのどこが気に入らないのか。
 ▼「根拠を示さない発言」。朝日新聞は、一連の慰安婦報道を検証した自社の第三者委員会で国際的影響に関して見解が分かれ、韓国メディアへの影響は限定的だとの意見があったことをもって、杉山氏の発言に「遺憾だ」と表明したのである。
 ▼だが、朝日新聞の第三者委による検証は、当初から追及が甘いと指摘されていた。これに飽き足りない独立検証委員会が平成27年2月に出した報告書は、朝日新聞が慰安婦強制連行説を盛んに喧伝(けんでん)した3年から4年1月以前は、米主要3紙は「慰安婦問題をほぼ無視し、取り上げていなかった」と明らかにした。
 ▼「繰り返され続けた朝日の虚報が韓国の反日を煽(あお)り、日韓関係を収拾がつかないくらいに険悪化させてしまった」。元朝日新聞記者、長谷川煕(ひろし)さんも、月刊文芸春秋3月号の対談記事でこう明言しているではないか。
 ▼「自社の立場を弁護する内向きの思考に陥ってしまったことを深く反省します」。朝日新聞の渡辺雅隆社長は26年12月の就任当初、こう訴えていた。とはいえ今回の朝日の対応からは、反省は目を見開いても読み取れない。


反省せずに虚構をまき散らしている朝日新聞は潰れなければなりませんね。
皆で朝日を潰そうではありませんか
(ブラッキー)

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| コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2016/03/01 06:00
コメント:
営業停止処分希望
自分の会社が誤って金属破片入りの食品を世に出してしまった。 
ショートして火を噴きかねない電化製品を世に出してしまった。 
エンジンに支障のある車を世に出してしまった。  
その場合その会社は大金投じて回収するなりタダで修理したりしますが、 
朝日の場合はその様な悪影響及ぼす不良品出しても「その責任は自社にはありませんので回収も修理も致しません」で済ませるんですな。 
それどころか逆に、「まるで我が社に責任があるかのような言説は甚だ遺憾だ!」などとキレ出すDQNぶり。
もし一般の会社がそんな無責任な逆ギレしてたら鬼首獲ったように叩きまくって倒産するまで追い込むくせに。   
あ~朝日の場合「誤って」出したんじゃなく「意図的に」に出したから訳が違うのかぁ♪←って、ソッチの方が遥かに悪質だわ!(`∀´#)
さらには法に則った正当な行政指導に対してすら従わずに逆ギレして済ませる気満々のようだし、
自分とこだけは法も企業倫理も及ばない治外法権だとでも思ってるんでしょうかね?   
普通の会社ならとっくの昔に潰れとるっつの!(怒)

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