オール沖縄という虚言が崩れ去るとき

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宜野湾市長選挙などを経て、オール沖縄は崩れ去りました。
というよりも元々オール沖縄という組織はなかったというべきでしょうか?
正確にはオナガと那覇市、辺野古などで犯罪を行っているグループだけがオール沖縄であったようです。

オール沖縄の活動風景はこんな感じです。
辺野古ゲート前男1人逮捕 100人がブロック積み上げ抗議
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設に反対する市民らは、26日も早朝からキャンプ・シュワブゲート前に約100人が座り込み、抗議行動をしている。午前9時ごろ、移設工事の関連車両を基地内に入れないよう市民らが積んだブロックを機動隊が排除する際、男性1人が公務執行妨害の容疑で逮捕された。名護署によると、機動隊の手にかみついたとしている。男性は、かみついたことを否定している。
 市民らは早朝から2回、車両が入るのを防ごうとブロック788個をシュワブ旧ゲート前に積み上げたが、機動隊がブロックを撤去。午前7時前に作業員を乗せた車両と資材を積んだトラック2台、午前9時半にミキサー車3台が基地内に入った。一時、逮捕者に抗議するために市民らが基地のフェンスの近くで抗議し、混乱する場面もあった。現在、第2ゲート前にもブロックを置いている。
 一方、シュワブ沖では長島付近の掘削機が取り付けられたクレーン船に作業員の姿があり、ボーリング調査関連の作業をしているとみられる。臨時制限区域を示すように設置されている浮具(フロート)内には、地形把握の作業を実施していると思われる複数の作業船が行き来している。新基地建設に反対する市民は抗議船3隻とカヌー16艇で作業中止を求めて展開している。【琉球新報電子版】

道路を封鎖しようとブロックを組んだり、手に噛みついたりとものすごく暴力的ですね。
これがオール沖縄の正体なのでしょう。反対活動をしていれば何しても良いとでも思っているのでしょうか?
警察も警察です。しっかりと取り締まってもらわないと困ります。
辺野古前では不法占拠したテント村がありますよね。これを撤去させるのがまずやる事ではないでしょうか?
地元の人がやっていると宣伝していますが、地元の人はいません。
そんな暇な事をしている場合ではないのです。

こんな馬鹿げた訴訟を行っている団体があります。
沖縄戦訴訟 住民の訴え退ける判決
太平洋戦争末期の昭和20年に激しい地上戦が行われた沖縄戦で被害を受けたとして、沖縄県などの住民79人が国に賠償を求めた裁判で、那覇地方裁判所は「戦時中の明治憲法の下では国の責任を認める法律がなく、賠償を求めることができない」と指摘して、訴えを退ける判決を言い渡しました。
太平洋戦争末期の昭和20年に行われた沖縄戦について、沖縄県などの住民79人は、平成24年、砲弾を受けて負傷したり家族が死亡したりしたのは、国が住民を保護する義務を怠ったのが原因だとして、国に賠償などを求める訴えを起こしました。
住民側は、3か月以上にわたり地上戦が続けられた結果、日米両軍の兵士を上回る沖縄県民が犠牲になるなど過去に例のない被害を受けたと主張したのに対し、国側は、被害から20年以上経過して賠償を請求できる権利が消滅しているなどと反論していました。
16日の判決で、那覇地方裁判所の鈴木博裁判長は「戦時中の明治憲法の下では国の責任を認める法律がなく、賠償を求めることができない」と指摘しました。そのうえで、「先の大戦にいやおうなく巻き込まれた被害者は多数に上り、財政事情がある中で誰に補償を行うのかを決めるのは国会に委ねられるべき事柄で、一般の戦争被害者に補償されていないことは不合理な差別とは認められない」として訴えを退けました。
弁護団長「歴史的に悪い判決」
判決について、原告の弁護団長の瑞慶山茂弁護士は「住民の主張は理由がないとしてすべて棄却された。判決文は、国の主張をそのまま書き写したような内容で、人権を擁護すべき裁判所が出した歴史的に悪い判決だ」と述べました。
戦後補償の対象は軍人・軍属
先の大戦で負傷した人や亡くなった人の遺族に対し、国は法律に基づき障害年金や遺族年金などを支給しています。その対象は、軍人や旧日本軍によって戦地で雇用されていた軍属、それに旧日本軍に食料の提供などの協力をしていた戦闘参加者などの準軍属に限られ、民間人は対象になっていません。
背景にあるのが、いわゆる「受忍論」という考え方で、昭和55年に当時の厚生大臣の諮問機関が「戦争という非常事態の下で、国民が何らかの犠牲を余儀なくされたとしても、すべての国民がひとしく受忍しなければならない」などとする意見をまとめ、国は民間人には戦争被害の補償をしていません。
ただ、例外的に、国が民間人への救済を行っているケースもあります。広島と長崎に投下された原爆については、「放射線による健康被害は『特別の犠牲』だ」などとして、被爆者に対し、健康管理手当や医療費などが支給されています。また、中国残留孤児については「戦後の混乱の中で残留を余儀なくされ、高度経済成長の恩恵も受けられなかった」などとして、年金などを支給しています。

この弁護士が狂っていますね。戦後67年も経て亡くなった方が戦争の犠牲になったと訴訟を行った事自体おかしいですし、人権に配慮と言えば何でも通じると思っている馬鹿弁護士ですね。人権というのは平時しか担保されません。
人権、人権というのであれば今現在戦争を行おうとしている中共に対して止める様に働きかけては如何でしょうか?
なんでも他人のせいにしてお金をだまくらかすオール沖縄勢力は人間的にも社会的にも駄目駄目ですね。

さて、そんな沖縄からも明るいニュースがあります。
スピードの歌手である今井さんが参議院議員選挙に出るとかなんとか
私はタレント議員は嫌いですが、記者会見を見るとそんなに悪いとも言えないと感じます。
「障害児が日本に生まれてよかったと思う国にしたい」「交際男性の過去は気にせず支えたい」
 夏の参院選に自民党比例代表候補として出馬するダンスボーカルグループ「SPEED」の今井絵理子氏(32)が産経新聞のインタビューに答え、耳に障害をもつ長男のことや、一部週刊誌が報じた交際男性のことなどに触れ、「今後を見つめ、支えていくのが、私の生き方」と強調し、目指す政治活動のテーマに「一緒」を掲げた。主なやりとりは以下の通り。

 --出馬の動機は
 「11歳からずっと歌の世界にいて、歌しか分からない生活でしたが、21歳で息子を産み、障害という壁にあたりました。そこでやっと社会を学ぶ経験を重ね、障害者に対する偏見や差別などを少しずつ改善していけたらと思いました。息子と同じような障害児が大人になったとき『日本に生まれてよかった』と思う国にしたい。そう思って決意しました」
 「今は大学に進む聴覚障害者が増えましたが、聴覚障害の大学生に手話通訳を付ける予算はありません。同じ学生のボランティアが隣に座り、ノートテークをして授業内容を説明しますが、ボランティアが授業を理解できる情報量にも限界があります。こうした『情報保障』を平等にすることにも取り組みたいと思っています」

 --どんなときに障害者への偏見を感じたか
 「私にも障害者への偏見はありました。なぜなら分からないから。小さい時に身近にいないので、大きくなったときにどう接したらいいか分からない。これが差別や偏見につながります。コミュニケーションの手段が分からないがために、壁を作ってしまう傾向があります」
 「ではどう改善するか。息子が3歳のとき、保育園に1年間だけ入所したのですが、3歳児は障害の有無に関係なく遊んでくれました。その保育園には聴覚障害児の専門的な先生がいて、子供たちにこう教えてくれました。『礼夢君は耳が聞こえないから、こうやって対応するんだよ。遠くから礼夢君と呼んでも聞こえないから、肩をトントンとするんだよ』と。3歳児は素直なので『分かった』とすぐコミュニケーションが生まれます。ドイツでは、小さな頃から障害を持っている子と健常児がなるべく同じ環境で一緒に勉強していて、世論調査では、9割の人たちが障害への偏見がないという統計もあるそうです。日本では、その割合が逆だと思うんですよね。それは触れているか、いないかの違いです」

 --小さな頃から、そうした教育環境を作ることが大切だと
 「今の日本の障害者対策は、どうしても『分ける』傾向が目立ちます。学校も普通学級、なかよし学級、ろう学校、特別支援学校と分けていますよね。障害児に専門的なことを教えられるメリットもありますが、大きくなったときどう社会に対応するのか、親に不安も残ります。逆に普通の学校の子たちは障害児を知らないまま育ち、そこで両者に壁ができる。こういうことを一つ一つ改善したいのです」
 「だから、私の掲げるテーマは『一緒』。障害児と健常児が一緒に学んだり、交流したりできる場所を作りたい。(健常児の)親御さんも一緒に考え、学び合う場所も作りたい。例えば、交流の場で目の不自由な子がいることを知り、点字も体験してもらう。そうすれば、『障害は個性』ということを知ってもらえると思うんですよね」

 --息子さんは出馬をどう受け止めたか
 「実は今(取材当日)、彼は選挙に臨んでいるんですよ。学校の児童会の選挙に『書記』候補として出馬しました。みんな手を挙げないようで、私の影響からか、立候補したと聞きました。今日は演説をやるのだそうです。息子は相変わらず、母として接してくれています。出馬にあたっては『手話を沢山の人に認めてもらいたい』と語ってくれました。手話を交えた私の出馬会見がテレビ放映され、息子の友達もすごく喜んでくれました。私の話をすぐ理解してもらえるのですから」

 --これまで政治家にはどんなイメージがあったか
 「いやあ、どうなんでしょうね。うーん…正直怖いというイメージがありました。ただ、政治家の皆さんのおかげで今の安全な国が作られているとも感じています。女性議員はもう少し増えてほしい。スウェーデンは全国会議員に占める割合が40%と聞きました。子育て政策の立案には『母性』の要素を考えることも大切です。女性議員がたくさん出てくることによって、そういった面もケアできるのではないか」
 「私は若い人たちと国の間をつなげる役割も担いたいと思います。政治は難しいとか、怖い人がたくさんいるという声を多く聞くので。若い人を国会の本会議や委員会質疑の傍聴席に招き、真剣に議論している様子にも触れてほしい。私たちの世代は、国会を傍聴できることすら知らない人が多いのではないでしょうか」

 --自民党の谷垣禎一幹事長は「SPEEDって何」と話していた
 「なので、CDを渡しました。谷垣幹事長は『聞いて勉強します』と答えてくださいました」

 --SPEEDの活動はこれからどうなるのか
 「今年デビュー20周年を迎えるので、ファンの皆様に何かしらやりたいと思ってます。ただ私は器用でありません。(政治家として)知らなければならないことがたくさんあるので、まずは政治第一。SPEEDの活動は、そうした合間をぬってできたら理想的です」

 --メンバーの反応は
 「『信じられない』って言っています。出馬会見の様子もチェックしてくれていて『緊張していた』とも言われました。やはり仲間には分かるものですね。メンバーも政治を知ろうとしてくれていて、そういう気持ちはすごくうれしいです」

 --出身地の沖縄への思いは
 「生まれ育った街で、幼いときから米軍基地が身近にありました。私の中では当たり前の光景です。やはり沖縄の皆さんの声を聞けば、基地負担は軽減させた方がいい。そういう取り組みにも参加していきます。自分で改めて現地を見て、声を聞きたいです。自分で見て体験しないと納得できない性格なので」

 --昨年成立した安全保障関連法に絡んだツイッターが話題になった
 「私は戦争に反対という意味であり、安保法に反対と言ったのではありません。私のおじぃ、おばぁも含め、ひめゆりの塔などに行くと、戦争の悲惨なことを涙ながらに伺います。戦争はやってはならない。ただ、戦争をしないために黙っていればいいというわけではありません。備えは必要です。それが戦争に直接つながるというのは違う」

 -沖縄は経済問題が深刻だ
 「若者の貧困がすごく目立っていて、私の同級生も出稼ぎに愛知県に行っています。私は以前、沖縄の児童養護施設にも行きましたが、沖縄は子供の貧困も目立ちます。ネグレクトも多いんですよ。現場に足を運び、どう改善すればいいのか、いろいろ話を聞きたい」

 --週刊誌が、過去に逮捕歴のある男性との交際を報じた
 「あることないこと書かれていますが、私は彼の過去に関しては気にしていないですし、彼に関してはこれから先がとても大事だと思っています。彼も幼少期、ネグレクトを受けて育った1人です。過去に悪いこと…悪いことというか、人を傷つけたり、法に触れたりすることをした人が、ずっとそういうレッテルを貼られて生きていかなければいけないんでしょうか。更生してきちんと生きていってもいいんじゃないでしょうか。今後を見つめ、見守って支えていってあげるのが、私の生き方です」

 --男性を今後も支えていくのか
 「そうですね。私のテーマが『一緒』なので。一緒に歩んでいけたらいいと思います」

 --息子さんにとっては父親のような存在か
 「はい。彼は手話で意思疎通もできます。ちゃんと歩み寄ってくれています。日本では、一回そういう(悪い)ことがあると抜け出そうにもチャンスがない。社会全体が一度レッテルをはったら、ずっとそのまま生きていかざるを得ない傾向があり、誰も手を差し伸べない。私は手を差し伸べたい。それで『一緒に頑張ろう』と言いたいのです」
(聞き手 水内茂幸、豊田真由美)


苦労しているのかきちんと勉強しているように見えます。
国防や予算の事はこれから勉強という事でしょうね。
でも沖縄の声が正常になるのであれば歓迎ですね。

今の沖縄の参議院である糸数氏は中共の代弁者であり、最悪の人間です。
国連に沖縄県民に断わりもせずに勝手に先住民であるとの虚言を流している人間です。
彼女は落選させる必要があります。それが民主主義における国民の役割なのです。

私たちは議員を選ぶ権利があります。これは国民の権利であり、未来への義務でもあります。
その義務から目をそむけずに戦いましょう。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/03/24 06:00
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