花粉症に悩まされる日本人

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我が国の国民病とも言われている花粉症の季節となりました。
街中ではマスクをして予防する人が絶えません。一説には花粉症のお薬だけで何兆円もの市場が存在するとかしないとか・・・
現代の日本を悩ます一因となっております。
そもそも花粉症が発症しだしたのは杉の木の植林が全国に広まり、全国の森林面積の18%、国土の12%を占めるという広大なスギ林が生み出す花粉量の多さによります。スギ花粉の飛散量がきわめて少ない北海道や、スギの木がない沖縄では花粉症患者もわずかです。
材木を生み出すために作られた植林がスギ花粉を生み出し、そして花粉症を生み出していると言われております。

林業を行っている国ではどこでも花粉症になってもおかしくないと思うのですが、この被害は我が国特有と言われております。
他国では植林を行っていないのでしょうか?
韓国は水が少ないので松の植林が盛んですね。台湾は檜が多いと聞きます。
支那は植林をしている気配すらないですね。緑化事業として100億円も日本が出資しているのに砂漠化が進んでいるだけです。
たしかポプラの樹を植えていたような気がしますね。水が少ないのに水を多量に必要とする木を植えるのは考え直してほしいところです。
しかし、花粉症に悩まされる国は我が国だけだそうです。
なんでなんでしょうか?

最近、このような発見があったそうです。
最もネアンデルタールに近いのは日本人? 免疫システムに残る人類の歴史
免疫に重要な役割をもつTLRの遺伝子

ネアンデルタール人
花粉症対策にかかる費用もバカにならないが……
 とうとう今年も花粉症の「季節」がはじまった。2月にはいると首都圏でもスギ花粉が観測されはじめ、ドラッグストアでは対策商品の陳列に余念がない。
 花粉症を含めたアレルギーは、もともと体に侵入した細菌やウィルスなどから体を守る免疫システムが過剰に反応しておこる。
 花粉症も大変だが、生物が生きていくには欠かせないシステムである。この免疫に関わるいくつかの遺伝子はネアンデルタール人とデニソワ人からの「プレゼント」だったと今年の1月に明らかになった。
 遺伝学の科学誌「The American Journal of Human Genetics」で独の研究チームが発表した。日本人の遺伝子の中にネアンデルタール人が「潜んで」いる。
ヒトはネアンデルタール人を滅ばして今の繁栄を築いた。独・マックスプランク研究所のJanet Kelsoのチームは現代人の遺伝子の中に、ネンデルタール人やデニソワ人との交配によって残り続けている「彼ら」の遺伝子をさがしていた。
 人類の進化でエポックメイキングな最近の発見といえば、ヒトが絶滅させたと考えられているネアンデルタール人と人間が交配していたことと第3の人類デニソワ人の発見だ。
 この3種は50万年前に共通祖先から分かれたと考えられ、ネアンデルタール人はヒトより数十万年前にアフリカを出て主にヨーロッパに広がった。
 研究チームが目をつけたのがTLRの遺伝子。これまでの研究データもとにピックアップした。TLR(Toll Like Receptor)は細胞の表面にニョキニョキと生えているタンパク質。免疫で非常に重要な役割を果たす。
 体を外敵から守るには、まず外敵の侵入を関知しなくてはならない。この防犯センサーの役割を担うのがTLRというタンパク質なのだ。
 体内に侵入した細菌や菌類、寄生虫の一部がこのTLRにくっつくとセンサーが作動し、外敵をやっつける細胞が集まったりと、さまざまな免疫システムが動く仕組みだ。
 複数あるTLRのうちTLR1とTLR6、TLR10は染色体上に隣接している。ネンデルタール人やデニソワ人の3つのTLRを含む領域を現代人と比較する。
 ヨーロッパ人と東アジア人、アフリカ人など現代人の14集団のこの領域を調べると7つのタイプに分類された。このうち2つがネンデルタール人由来、ひとつがデニソワ人由来だと判明する。
 理論的にはヒトより数十万年先にアフリカを出て、中東を経由してヨーロッパに広がったネアンデルタール人の遺伝子は、アフリカに残った祖先由来のアフリカ人には存在しない。
 調べると、確かにアフリカ人にはネンデルタール人由来のTLRを含む領域がほとんどみられなかった。
 このように、現代人のTLRを含む領域のゲノム配列を詳細に調べ比較してネンデルタール人とデニソワ人由来だと突き止めた。
 そして、機能が非常に重要性なので、数万年という自然選択を受けてもほとんど変わらずに高頻度で残っていたと考えた。
 実はこのネアンデルタール人由来のTLR1とTLR6、TLR10遺伝子を最も多く持つのが日本人。どの集団よりも高く、約51%が持っていた。
 花粉症の最大の要因にTLR1とTLR6、TLR10が直接関与するわけではないが、免疫システムを通して人類の壮大な進化を想像し、内なるネアンデルタール人を思うことで少しは症状が軽くなるかもしれない(そんなことはありません)。

最古の人類が東の端に集まってそのまま定住したのが日本人となったみたいですね。
阿弗利加から人類が発症して移動してきたと一般的に言われておりますが見直しが必要になってきたような気がします。
島国であるが故、人の交配が進まなかったとも言えます。
先祖をたどっていくと大体陛下へとつながると言われている我が国の歴史
なかなか面白いですね。

近くの支那などの人種がどうなっているかが非常に気掛かりですね。
常に他国から侵略を受け続けていた漢民族、明確に分けれずに漢字を使っている民族=漢民族となっているそうです。
その漢民族が増殖し、少数民族を弾圧しているあんこくの大陸、何とかできないものでしょうか?

我が国は自然災害に耐え皆で協力し合い、神道にて自然を敬ってきた民族が住む国です。
他国のようなに自然と立ち向かうという考えの少ない民族です。
違いを認識して考えると面白そうですね。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2016/03/06 06:00
コメント:
TPPで日本終了
自民党が移民に関する議論開始、3月中旬に特命委=木村参院議員
http://jp.reuters.com/article/ldp-kimura-idJPKCN0W50BK

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