韓国による慰安婦捏造問題

慰安婦の真実
日本政府と韓国政府の間で去年の末に合意した慰安婦問題
その合意が全く反映されていないようですね。
しかも戦勝国連合はその事情が全く分かっていないようでして馬鹿げた勧告を出してきたりしています。
戦勝国連合は戦争を起こさせたいのでしょうか?いい加減にしていただきたいものです。

日韓合意の中に慰安婦像についての項目がありましたよね。
もう騒がないと約束したはずですが、韓国政府の話を全く聞かない韓国国民がいるようです。
韓国に内政干渉をするつもりはありませんが、慰安婦像が撤去されない限り韓国側の要求は日本政府は飲むことは出来ません。
現在ボールは韓国政府が持っています。
自民・稲田政調会長、元慰安婦支援金拠出は「慰安婦像撤去が前提」
 自民党の稲田朋美政調会長は25日の記者会見で、慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を確認した日韓合意から28日で2カ月を迎えることに関し、在ソウル日本大使館前の慰安婦像ついて「撤去していただくことが前提だ」と述べ、元慰安婦支援のための10億円拠出には撤去が不可欠との認識を示した。
 また「法的には解決済みであることや、虚偽の事実など、今まで日本が主張してきたことについては、今後も反論していくことに変わりない」と重ねて強調した。

日本政府がなにかをする問題ではありませんが、韓国政府は約束を守るつもりがないのでしょうか?
相変わらず在韓大使館前ではデモが行われており、各地に慰安婦像が建てられています。
韓国政府は民間が行っているからといって逃げておりますがだからと言って許可を出すのは行政機関です。
国内最高の行政機関である国会が何もできないというのはおかしな話ですね。

こんどは釜山に建てられるようです。
日韓合意から2か月、早くも新たな慰安婦像設置の動き
 慰安婦問題をめぐる日韓合意から2か月。韓国では新たな慰安婦像を設置する動きが広まっています。3月1日、韓国は日本の植民地支配からの独立運動を記念する祝日を迎え、日本への反発がさらに強まっています。
 韓国第二の都市・釜山では、1日、新しく作られた慰安婦像の除幕式が行われました。韓国は1日、日本の植民地支配からの独立運動を記念する祝日で、各地で慰安婦問題を中心にした反日運動が展開されました。慰安婦像を集めた展示会も開かれました。
 「心から、おわびと反省の気持ちを表明します」(岸田文雄外相〔去年12月〕)
 慰安婦問題をめぐり日韓が政治決着した2か月前、韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相は、ソウルの日本大使館前にある慰安婦像をめぐって「適切に解決するよう努力する」と述べていましたが、1日もソウルの大使館前では、学生が座り込みを続け、像の撤去に向けた具体的な動きはみられません。そればかりか、韓国では去年、少なくとも23体の慰安婦像が新たに設置されるなど、その数は増え続けています。
 1日、釜山の日本領事館前では1000人近い参加者が、政府間合意の無効を訴えデモを行いました。この領事館の前にも慰安婦像を設置する動きが出ています。
 「日本が嫌がる平和の少女像を、必ずや釜山に我々の力で建てましょう」(市民団体側)
 「(慰安婦像は)設置すべきです。外交問題になるのは日本のせいですよ」(釜山市民)
 「他のところにもたくさんあるのにわざわざ領事館前に・・・分かりませんね」(釜山市民)
 慰安婦像の設置運動について、JNNが韓国外務省に質問すると・・・。
 「少女像の設置は民間で行われているので、政府がどうこう言える事案ではありません」(外務省報道官)
 「政府は干渉できない」との立場を繰り返すばかりです。こうした中、元慰安婦の証言を元に制作した映画「鬼郷」が、先週、封切られました。女性が14歳の時、日本軍に無理やり連行された過去を振り返るという内容です。
 「見ていてぞっとしました・・・」(観客)
 ソウル市が大々的に宣伝に協力した影響もあるのでしょうか。ハリウッド映画をおさえて、公開初日から観客動員数が韓国トップとなりました。
 昨年末、韓国側が財団を作り、そこに日本政府が10億円を拠出することで合意した日韓両政府。
 「政府は慰安婦被害者一人一人の名誉を回復し、実質的な支援の拡大に全力を尽くします」(朴槿恵大統領)
 1日の演説でもこう述べて理解を求めた朴槿恵(パク・クネ)大統領ですが、未だに財団ができるめどすら立っていません。(01日17:00)

日本としては韓国が合意を護るつもりがなければ何もできません。
韓国国民が解決するつもりがないというだけですね。日本は韓国を助けることが出来ません。
慰安婦問題はすでに韓国国内だけの問題であり我が国は関係ありません。
そのことを世界に伝えていくだけしかできないのです。
解決するつもりがあるのであれば実行してもらいたいものです。

話に出ていました韓国の慰安婦の証言を基にして作ったと言われる映画『鬼郷』
慰安婦の証言はコロコロ変わることで有名ですがどんな話なのでしょうか?
慰安婦は高給取りでお客さんを拒否することも出来たと聞きます。
一度見てみたいですけど朝鮮語はわかりません。
と思ったら産経新聞に見た人の話がのっていました。
正視に耐えぬ最悪の慰安婦映画
 慰安婦を主人公にした映画『鬼郷』が人気を集めている。1週間足らずで早くも観客動員100万人突破!などとニュースで大いにもてはやされている。もともと7万人以上の個人募金を集めて制作された独立プロダクションのキャンペーン映画だが、いわば“時流”に乗り、マスコミの宣伝が加わって大衆映画として大ヒットしている。
 しかしこの映画はひどい。1970年代から韓国の映画やテレビ、舞台で数多くの反日ドラマを見てきたが、これは最悪である。「慰安婦として強制連行された可憐(かれん)な韓国の少女たちと極悪非道の日本兵」という図式で、日本兵による少女たちに対する殴る蹴る引き裂く…の残虐な暴行、拷問場面の連続は正視に耐えない。
 客席からは悲鳴が上がるほどで、暴行によって少女たちはいつもみんな顔が腫れ上がり、唇は切れ、体は血だらけ、傷だらけだ。しかも驚くべきことに、日本兵は慰安所から脱走しようとしたとして少女たちを野原に引き出して全員銃殺し、死体は穴に蹴落とし石油をまいて焼いてしまう。
 映画はわざわざ「元慰安婦たちの証言による事実にもとづく」と銘打っている。荒唐無稽なストーリーもさることながら、マスコミや識者、文化人から異論や批判はまったく出ず、絶賛一色という知的現実が実に切ない。(黒田勝弘)

捏造したプロパガンダ映画の様ですね。
こんなものが話題になる韓国社会
歴史を直視出来る様になるのは何時の事なのでしょうね?

歴史は未来の私たちが作るものではありません。その時生きていた人間が織り成すものです。
韓国の未来は暗いものとなりそうです。
(ブラッキー)

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/03/13 06:00
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