勘違いしている女性差別

なんだか差別差別と世のかなうるさい気がしますが、そもそも差別というのはどこから来るのでしょうか?
言葉の違い、身体能力の違い、性別の違い、思想の違い様々人と人とは違いを持っております。
その違いを差別というのか、個性というのかは個人の自由かもしれませんが、最近の報道を見ているとある特定の人物の身に対して行われることの様です。
たとえば人種差別というものがあります。
これは過去ヨーロッパが行っていた差別が大きくなり世界中に広がったことに寄ります。
ヨーロッパでは白人が暮らしておりました。古くはギリシャのアテネやスパルタの時代から奴隷と言うものがありました。
ギリシャなんかは奴隷が大勢いることで富を生産し、国民の生活を保障していました。奴隷同士を戦わせるコロシアムなんかも当時の遺産ですね。そのように奴隷は身近で、且つ労働を行ってくれる資産としてとらえられてきました。
中世に入り大航海時代になると様々な場所から奴隷を連れてきました。阿弗利加の奴隷貿易なんてはその最たるものですね。
このような歴史を踏まえるとヨーロッパを代表とする白人社会は差別が当たり前となっていたのでしょう。

レディーファーストも最初は女性に毒見をさせる、危険な場所に先に行かせるという文化が端を発していることは周知の事実でしょう。そもそも女性蔑視のマナーでした。
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そのような差別的な伝統は我が国にはなく、浸透しないのも当たり前です。
我が国では女性が財布を握っていたことは周知の事実ですね。竈を握ってったのも女性です。
頑丈で体力のある男性が外に出て狩や農作物の生産を行い、女性は家のかじ取りをおこなうとの分業が盛んになったのは何時からでしょうね。
因みに明治時代は女性も働いておりましたね。
女性の参政権を初めて解放したのも日本が最初です。どこが女性が虐げられているのでしょうか?
女性の給料が少ないのは女性が家庭に入ることが前提条件であり、妊娠や生理などの身体的な違いにより危ない作業を任せないという事から端を発しています。
日本の男性は妻や子供たちのために働き、お金を渡して小遣いをもらって生活しているのです。
何処が女性差別なのでしょうね。日々の積み上げた歴史がそのような文化を形成しているのであって、ヨーロッパの様に共働きをしなければ生活できないというわけではありませんでした。
因みに共働きが当たり前の社会も日本にありましたね。その時の事を論じないのはいささか偏っていると思うのは私だけなのでしょうか?非常に疑問です。

さて、その我が国に対してまったく価値観も理解しようとせずに他人の価値観を強要するだけの機関である戦勝国連合が馬鹿げたことをぬかしております。
男系継承を「女性差別」と批判し、最終見解案に皇室典範改正を勧告 日本の抗議で削除したが…
 国連女子差別撤廃委員会が日本に関してまとめた最終見解案に皇位継承権が男系男子の皇族だけにあるのは女性への差別だとして、皇室典範の改正を求める勧告を盛り込んでいたことが8日、分かった。日本側は駐ジュネーブ代表部を通じて強く抗議し、削除を要請。7日に発表された最終見解からは皇室典範に関する記述は消えていた。
 日本側に提示された最終見解案は「委員会は既存の差別的な規定に関するこれまでの勧告に対応がされていないことを遺憾に思う」と前置きし、「特に懸念を有している」として「皇室典範に男系男子の皇族のみに皇位継承権が継承されるとの規定を有している」と挙げた。その上で、母方の系統に天皇を持つ女系の女子にも「皇位継承が可能となるよう皇室典範を改正すべきだ」と勧告していた。
 日本側は4日にジュネーブ代表部公使が女子差別撤廃委副委員長と会い、皇位継承制度の歴史的背景などを説明して「女子差別を目的とするものではない」と反論し削除を求めた。副委員長は内容に関する変更はできないが、日本側の申し入れを担当する委員と共有するなどと応じたという。7日の最終見解で皇室典範に関する記述が削除されたことについて、委員会側から日本政府への事前連絡はなかった。
 皇室典範に関しては、2月16日の対日審査だけでなく、日本政府が昨年9月に提出した報告でも触れていない。過去の最終見解でも言及されたことはない。外務省によると、2003年7月の対日審査で、皇太子ご夫妻の長女、愛子さまが女性天皇になる道を開くために「皇室典範の改正を検討したことがあったか」との質問が出たことがあっただけだという。

 ジュネーブ代表部は4日、慰安婦問題についても「日本政府の説明を全く踏まえていない内容で極めて遺憾で受け入れられない」との申し入れを行った。

歴史を知らない愚か者としか言えませんね。
天皇、朝廷の歴史とは何か、あなたたちのように学級会を行っているわけではないのですよ。ではイスラム教徒に対して女性祭祀がいないことについていう事はないのでしょうか?世界各国の国王に同じ様な事をいう事はないのですか?
馬鹿に対して何を言っても理解しないのでしょうけど我が国の伝統は我が国が決めます。他国に口出しされる謂れはありません。
この事だけでもこの委員会の信用性が皆無になったと言うべきでしょうね。
女性差別を推進している連合国の女性差別撤廃委員会のいう事を聞く必要はなく勝手に言わせておけばいいのです。
彼らには権限が全くありません。そこらへんの寄せ集めにすぎません。
そしてここに日本の弁護士が入っており、反日で有名な日弁連が推薦した人間であることがわかっております。外務省が送り出したことになっているようですが、一人一人の事なんて外務省は気にしておらず日弁連が推薦するからという事で出したのだと思います。

まあ、日弁連は置いて於きましょうか。
政府としてはこのような馬鹿な委員会の発言であってもほって置く事は出来ません。
安倍首相が国連委の皇室典範改正勧告案に強い不快感 「全く適当でない」「手続きにも疑問感じる」
 国連女子差別撤廃委員会が最終見解案に皇位継承権を男系男子に限定するのは女性差別だとして皇室典範の改正勧告を盛り込んでいた問題を受け、安倍晋三首相は14日の参院予算委員会で、「わが国の皇位継承のあり方は条約のいう女子に対する差別を目的とするものではないことは明らかだ。撤廃委が皇室典範について取り上げることは全く適当ではない」と訴えた。
 その上で、再発防止に向け「わが国の歴史や文化について正しい認識を持つよう、撤廃委をはじめとする国連および各種委員会に対し、あらゆる機会をとらえて働きかける」と述べた。
 自民党の山谷えり子氏が「内政干渉であり、日本の国柄、伝統に対する無理解だ」として見解をただしたのに答えた。
 首相は「わが国の皇室制度も諸外国の王室制度もそれぞれの国の歴史や伝統が背景にあり、国民の支持を得て今日に至っている」と、撤廃委の対応に不快感を示した。「議論の過程で皇室典範が取り上げられたことは一度もなかった。手続きの上からも疑問を感じる」とも指摘した。

因みにこのように日本を破壊しようとする委員会には必ず中韓から金をもらった人間が委員長なり重要な地位についていることをお忘れなく。

日本の文化伝統を外国人が理解するのは非常に困難であり一生かけても出来ないかもしれないと言われております。
我が国の神様は多くいる多神教でありその一番上は女性である天照大御神です。その事すら知らないのかもしれませんね。
それを少しの会議でしかも偏った資料で判断を下せるというのは一種の馬鹿なのでしょう。
多角的に資料を参照するわけではなく提出された資料のみしか見ない委員会、そんな委員会の見解が正しいと思っている人間はどれだけいるのでしょうか?因みに先進国は戦勝国連合なんかの勧告は無視が基本の様ですね。その程度の存在の様です。


我が国がいつまでも黙っていると思っているのでしょうか?分担金を停止しても良いと思います。
このような偏見に満ちた委員会が訂正し撤回、そして謝罪するまで分担金を停止すると言えばいいのです。
そんな戦勝国連合の分担金の割合が世界二位である我が国、それくらいの影響力を行使しても問題はありませんね。
さっさと分担金を停止させましょう。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/04/06 06:00
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