国民の四分の一が期待する民進党

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先週、国民の期待を背負い、民主党と結の党、小沢一郎一派など、元民主党が再結成した民進党の結党集会が開催されました。
共産党の一緒になって応援しているようでしてその勢いは自民党を駆逐するとも一部では言われております。

NNNの世論調査ではぎりぎりの集計でこのような結果が出ています。
民進党に「期待する」26.6% 世論調査
 民主党と維新の党が合流した「民進党」が27日に結党大会を開き、衆参計156人の国会議員が参加する野党第一党が発足した。民進党についてNNNがこの週末に行った世論調査によると、「期待する」と答えた人は26.6%
<NNN電話世論調査>
 【調査日】3月25日~27日
 【全国有権者】2175人
 【回答率】46.0%
 http://www.ntv.co.jp/yoron/

26.6%という事は国民の四分の一が期待しているそうです。これは素晴らしい事ですね。
民進党のどこにそれだけの期待が集まるのでしょうか?
産経新聞が結党の理念を全文挙げております。
「自由、共生、未来への責任を掲げ国民とともに進む」 結党宣言・全文
 「自由」「共生」「未来への責任」--。我々は、これらの旗を高く掲げ、力強く国民とともに進む。
 日本は今、人口減少、巨額の財政赤字、経済の長期停滞という構造問題に直面している。格差は拡大し、多くの国民、とりわけ子どもや若者が将来に確かな希望を持つことができない状況にある。自国の安全と世界平和をどのように実現するかが問われる中、憲法の平和主義がないがしろにされ、立憲主義が揺らいでいる。
 戦後70年、我々は時代の大きな分岐点に立っている。ここで道を誤ってはならない。一人ひとりが大切にされ、安心して生活できる社会、そして平和な日本を強い決意を持って実現しなければならない。
 国民が持つ潜在能力の高さ、次世代に責任を果たすという強い思い、そして、多様性を認め互いに支え合う精神がある限り、いかなる困難も乗り越えることができる。こうした国民が持つ力を引き出すことこそが政治の役割である。日本には明るい未来がある。
 政治は、国民の信頼があってはじめて成り立つ。我々はかつて、国民の信頼に十分応えることができなかった。このことを深く反省したうえで、いかなる困難な問題も果敢に決断し、結束して事に当たる強い覚悟を、一人ひとりが共有する。
 本日、我々は、強い危機感と使命感を持って、野党勢力を結集し、政権を担うことのできる新たな政党をつくる。志を共有するすべての人々に広く結集を呼びかける。国民の信頼に支えられ、国民とともに進む、真の意味での国民政党となることを誓い、ここに民進党の結党を宣言する。

いろいろと書いてありますが、国民と共に進もうという趣旨の様です。
民進党という名前も国民から広く募集しました。ロゴも募集するそうです。国民が決め、国民が選んだ政党です。
そして、党の色も共産党の赤から青に変更するそうです。

これからロゴも決定し、参議院選を戦う事になることでしょう。地方議会も新しい新進党として活躍することでしょう。
因みに
・坂本議長が(民主党)と言い間違え
・松野議員が(民主党)と言い間違え
・岡田新代表が(新進党)と言い間違え&山尾政調会長を紹介し忘れる
と素晴らしい結党大会だったようです。

国旗の掲揚も隅の方にしかなく、国歌も歌わなかった結党大会
国民の期待が集約されることでしょう。
素晴らしいですね。
4月馬鹿のブログでした。
駄目ですね、ほめようと思っていたのに本音が出てきてなんともし難いです。
因みにとある労働組合では幹部が公然と民主党を応援しない、何を応援できるのかという話しで持ち上がったりしています。
連合もいい加減にしてもらいたいというのが組合員の本音の様です。

来年まで民主党が続くのか面白い見世物なのかもしれませんね。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/04/01 06:00
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