皆が一丸となって戦う、これは素晴らしい事です。

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種族や思想、性別など全く異なる人々がみんなで分け隔てなく、協力して共通の敵と戦い、そして勝利する。
私の好きな漫画に『うしおととら』というものがあります。
この話は両親が背負った少年が偶然見つけた武器を手にすることから始まり、道行く人たちに助けられながら旅を行いそのルーツを探しながら絆を深めていく、そして皆から忘れ去れようとも皆のために戦い続け、勝利するという物語です。
王道と言えばそれまでかもしれませんが、子供のころ楽しみにしていたのを思い出します。
今読んでも涙が出るようなお話でした。

さて、これは漫画ですが我が国の政界に同じ様な事を目論む政治集団があります。
その名も民主党!しゃなかった民進党です。
そのルーツは鳩山由紀夫が自民党に入れない人間を私費で集め作った団体とも言われており、小沢一郎とかいうクラッシャーやイオン岡田、核マル派枝野、路ちゅうのモナ夫、背乗りの前原、第4の男管、そしてルーピー鳩山などスター議員が大勢いる政党です。そんな政党に分裂工作大好き人間江田憲治が加わるようになるそうです。
その結党集会についてこんなことが言われており、どこの国の政党なのでしょうね?という国民からの疑問の声が上がっております。
名ばかり新党の際立つ「左旋回」 国歌斉唱なくSEALDs来賓に「憲法改悪ストップ!」
 夏の参院選が迫る中、民主、維新両党の合流新党「民進党」が27日、船出した。党名もポスターも一新したが、執行部の大半は旧民主党出身者が占め、「名ばかりの新党」との印象は拭えない。それどころか、新党の平成28年度の活動方針では「憲法改悪のストップ」など左派色を強く打ち出しており、旧態依然とした革新政党に先祖返りしただけに映る。(松本学)

市民団体にすり寄る実態
 民主党時代からの“伝統”に従い、国歌斉唱も行われなかった結党大会。来賓の一人として招かれたのは、安全保障関連法に反対する学生グループ「SEALDs(シールズ)」の奥田愛基氏だった。
 奥田氏を「若者の代表」(旧民主党幹部)と認識しての人選だったようだが、共産党とも連携する「市民団体」にすり寄る新党の実態を象徴する演出だった。活動方針にも「安倍晋三政権による憲法改悪の野望をストップ」と明記された。

「目玉」の山尾氏、読み飛ばす失態
 「日本に政権交代可能な政治を実現するためのラストチャンスだ。その認識を共有し、前に進もう」
 27日の結党大会で初代代表に選出された岡田克也氏はこう決意を表明した。ただ、新執行部体制に目新しさはない。政調会長に待機児童問題に熱心な若手の山尾志桜里衆院議員を起用し、かろうじて刷新感を演出している程度だ。
 肝心の目玉人事なのに、岡田氏は新執行部人事を読み上げる際、山尾氏の名前を飛ばすハプニングも。岡田氏は大会後の記者会見で「別に意図があったわけではない…」と釈明したが、しまりのなさを露呈した

晴れの舞台なのに「おわび」
 旧民主党内には執行部人事について、早くも不満の声が漏れる。旧民主党の渡辺周元防衛副大臣は大会後、記者団に「決まった以上、しっかりやるが、代表を選び直すべきではないか。結果は同じでも(代表選で選ばれた)新代表が新執行部をつくる方が良かった」と語った。

 旧維新に出戻り組が多いことも、目新しさの薄さに拍車をかける。
 「弱小政党のくせに『党名を変える』とか失礼なことを申し上げた。おわびしたい」。旧維新代表の松野頼久氏は晴れの舞台で「おわび」を口にした。「結集する仲間には私を含め民主党を離党した議員がいる。『出戻り』批判で新党のイメージを壊してはならない」とも述べたが、旧民主党のベテラン議員は「出戻り組が新党にすがってきただけだ」と突き放した。

山尾って何やった人なのでしょうか?全く記憶がありませんね。小西みたいにフライングボディーアタックを仕掛けたわけでもありませんし、輿石のように露骨にメディアに圧力を掛けたわけでもありません。
第一、子育て政策待機児童の問題は急激なお子さんの増加があることをぬかして質問していた唯のおばかっちょにしか聞こえてきません。政府の保育園増加政策に対して、お子さんを預ける人が多くなりすぎているのがその問題ではないでしょうか?
女性が活躍するのは会社で働くことだけと勘違いしている人が多い中、どこまで増やせれるかの匙加減は非常に難しいものがあります。子供が増えて追いついていないというだけでなんの対策もしていないようにいうこのおばかっちょは理解力が皆無の様です。こんな人間を役員にする民主党は何を考えているのでしょうね。

さて、江田健二がこんな話を書いています。
民進党 結成! 代表代行に就任・・・「安倍政権の暴走」をストップし、政権交代をめざす!
 2016年3月27日、民主党と維新の党は、自民党に対抗しうる政権交代可能な一大勢力=「民進党」を結成しました。
 今の「安倍自民党一強の政治」ではなく、互いに競争して切磋琢磨できる政党をつくり、緊張感をもった政治にしないと、決して国民を向いた政治は実現できません。この新党結成で、色々試行錯誤はありましたが、私、江田憲司が一貫して訴えてきた「野党再編「自民党のライバル政党づくり」という公約が実現したことになります。

常に「民」の立場で改革を進める!
 「民進党」という党名は私、江田憲司が発案しました。その党名に込めた思いは、「民」と共に「進」む、歩むです。また、「進」には進化、進歩の意味もあり、常に「民」(「官」ではなく)の側に立ち、イノベーション、改革を進めるということです。
 維新の党と民主党が合流することで、我が維新の政策を曲げたというような批判をされる方がいますが、まったく当たりません。むしろ、よく民主党が我々の政策を呑んでくれたと思うほどです。
 例えば、安全保障では、昨年、民主党がどうしても出せなかった対案を共同で国会に提出しました。北朝鮮の核・ミサイルや中国の海洋進出等の脅威に備えた領域警備法の制定、PKO法と周辺事態法の改正案です。
 「身を切る改革」についても、国家公務員の人件費2割カットは既に法案を共同で提出しましたし、甘利問題に端を発する「企業団体献金の禁止」法案も提出する予定です。「消費増税(10%)の凍結」も維新主導で決めました。
 「30年代の原発ゼロ」や「規制改革等の成長戦略」「雇用の流動性促進」「自由貿易の推進」「地域主権改革」等の政策も盛り込み、私、江田憲司の良心に照らしても、率直に受け入れられる内容となっています。

「解党新党」に匹敵する名称、綱領、政策
 今回の決断は、違憲の安保法制や言論統制等にみられる「安倍政権の暴走」にストップをかける、そのためには政権を獲るしかないという大局的な判断で行ったものです。「解党新党」が理想でしたが、それに匹敵する「党名」「綱領」「基本政策」となったと思います。
 ただ、正念場はこれからです。4月下旬には北海道と京都で衆院補選があります。夏には参院選、そしてかなりの確率で衆院選も想定されます。大事なことは、この民進党が「国民のために何をやるか」「何をやってくれるのか」をはっきりさせていくことです。そう、安倍自公政権との政策的な対立軸をしっかりと打ち出していくことです。
 私は、「違憲の安保法制の廃案=立憲主義を守る」ことや「原発ゼロ」も大事ですが、やはり、「政治は社会的弱者のためにある」という新党の政治理念をはっきりと訴えていくことだと思っています。
 今の安倍政治は「強い者をさらに強くすれば、そのおこぼれが弱い者にいく」という「トリクルダウンの政治」です。それに対し、民進党は、社会的に弱い立場に置かれている人たちに光を当てる、予算の重点配分をしていく。低所得者や低年金のお年寄り、ひとり親(母子)家庭や貧困のこども、非自発的な非正規や派遣社員、難病や障害をお持ちの方、、、、。
 政権をとる、権力を握るということは、こうした政策転換をしていく、より直截に言えば、予算の配分を変えていくということです。予算編成は政治そのもの、権力そのものです。自公政権からの政権交代を成し遂げ、「政治は社会的弱者のためにある」、誰もに「居場所」と「出番」がある「共生社会」を実現していきたいと思います。

で政権交代以外に政策はないのかな?
あと、民主党は政党名を公募していました。江田が発案したというのであればそれは国民に対する背徳を意味します。
結局公募したふりを行っただけにすぎません。
本当に政権交代だけを目的に政党名を変えたのでしょうね。
安全保障法制のどこが憲法違反なのでしょうか?自衛権を制限するという法律が憲法違反なら憲法自体がおかしいという発想になりませんか?集団であろうと個別であろうと自衛権は自衛権です。言葉遊びを行うだけの政党に何かできるのでしょうか?
言論統制?何言っているの正気なのでしょうか?何時だけがどのようにして言論統制を行いましたか?
先日、反日コメンテーターの記者会見では記者クラブとジャーナリストの劣化が指摘されていましたね。
誰も圧力を受けいていない、寧ろジャーナリストなどがいい加減な報道で政治に圧力を掛けていることが分かったところですね。
もう少し勉強してから政治家になってもらえないのでしょうか?
予算配分を変更して中韓にお金をばら撒き、国内産業を空洞化させた民主党の悪夢のような政治を繰り返すつもりなのでしょうか?
まだ下積みが足りないようですね。政策論議が出来ていない民主党に誰が政権を任すのでしょうか?
自民党が素晴らしいだけではありません。他に政策を立案して実行する能力がある政党が少ないのが我が国の問題です。
政策立案能力がないので野党はやじる事しか出来ません。それが人気が出ると勘違いしている野党、そしてそれを助けているマスメディア達かれらのおかげで我が国の政治はたいそう劣化していると思います。
まずは政治家は政治を語れ、政策を語り何を成し遂げるのか、何を成し遂げたのか?何を成し遂げたいのかを語り、実行に移してもらいたいものです。

民主党の支持率は最低を極めます。期待するという数値を支持率と勘違いしている某岡田代表とかいう中共の手先なんかいますが、支持率は8%の様です。
民進党「期待しない」67%も…支持率8%、両党合計分を下回る 世論調査
 共同通信社が26、27両日に実施した全国電話世論調査によると、民主党と維新の党の合流新党「民進党」について「期待しない」との回答は67.8%で、「期待する」の26.1%を大きく上回った。
 政党支持率も8.0%にとどまり、2月の前回調査で民主党と維新の党が得た支持率を合計した10.5%を下回った。
 夏の参院選比例代表で民進党に投票するとの回答は10.5%で、前回調査で民主党と維新の党に投票するとした割合の合計(10.6%)から横ばいだった。


私の周りでは民主党を応援する人間はいません。そんな人間は恥ずかしい思いをしていることでしょう。
それが国民感情です。参議院選挙では壊滅することを望みます。
(ブラッキー)

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教育 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/04/04 06:00
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