靖国神社爆破テロ事件の犯人の供述

英霊の御霊に感謝を

本日は桃の節句に当たります。
大変喜ばしい日ではありますが、少しいやな話をします。
先日、新嘗祭を執り行われていた靖国神社に対して韓国人の元兵士が爆発物にてテロ事件を起こそうとしました。
実際にトイレの天井に穴をあけるような大きな被害をもたらしたのですが、非常に幸運な事に負傷者はおりませんでした。
そして、何故かわかりませんがその犯人は再び日本に舞い戻り逮捕となりました。
この一連のテロ事件、犯人の供述が出てきました。
靖国神社爆発 逮捕の韓国人「ボストンマラソンのような爆弾を」
ボストンマラソンのような爆弾を、本殿に仕掛けるつもりだったと供述していることがわかった。
靖国神社に侵入し、黒色火薬を爆発・燃焼させた疑いで逮捕されていた韓国人のチョン・チャンハン容疑者(27)が、2015年12月、日本に再来日する際に、黒色火薬およそ1.8kgを持ち込んだ疑いで、警視庁公安部に25日、再逮捕された。
チョン容疑者は、「火薬を日本に持ち込んだのは間違いない」と容疑を認めているという。
また、目的については、「日本で圧力鍋を購入し、ボストンマラソンで使用されたような圧力鍋爆弾を作って、靖国神社の本殿に仕掛けることを考えた」と供述しているという。

ボストンマラソン爆破事件と言えば100名以上の負傷者と2名の死者が発生した事件です。
それと同じ様な爆発物を祭りが執り行われていた神社で発生させるというのは人道的にもあり得ません。
しかも、当日七五三が執り行われておりおめかしした子供達もたくさん境内に居たそうです。
そんな中での爆破テロ事件、許されるものではありません。
幸い、犯人はすぐに逮捕されましたが、我が国から出国を許したこと、韓国政府が逮捕できなかったことなど様々な瑕疵が見受けられます。
しかも、我が国の報道機関は爆破テロ事件として報道せずに、爆破音事件と報道し矮小化させての報道しかしません。
我が国の国民の安全なんてどうでも良いのでしょうか?自分達の家が同じ様に爆破されても爆破音事件として報道するのでしょうか?
靖国神社は我が国の平和のための戦われた英霊が戻ってくる神社です。その神社に対して爆破物を仕掛け、破壊する行為は我が国に対するテロ行為であり、許されるものではありません。

産経新聞がもう少し詳しく報道しています。
「本殿に警備員がいたからトイレに仕掛けた」韓国人容疑者が供述
 靖国神社(東京都千代田区)の爆発音事件で韓国人の全昶漢(チョンチャンハン)容疑者(27)=火薬類取締法違反などの容疑で再逮捕=が昨年11月23日の事件の経緯について「本殿に警備員がいたためトイレに(装置を)仕掛けた」という趣旨の供述をしていることが26日、捜査関係者への取材で分かった。
 警視庁公安部によると、全容疑者は事件で社会的関心が得られず、「トイレに仕掛けたのは失敗」などとも供述。警視庁が韓国に捜査共助を求めるとの報道を知り「どうせ捕まるなら、もう一度日本に行って大きな騒ぎを起こし、関心を引いてから捕まろうと考えた」などとも話している。
 昨年12月の再来日時には黒色火薬のほか、タイマーや電池ケース、コードなどを所持。公安部は、韓国での拘束を恐れ、より威力がある爆発物を本殿で起動させようと、焦って来日した疑いもあるとみている。

この記事に違和感があります。
まず、先ほども行ったように爆破音事件ではありません。爆破テロ事件です。
しかも、韓国にて拘束を恐れる事と威力ある爆破物を持ってきてもう一度爆破しようとする行為は相反するものです。
しかも、黒色火薬を持ち込むことに成功していますし、我が国の入管にて逮捕されるという事は出国時もその情報があったはずです。
まるで韓国政府が逮捕せずに日本に出国させ逮捕させたようにも見えます。
で、関心を引きたいがために爆破物を仕掛けるという幼稚な考えにも疑問が残ります。
以前は慰安婦問題に対して日本政府が何もしないからやったと言っていたような気がしますね。
何をやりたいのでしょうか?
このような身勝手な人がいるから日韓関係が複雑化、嫌悪感が増してくるのです。
そこまで朝日新聞が捏造した慰安婦問題に関して真実を知るのが怖いのであればもう二度と日本と関わり合いを持たないようにお願いしたいですね。

我が国は韓国などに指摘されるような非道な事は行っておりませんし、やってもいないことで謂れのない謝罪をするつもりもありません。
我が国は我が国で信じる道を進んでいきましょう。
(ブラッキ-)

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神社 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/03/03 06:00
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