民主党が名前を変えるそうです。

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先日から取りざたされていますが、民主党が維新党と一緒になって党名を変更するそうですね。
民主党が合流の仕方が一人だけ残して残りが離党、維新の党と一緒に新しい名前の党を作って残りの一人が合流して政党助成金をガメるといった手法で新しい名前にするそうです。
何故、最初から新党にしないのかというと、新しい党にすると政党助成金を返却しなければなりません。
100億近いお金を得るためにもこの方法を選んだのでしょうね。
法律的には問題ありませんが、倫理的には大変問題ですね。
いつも自民党の倫理違反にて国会審議を止めている民主党と維新の党がやる事ではありません(笑)
正々堂々と新しい党を作っていただきたいものです。
そして、この新しくもなんともない新党は民主党に民主党を離党した人間が作った維新の党、そして元民主党の小沢が合流することになりそうですね。
何処が新党なのか教えていただきたい感があります。
あくまでもマスコミは新党と言っていますが、既存の民主党と全く変わりはありません。

民主党の新しい名前について岡田はこのように話しています。
民主・岡田代表、「3月中に維新と新党つくる」と明言
自民党議員の相次ぐ不祥事や、問題発言にもかかわらず、安倍政権は、依然、高い支持率を維持している。この「安倍一強」に対抗するため、民主党と維新の党が合流し、「新党」を立ち上げることになった。夏の参院選に向けて、安倍自民党への対抗勢力となっていくのか。
維新の党の松野代表は「全く新しい党名の、新しい形の新党を作ろうということでですね、きょう、皆さんにおはかりをしたい」と述べた。
民主党の細野政調会長は「新しい出発をすることによって得ることの方が、大きいのではないか」」と語った。
新しい出発へ。
ついに本格化した、野党再編の動き。
FNNのカメラが、22日夜にとらえたスクープ映像。
東京都内のホテルから、従業員に促され、うつむきながら出てきたのは、維新の党の松野代表。
奥に見える「台車、ワゴンは一時停止」の注意書きから、ここが、荷物の搬入口であることがうかがえる。
同じホテルからは、今井幹事長の姿も。
この2人が、ひそかに会っていた相手は、民主党の岡田代表と、枝野幹事長。
この会談で、近く民主・維新の両党が合意し、「新党」を結成する方針が確認された。
23日午前、国会内で行われた民主党の幹部会合。
口を真一文字に結び、部屋に入った岡田代表は、幹部を前に、「3月中に維新の党と新党をつくる」と明言した。
その新党結成は、複雑な手順で進められる見通し。
まず、民主党に最低限の議員を残したうえで、大半の議員をいったん離党させる。
その議員らと、解党した維新の党の議員が合流した後、あらためて、党名が新たに生まれ変わる民主党に入る。
維新の党のメンバーが、単純に民主党に合流しないのは、かつて、民主党を離党した松野氏らに対する「出戻り批判」に配慮した手続き。
また、民主党を残す形をとることには、民主党向けの政党交付金を、引き続き受け取れることや、地方組織などの再編を不要とすることができるメリットがある。
民主党の玄葉選対委員長は、「参院選、あるいは(衆院選との)ダブル選挙になるかもしれない中で、自民党に代わりうる塊というものを作っていく努力を、常にしていかなければいけない」と述べた。
そして、気になる党名について、民主党内では、「民主」の2文字を入れた「立憲民主党」や「民主共生党」などとする声が上がっている。
新党結成への動きに、自民党の谷垣幹事長は、「野党統一というと、耳障りはよろしゅうございますが、一皮むけば、野合だということにもなりかねないことかと思います」と語った。
おおさか維新の会の松井代表は、「民主党に、偽物の皆さんが吸収されてよかったなと。名前変えるだけで、民主党に吸収してもらえる。どうしても民主党に行きたかったんでしょ。これでよかったと思ってます」と語った。
活発化する野党再編の動き。
共産党は22日、夏の参議院選挙に向けて、1人区ですでに擁立している公認候補者の大半を原則取り下げ、ほかの野党系候補を支援する方針を打ち出した。
これを受け、野党5党の幹事長らは23日、会合を開き、候補者調整などを行う協議の場を設けた。
しかし、安全保障関連法の廃止以外、各党の政策が大きく食い違う中、野党共闘は、どこまで進むのか。
フジテレビ・渡邉 奈都子政治部長は、「野党としての大きな塊、受け皿を作ることを最優先に、選挙に向かって無理やりにでも突き進むと思う。ただ、その旗印が『非自民』ということだけでいいか、政策的なメッセージが国民にどう届くかが問われる」と語った。

非自民というだけで結成する政党の様です。政治理念はない模様ですね。
こんな政党に投票する人がいるのでしょうか?個人的に支持しているという人はいるかもしれませんが、そのような人はどこの党に行っても投票するでしょうね。となれば、自民党が嫌いというだけで他の政党に投票する人が入れえるだけかもしれません。
民主党が内ゲバにて分裂して出来た政党たちがまた元に戻るというだけです。
先の衆議院選挙では『ちょっとまて、そいつ元民主かも』という標語がありました。
それだけ民主党という政党が嫌われているのです。
民主党がそれに気が付いていないのがおかしなところですね。
国民の声を聴いていないのでしょうね?
選挙の得票数が自民党と非自民を比べると非自民の方が多いから野合すれば勝てると計算しているそうですが、共産党と協力体制になるから応援しないという人もたくさんいるでしょうし、社民党がいるから支持できないという人もいるでしょう。
そのような人々の事を忘れてはいませんか?
野党には日本の政治を行っていただきたいものです。

さて、変更する名前についてもいろいろとあるようです。
維新 松野代表「新しい党名でイメージ変えたい」
維新の党の松野代表は横浜市で記者団に対し、民主党との合流による新しい党の党名について、「全く新しい党名で、イメージをがらっと変えていきたい」と述べ、「民主」の文言を外すことが望ましいという考えを重ねて示しました。
民主党と維新の党は26日、岡田代表と松野代表が党首会談を行い、民主党の党名などを変更したうえで、維新の党の議員が民主党に参加する形で、来月合流することで正式に合意しました。
これについて、維新の党の松野代表は記者団に対し、「合流は終わりではなくスタートだ。政権交代が可能な態勢を作っていくことにまい進していきたい」と述べました。そのうえで、松野氏は新しい党名について、「全く新しい党名で、イメージをがらっと変えていきたい。まとめるのは大変な作業だと思うが、どっしりとした、30年後や50年後に残るような政党にするという思いを込めた党名にしていきたい」と述べ、「民主」の文言を外すことが望ましいという考えを重ねて示しました。

民主・維新合流の新党名 江田氏「公募で決める」
 民主党と維新の党が結成する新党の名前について、民主党との協議を担当する維新の党の江田前代表は公募で選ぶ考えを示しました。
 維新の党・江田前代表:「世論調査を行うとか公募を行うとか、国民参加型、国民の意見を拝聴しながら党名を決めていかなければならない」
 江田氏はこのように述べて、世論調査で「民主」の文字を残すかどうかを判断したうえで党名の候補を国民から公募で選び、再び世論調査を行って決めるという考えを明らかにしました。そのうえで、「解党に匹敵する党名にすべき」と述べて、民主の文字を残さない全く新しいものが望ましいとの考えを示しました。ただ、民主党側には民主の文字を残すべきとの意見が強いことから協議は難航が予想されています。

自分での理念で政策で名前も決めれない人間たちを支持する人はいるのでしょうか?

政党というのはある政治目的のために一緒になる事です。
自民党が嫌いだからというのでもありかもしれませんが、それだけで人を選ぶほど甘くはありません。
民主党政権になった際に何を考えて投票して後悔したのか、皆覚えているはずです。

このような野党の野合は消えていただきたいものです。
(ブラッキー)

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| コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2016/03/05 06:00
コメント:
また通名!?
・・・・・

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