まったくこりない舛添氏

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様々な憶測が飛び交い、本人からの説明をまったく意味のない説明でしかない舛添氏ですが、今年度初めの会見ではこんな馬鹿げたことを話しました。
「トップが二流のビジネスホテルに泊まりますか?」「恥ずかしいでしょう」
 「新しい年度になりました。よろしくお願いいたします。このたび、新宿駅におきまして、利用者の視点に立った案内サインなどの改善策がとりまとめられたので、お知らせします。新宿駅は、多くの鉄道やバスが行き来し、1日に約358万人もの方が利用する大きなターミナルです。おそらく世界一だと思います。案内サインが事業者ごとに異なるなど、利用者にとって非常に分かりにくい状況になっております」
 「そこで、この最も複雑な新宿駅を、誰もが使いやすくするために、昨年6月に鉄道事業者などと『新宿ターミナル協議会』を立ち上げて、議論を重ねてまいりました」
 「案内サインについて、事業者によって違っていたのを、ターミナル全体で統一する。乗り換えの経路のバリアフリーについては、エレベーターや点字ブロックの整備、迂回(うかい)ルートの案内ということを着実にやる。新宿駅構内の案内図は共通のマップを作成します。それから、案内所ももっと拡充して、多言語の対応もするというようなことをやります。これらの具体策を、今年度から新宿駅で実施しまして、2020年東京大会の開催に向けて、ほかのターミナル駅でも同様の取り組みをやっていきたいと思っております」

【質疑応答】
 --新国立競技場の旧計画をデザインした世界的な女性建築家、ザハ・ハディド氏が亡くなった。受けとめは。
 「本当に急な訃報だったので大変びっくりしましたし、お悔やみを申し上げたいと。世界的なすばらしい建築家であって、これまでも斬新なアイデアを出されてきたので、そういう意味では、大きな人材を失ったなと残念に思っています。新国立競技場については、いろいろな経緯はありましたが、そういうこととは別に、これだけすばらしい建築家がお亡くなりになったというのは心からお悔やみを申し上げたいと思っています」

 --ザハ氏との補償交渉について、東京都としてはどう考えているか。
 「私どもは当事者ではないので、ザハさんがお亡くなりになった後、ザハさんの事務所がどういう形で対応されるかというのは一つあると思いますが、基本的にはJSC(日本スポーツ振興センター)が担当するので、この点は当事者にしっかりやっていただくということしかありません」

 --大会組織委員会の森喜朗会長、遠藤利明五輪相との3者会談で設置が決まった実務者のワーキングチームについて、今後のスケジュールと、検討の範囲は。
 「昨日の今日ですから、まだできていません。これから早急に実務者のチームを作っていきたいと思っています。検討の範囲は、森会長は恒設か仮設かという競技場の建設の話を主としていますが、私はもっと広く、全体的なことを申し上げたい」
 「昨日もいくつか申し上げましたが、例えば専用レーンというのを作る。これはソチのときも見ましたが、五輪専用レーンはがらがらに空いて、スースーと行けるわけなので、こういうものはやはりあった方がいいという結論になった場合に、誰がどういう形で費用も含めて関与するのかということがあると思います。そうすると、これはやはり3者が関与しないといけない」
 「単純に、区道は区、都道は都、それから国道は国というわけにはいかないでしょうから、例えばそういう問題を議論しないといけません。それから、例えばセキュリティーの分野にしても、国全体ももちろん、当然セキュリティーをやらないといけませんが、では、東京都がどこまでみるのですかと。競技場施設内はどうなのですかと」
 「予算全体がどうかかるのかというのは非常に難しくて、例えば、先ほど駅のバリアフリーはいろいろなことをやります。これは2020年大会がなくてもやらないといけないわけで、そうすると、これは東京都の基本的な、ユニバーサルデザインに基づくすばらしいまちづくりをしようという全体の予算、例えば建設局とか都市整備局の予算でやるのは当然なわけです。けれども、ある競技施設の中のバリアフリーはどうするのですかということになったときに、どんな競技場を作ろうと、東京都にあって、東京都民がずっと利用していくなら、大会のときだけバリアフリーのあつらえをして、大会が終わったらそれを撤去するようなとんでもないことはいたしませんから、そうすると、これも2020年大会のためだけではなくて、その後のさまざまな競技、イベントに使うこともある。そのときだって使うわけですから、では何対何でやるのでしょうかというような話をやっていかないといけないのです」
 「総体の費用を大きく見積もろうとすればいくらでも大きくなるわけです。2020年大会に関係しているからこう広がったと。しかし、小さく見積もろうと思えば、それは大会がなくても、まちづくりのためやっているのではないかということになる。だから、私はあまり、そこで数字の細かいことをやるよりも、われわれにとっては、東京を世界一にする、2020年大会を成功に導くことが重要なので、そこをしっかりとやるために、まずは遠藤五輪相も情報共有ということを言ったように、どういう問題があるのかと、どういう点について詰めないといけないのかと」
 「例えば、さきほど言った、競技場内の中のアクセシビリティーというかバリアフリーについてはどうするのでしょうかと。一つの考え方は、競技ですから、競技の予算でやりましょうということになるかもしれない。しかし、それがずっと残る施設であるならば、新しいスタジアム、新しい競技場を作るわけですから、それはやはり都の全体の予算でやりましょうということにもなる。これは、きちんと都民、国民に説明できる形で、そういうプランができればいいと思っています」
 「昨日申し上げましたが、リオ大会で追加種目が決まります。それで、クライミングをすると。例えば、それを都心に作るのだったら、どこにどれだけ予算がかかって、誰が出すのだと、またそこに追加。場合によっては、われわれが工事したものでも、IOC(国際オリンピック委員会)が『追加しますとは言えない』ということもあるかもしれない」
 「せっかくリオ(五輪)に行くわけですから、リオはどういう役割分担をしましたかというような教訓も聞くことができると思います。したがって、そういう意味で、リオの大会が終わって、さあ、次は東京だという頃には、今のような判断をする情報が、大体、夏から秋にかけてそろいますから、それまで、もちろん積み重ねていって、できることをやって、それでリオ大会終わって、さあ、東京ですねというときには、IOCに対して、こういう形でやりたいと思いますという、変更もあるかもしれないが、大枠が出ればというのが、今の私の感じです」

 --国の概算の8月ぐらいまでという意味ではなく、むしろ、秋口になるということか。
 「予算編成との絡みについて言うと、概算が8月に出ますから、ある程度のことは分かった方がいいと思いますが、ただ、いくらでも年末まで調整はできます、概算が出ても。最終的には、それこそ3月末まで衆参両院で予算委員会があるわけですし、われわれも予算特別委員会があるので。そこはフレキシブルに考えていい。
 「それからもちろん、単年度で片付く話ではありません。あと4年ありますから。例えば、8億円かかるなら、2億ずつ年について分けていくかというようなこともあるし。常に変動する要因が入ってくるので、そこのフレキシビリティですが、大きな方向づけを決めるのは、やはりそろそろやった方がいいなという感じです」

 --五輪・パラリンピックの役割分担の見直しについて、都の負担が増えれば、それだけ都税の支出が増える。今後、どういう点に留意して協議を進めていきたいか。
 「いろいろな状況の変化があった。テロの勃発とかということも含めて、それから資材の高騰とか、いろいろありました。そういうことも踏まえての変化に対してなのですが。ただ、昨日申し上げましたが、絶対に成功させると。そして、すばらしいレガシーを残すと。必ず終わった後に、これをやってよかったなと。だから、50年前思い出したときに、私の体験から言っても『やっとこれで、戦争に負けて貧しかった日本から脱出できる』と、脱却できると。一気に世の中が明るくなって豊かになった」
 「それで、隔世の感があるのですが、北海道新幹線が走り始めました。私は福岡でしたから、もっと前から新幹線の恩恵に浴してきたわけなので、そうすると、やはり新幹線ができて良かったなと。それから今、首都高速自体がいろいろなマイナス、日本橋の上の景観を乱したりだとかもありますが、やはりモータライゼージョンで急激な経済成長のためには、こういうこともプラスの面がたくさんありました。そうすると、2020年から50年後の2070年に振り返ったときに、よくあれをやってくれたなと、こんなすばらしい東京になったと言えるのが実は最終の目標であるのです」
 「例えば、私はよく、『2020年は経済再生、日本再生のベストチャンスであり、ラストチャンスだ』という言い方をするのは、これはやはり最大限に活用すべきであると。つまり、普通だったらなかなかやらないなというのも、2020年を成功させるためにやっていこうというようなことがあれば、レガシーとして残る。そうすると、最終的には、目の前の課題もちゃんと解決しますが、50年後とは言わないが、五輪・パラリンピックが終わって、すばらしい東京になったねと。障害者が全く困らない、健常者と同じように自由に外へ出られるようになったと。これだけでもものすごい富になります。そういう長期的な視点から見たいなと思っています」
 「今日の10億円を節約することによって、将来の1000億円を失うというような愚もまた避けないといけない。しかし、都民の税金ですから、きっちりと無駄は避けないといけないので、その視点をしっかり生かしながら議論をしていきたいと思っています」
 「外国の要人が来るときに、私がいつも自慢するのは、『渋滞のないまちでしょう、ほら見てごらんなさい』と。中央環状線ができました。建設費はかかっているのですが、あれによって渋滞がなくなったときのプラスの効果、それから国際コンテナがあそこを走りますから、環七、環八が混まなくなった効果。それから、排ガスが出なくなりますから、これの効果。そういうことを考えると、私は中央環状線というのは、十分ペイすると。すぐには取り戻せなくてもできます。今日からいろいろな物価が上がったり、賃金体系が変わりますが、高速道路の通行料が、周辺を回ると前より安くなりました。これも三環状道路によって、都心の渋滞をなくすということなので」
 「そういう観点から見て、そして、特にスポーツについて言うと、やはりなかなか東京では、お金を出せばできるが、気軽にスポーツができる状況ではまだないと思うので、日常生活の中にスポーツが当たり前のように組み込まれていくためには、大したお金を払わないで行けるということにならないといけない。そういうことによって、都民が心身ともに生き生きしてくれば、今、医療費が年間40兆円ですから、高齢者の医療費だけでその3分の1になるので、仮に40兆円の1割の4兆円が、健康づくり、スポーツによって節約できるとすると、それだけでも大きな効果です。だから、そういう大きな視点から物事を見ていきたいなと思っております」
 「私は、2020年東京五輪・パラリンピックの後を見ているので、その後にすばらしい東京にする、『絶対、世界一にしてやるぞ』と思ってやっていますので、思い切った先行投資だと。だから、そこは、きちんと説明できるように、かくかくしかじかの効果があって、こうだと、そこは私自身が責任を持って、都民にきちんとご説明をして、納得していただけると確信しております」
 「もちろんその過程において、不合理な要求であったり、とてもではないが、説明できないような支出のあり方というのは、これは避けないといけないし、それは都議会の皆さん方もきちんと精査して、批判的に見ていただくし、また皆さん方の役割も、おかしいところはおかしいってはっきりおっしゃっていただいて、われわれやっている者が見えていないものを国民代表として横から見ていただいて、おっしゃっていただければと思います」
 「ロンドンに行っていろいろお話ししましたが、ロンドン市長を含めて、皆さんがおっしゃるのは、『同じことだよ』と。『僕たちも大変で、ロンドン市と国と組織委員会的なものと毎日のように意見が合わないで、がたがたしていた』と。しかし、最後は『絶対成功させる』ということで、みんなの気持ちが一つになってここまで成功させた。また、その後のロンドンの飛躍ぶりというのは、こちらも一生懸命走っているのですが、向こうもものすごいスピードで走って、なかなか追いつけないのです。ぜひ、そういうふうにやりたいと思っていますので、今のような広い視点から議論を進めていく」
 「森会長はどうしても競技施設うんぬんという話しかなさらないけれど、私はもっといろいろな面を総合的に考えて、東京のためになることに先行投資をしようという観点からやりたいと思っています。また逐一これを説明できる状況にしたいし、先ほどのスケジュール観についてもこのワーキングチームがある程度こういう方向だと出れば、トップ3人に上がってきますから、その段階でまたきちんと中間の報告をしたいと思っています」

 --4月12日から訪米する。出張費の予算は。公表の予定は。
 「今、まだ準備中ですのでわかりません。公表するということはもう既に言っております」

 --ロンドン、パリの出張に対する批判が全く完全に消えたわけではないが、どう受けとめているか。
 「条例に基づいて、知事はこういうふうにして行きなさいということでやっているだけです。それからもちろん無駄は排さないといけない。しかし、結果でもって判断しないといけないので、(質問した香港の記者に)聞きますが、香港のトップが二流のビジネスホテルに泊まりますか。恥ずかしいでしょう、そういうことであれば。ですから、少し冷静に考えていただいて、無駄なものはもちろん排します。しかし、必要なことは必要です」
 「例えば記者会見をやって、皆さん方にきちんと成果をお知らせしないといけない。私が外国語できるからといって、外国語だけしゃべって済むのですか? ちゃんと日本語に通訳する必要あるでしょう。中国に行ったときだって、中国のプレスの人に中国語に訳さなければ分かりませんから、そういうことはきちんとやっているわけです」
 「そういうことも総合的にお考えいただいて、さらなる公表をするということをやっています。しかし、何よりも五輪・パラリンピックを2020年に開く開催都市ですから、世界中の人たちと仲良くしないといけない。先般も香港の経済団体の代表が来られた。極めて忙しいスケジュールの中でちゃんとお迎えをしました。そして、香港の皆様方にもぜひ、2020年大会に選手を送っていただく、そして、観客としても来ていただいて、どうぞ、よろしくお願いしますと、こういうことをやっているわけです。香港や中国が『日本はけしからんからボイコットして出ない』というようなことはあってはいけません」

 --そういうことを申し上げたつもりは…。
 「いやいや、だから、『そういうことを申し上げたのではない』ではなくて、そういうこともしっかり念頭に置いて、きちんとご質問くださいということを申し上げている」

いまいち此奴の頭の中がよくわかりませんが、別にトップが二流のホテルに泊まっても問題ありません。それがその人の身にあっていれば当然ですし、警備関係での要件を満たしていれば全く問題ないと言えるでしょう。
第一宿泊したホテルは知事の予算を軽くオーバーしています。普通の会社であれば超えている分は自己負担ですね。
しかも最後になんで香港や中共がオリンピックをボイコットする話が出てくるのか全く分かりません。
オリンピックは政治を関与させてはいけないとのルールがあります。その話を知らないのでしょうか?
この記者はどのような理由でボイコットするのかを確認すればよかったです。
様々な苦情が出ている舛添ですが、今度はアメリカの桜祭りに出かけるようです。

因みにこの桜祭り、中韓の工作員が亜細亜の祭りに変えようと頑張っていましたが、ANAがスポンサーとなって何とか踏ん張ったようです。
中韓は何かとつけて日本という名を消しにかかっているようですね。全く関係ない中共や韓国が絡むと物事が混乱するだけとの見本です。

懲りない舛添都知事 今度は5泊7日の米国“花見外遊”敢行
 総額5042万円を費やした5泊7日のパリ・ロンドン出張を非難されても、舛添要一都知事はちっとも懲りていない。訪米中の安倍首相と入れ替わるように、12日から5泊7日の日程で米ニューヨークとワシントン外遊を計画。公表されたスケジュールを見る限り、主な目的は花見だ。
「都知事が招かれるワシントンの全米桜祭りの出席ありきで組まれた出張です。就任後2年2カ月で海外出張は早くも9度目。〈都政そっちのけ〉〈税金のムダ遣い〉との批判にも、〈仕事をすればカネはかかるもんだよ〉と気にも留めていません」(都政関係者)
 国際政治学者上がりの舛添の持論は「都市外交」。先月18日の定例会見で「物見遊山をやってるわけではない」と強弁していたが、ニューヨークでの予定は三春滝桜植樹式への参加と、日米交流団体「ジャパン・ソサエティー」でのスピーチ。ワシントンも米戦略国際問題研究所(CSIS)での講演が入っているくらいのもの。都庁に詳細を問い合わせると、「詳細な日程や随行する人員については調整中です」(外務部)という。
 出発まで残り10日。これじゃあ、後から視察や要人との面会を必死になってセットしているのかと勘繰りたくもなる。だとしたら、本当に税金のムダ遣いだ。

「実際、無駄な経費は少なくありません。昨年10月のパリ・ロンドン出張では、現地ガイド費用に総額532万円も支出した。〈知事が急に買い物をしたいとか言い出したら、土地勘のない都庁職員では対応できない〉というのがその理由だといいます。現地大使館の協力を仰ごうにも都庁職員はパイプがないし、オタオタして知事の機嫌を損ねたくないと、1日4人もガイドを雇っていた。豪遊批判の高まりもあり、訪米では半数の2人に減らすそうです」(前出の都政関係者)
 そして、出張のたびに知事日当(8100~1万3100円)が発生する。どれもこれも原資は都民の血税だ。
 そんなに海外を巡りたければ、民間人に戻って好きなだけ楽しめばいいだけの話だ。

現代の記事ですが、最後の文は賛同できますね。

はたして浪費家である舛添は何時になったら仕事をするのでしょうか?
知事が外交しても仕方がないという事を覚えていただきたいものです。
(ブラッキー)

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| コメント:(3) | トラックバック:(0) | 2016/04/10 06:00
コメント:
全く懲りない親韓・安倍信者
 
舛添をごり押ししたのは安倍晋三だが。
親韓仲間だからな。

安倍晋三
「文化は韓国から来た」
「韓国と兄弟になりたい」
「集団的自衛権は韓国のため(ハート)」

ヘイトスピーチ規制法
安倍晋三「在日韓国人・朝鮮人が不快と感じたら、それはヘイトスピーチ。」
 
Re: 全く懲りない親韓・安倍信者
安倍総理が賛成しているから反対をいうのがおかしいのですか?
訳判りませんね。
反対の事は絶対に反対です。それ以上でも以下でもありません。
あなたの考えの方がよくわかりませんね。
“信者”と“支持”は全く違う
支持しているが批判もする。当然です!
民主主義政治は最大公約数で通常それぞれの政策の実行をしているはずだ。
但し、国家主権などの国家的な政策では最小公倍数となる。
民進党や他の野党との大きな違いは何か?
国家が存在するか否かである。
自民党内でも国家を考えない議員は多くいるのではないか。
自民党の場合、当選確率が高いだけという議員も多いと思う。組織すなわち予算を握っている与党の強みである。
安倍政権は少なからず日本国を意識した数少ない政権だと私は認識する。
舛添は急遽都知事選に立候補してきた。その前の前知事の5000万円問題がどの様な形で組み立てられたのか?
甘利前大臣問題もそうだが、当人はもとより側近の人選と目配りが政治生命のすべてだという事は解る。
やれ安倍信者だとか、ヘイト規制だとか、そのような手の内に乗らない賢さが求められている。
だからと言って小理屈ばかりでは単なる自己満足になってしまう。一つ一つは武器を持たない戦いという思いがなければならない。
戦後日本を弱体化し精神的武装解除に頑張ってきた連中が世界情勢の急激な変化で彼等のやってきた『嘘』や『レトリック』が徐々に剥がされてきて悲鳴をあげつつ切れまくっている状況が現出しているに過ぎない。
すなわち、亜細亜においては“中国問題”であり、日本国内では中国の強い指示が(安倍政権を倒せ)親中派に発せられていると見るのが自然である。
憲法改正若しくは新憲法制定をまず成し遂げることだ。

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