先日、沖縄との訴訟で和解案を政府が受けました。

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先日、沖縄県と政府が行っていた裁判に於いて政府が和解案に合意しました。
辺野古訴訟、首相が和解案受け入れ決定
 安倍晋三首相は4日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐり、政府が同県の翁長雄志知事に代わって辺野古の埋め立て承認取り消しを撤回することを求めた代執行訴訟について、福岡高裁那覇支部(多見谷寿郎裁判長)が提示した和解案を受け入れることを決めた。和解案は、国が訴訟を取り下げ、辺野古での作業を止めた上で県と再協議するよう求めたもので、沖縄県側が前向きに検討していた。国と沖縄県側の和解が成立する見通しとなった。
 代執行訴訟では、多見谷裁判長が「根本案」と「暫定案」の2つの和解案を提示。根本案は辺野古の代替施設建設を認めているため国に有利な案で、暫定案は移設作業の停止を求めているため県に有利な案といえる。
 多見谷裁判長は2月29日の第5回口頭弁論にあわせて、暫定案を修正した新たな和解案を提示。政府は当初、工事の停止は認められないとして和解は受け入れない構えだった。だが、政府と沖縄県がお互いに訴え合う状況は好ましくないと判断。また、翁長氏との対立が長引けば、普天間飛行場の早期の危険除去や、対米公約である辺野古への移設計画にも支障を来しかねないと考えたもようだ。
 首相は4日、岸田文雄外相や中谷元防衛相、島尻安伊子沖縄北方担当相ら関係閣僚を首相官邸に招集し、和解案を受け入れる考えを伝えた。中谷氏は記者団に対し「政府が和解案を受け入れることを首相から伝えられた」と明らかにした。

安倍総理はこのように話しております
「国と沖縄県双方が、永遠と訴訟合戦を繰り広げている、この関係が続いていけば、結果年としてこう着状態となり、沖縄の現状がこれから先何年も固定化されかねません。そんなことは誰も望んでいないとの裁判所の意向に添って、和解を決断いたしました。辺野古への移設が唯一の選択肢であるとの国の考えに何ら変わりはありません」
朝鮮有事、支那有事が目に見えて高まっている今、沖縄が混乱することを我が国は望んでおりません。
知事であるオナガ氏は現状を把握して動いていただきたいものです。

世界では中共の横暴が目に見えて大きくなり、非難が殺到しております。
ASEAN、南シナ海「深刻な懸念」声明 中国批判トーン強める
 【ビエンチャン=吉村英輝】ラオスの首都ビエンチャンで開かれていた東南アジア諸国連合(ASEAN)非公式外相会議は27日、南シナ海情勢について「深刻な懸念」を表明する議長声明を発表し、閉幕した。名指しは避けながらも、中国がミサイルやレーダーの配備などで力による露骨な現状変更を進めている事態を憂慮し、「地域の非軍事化が重要だ」と対中批判のトーンを強めた。
 声明は一部の国の外相の指摘として、南シナ海での「岩礁埋め立て」にも言及。中国による軍事拠点化を念頭に、「信頼を損ない、地域の緊張を高め、平和と安定を脅かしかねない」との懸念も盛り込んだ。
 また、今月中旬に米国とASEAN各国の首脳会議で合意した南シナ海の「航行の自由」の重要性も再確認し、軍事拠点化の回避や行動の自制を強調。国際法や対話による問題解決を訴えた。
 ASEANは近年、南シナ海情勢をめぐって対中国で結束できない状況が続いていた。しかも今年の議長国、ラオスは経済依存を深める中国から圧力を受けやすく、声明をまとめられない恐れもあった。
 だが、歴史的な結びつきが深いベトナムなどが、中国による南シナ海への戦闘機展開などを受けて危機感を強める中、ラオスも中国批判に踏み切った形だ。
 閉幕後に記者会見したラオスのトンルン副首相兼外相は、声明を読み上げた後の質疑で南シナ海問題について問われたが、「声明ですでに述べた」と慎重な姿勢に徹した。一方で、「中国とASEANの協力を促進していく」と付け加え、中国に配慮する姿勢も見せた。

支那の市場、経済などの利益を背景として各国では中共の横暴を横目で見てきました。
しかし、それももう通用しません。正面から相対しなければならない状況となりました。
皆が経済的理由で注意してこなかった中共がのさばってきたのです。
南シナ海で中共に味方する勢力はありません。しかし、中共の経済力、軍事力は強大です。
何としてもここで食い止める必要があります。

政府と和解した沖縄も他人ごとではありません。
【沖縄が危ない】危うい過度の依存 中華経済圏とは「間合い」を保ち実利は最大限に
 那覇空港から車で市街地に向かって数分すると、高さ約15メートルの巨大な「龍柱」が目に入る。翁長雄志知事が那覇市長時代に、中国・福州市との友好記念事業として着手し、約3億円かけて今年1月に完成したものだ。初めて見る人は龍柱の豪勢さに驚くはずだが、日本人ではなく主に中国人観光客向けのモニュメントだと知れば、複雑な思いを抱くかもしれない。
 翁長知事は、沖縄の経済振興に向けて「アジアのダイナミズムを取り込む」と宣言した。中国との経済交流に積極的だが、過度のすり寄りは、沖縄が巨大な中華経済圏に吸収されかねないという危惧も招く。県民の冷静な戦略も求められている。
 翁長知事の後継者が市長を務める那覇市は、中国人観光客の取り込みに積極的だ。那覇市の無料Wi-Fi(ワイファイ)は那覇空港など115カ所で接続できるが、トップページに突如、中国語表示が出現する。英語や日本語にも対応しているが、優先表示は中国語なのだ。中国語が分からない観光客は困惑するだろう。
 沖縄本島の主要な観光地は、どこも中国人または台湾人の観光客で大にぎわいだ。市街地を移動するモノレール内では日常的に中国語が飛び交う。
 県によると昨年、中国本土から沖縄を訪れた観光客は約29万人6000人で、前年比61%増と急激な伸びを示し、国・地域別では台湾、韓国に次ぐ第3位となった。
 中国人観光客の購買力は際立っている。2014年に空路で訪れた中国人観光客の1人当たり消費額は約15万5000円で、8万円台の台湾や韓国を圧倒する。内訳は土産物が半分近くを占める。沖縄でも「爆買い」は日常的な光景だ。
 とはいえ、中国人は日本人と異なり、沖縄の豊かな自然や文化をじっくり堪能するというより、日本のブランドを買い込むことに関心が高い傾向がある。クルーズ船で訪れ、数時間の短期滞在で風のように去っていく。リピーターとして何度も島々に足を運ぶ「沖縄ファン」とは言い難い。
 中国人観光客の誘致も大事だが、長年、沖縄観光を支えてきた国内観光客をなおざりにしてはならない。「沖縄ファン」をじっくり育てていく姿勢も必要だ。
 石垣市でも、今年からクルーズ船による中国人観光客の受け入れが本格的に始まった。砥板芳行(といた・よしゆき)市議は「(自然や文化を満喫できる)しっかりした観光メニューの提供に力を注ぐべきだ。爆買いに過度に期待し、依存する観光になってはならない」と指摘する。
 中華経済圏と一定の距離感を保ちながら、実利は最大限に確保する。県民には「間合い」を見極めるしたたかさを身に付けてほしい。

イナゴのように一瞬で食い散らかすのが支那人の特性の様ですね。
自然と調和し、共に生きる我が国の文化とは相反する文化を持っているのが支那人です。
刹那的な人々を出迎えるのはすこし厳しいものがありますね。
適切な間合いを見据えなければ食い殺される関係というのも疲れるものがありますね。

今は日本が一丸となって戦わなければならない時です。
明治維新は沖縄から始まりました。大東亜戦争の国難に際し、沖縄は勇敢に戦いました。
全国から若者たちが集い我が国を護るため戦ったのです。
オナガ氏は自分の欲望の為ではなく、我が国のための指導者になっていただきたいものです。
(ブラッキー)

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/03/09 06:00
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