『最終決戦は続いている 制裁と国際連携で全員救出実現を!国民大集会』

拉致問題解決に向けて、最終戦は終わっていない

先日、拉致問題集会に参加してきました。
『最終決戦は続いている 制裁と国際連携で全員救出実現を!国民大集会』
安倍総理はこのような発言をされました。
平成28年4月9日、安倍総理は、都内で開催された「最終決戦は続いている 制裁と国際連携で全員救出実現を!国民大集会」に出席しました。
 総理は、挨拶で次のように述べました。
「『国民大集会』の開催に当たり、一言、御挨拶を申し上げます。
 拉致問題の解決は、安倍政権の最重要課題であります。最優先で取り組んでおります。
 しかしながら、北朝鮮が『特別調査委員会』による調査を開始してから、間もなく2年になろうとしていますが、拉致問題に進展が見られないことは、極めて遺憾であります。
 このような中、本年1月、北朝鮮は核実験を行い、さらに2月には『人工衛星』と称する弾道ミサイルの発射を強行し、その後も挑発行為を続けています。
 これらの行為は、明白な『国連安保理決議違反』であり、我が国に対する『直接的な脅威』であり、断じて容認することはできません。
 このような状況を踏まえ、拉致、核、ミサイルといった諸懸案の包括的解決に向け、政府は、断固たる独自の措置を決定いたしました。
 これに対し、北朝鮮は『特別調査委員会』の解体などを宣言しましたが、我が国としてストックホルム合意を破棄する考えはなく、断じて受け入れることはできません。
 先般成立した制裁強化の安保理決議は、国際社会の北朝鮮に対する明確なメッセージであります。決議には、我が国の考え方が十分に盛り込まれており、人道上の懸念が訴えられました。
 我が国は、国際社会と協力してこの決議を厳格に実施してまいります。その後の各首脳会談においては、必ず厳格に国際社会がこの決議を実行していくことが重要であることを訴え続けてきております。
 また、今般の『核セキュリティ・サミット』の際には、私は、オバマ大統領、韓国の朴大統領と意見交換を行い、拉致問題をめぐる日本の立場を説明しました。そして、両大統領から、改めて日本の取組に対する理解と支持を得ることができました。
 しかし、北朝鮮は国際社会に耳を傾けることなく、ICBM(大陸間弾道ミサイル)のエンジン燃焼実験など挑発的な行為を続けています。
 北朝鮮の最高指導者に対しては『このような挑発行為には、必ず厳しい代償が伴うのであり、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を解決しない限り、北朝鮮は明るい未来を描くことができない』ということを、明確に確認させる必要があります。
 拉致問題の解決には『対話のための対話』では意味がありません。
 同時に、対話をしなければ拉致問題は解決しません。
 政府としては、『対話と圧力』、『行動対行動』の原則の下、国際社会と連携して北朝鮮に対して『厳しい』圧力をかけながら、同時に、対話の窓口を閉ざすことなく、拉致問題の解決に向けて全力を尽くしてまいります。
 被害者の方々と御家族の皆様が抱き合うことができる日が訪れるまで、私たちの使命は終わりません。
 我々は、常に、拉致被害者、そして御家族の皆様と共にあります。
 一刻も早く、拉致被害者の皆さんを御家族の下に取り戻すべく、これからも、国民の皆様と共に全力を尽くしていくことをお誓い申し上げまして、内閣総理大臣としての御挨拶とさせていただきたいと思います。
 皆さん一緒に頑張ってまいりましょう。」
そのほかにもたくさんの方々が発言されましたが印象に残った物だけ上げます。
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増元さん
 国民を守れない国 そんな国が救出できるのでしょうか?被害者を助けれない国は未来を描くことが出来ません。
松本さん
 拉致実行犯の朝鮮総連を追い出せるような法律を作ってほしいと嘆願しています。私はとにかく家族を助けたいのです!もしこれ以上なにも出来ない状況が続き、法律も出来ないようであれば私は国会議事堂の横でストライキを行います。
荒木さん
 安倍総理は『対話しなければ北朝鮮に未来はない』と言われましたが、北朝鮮の人々にそのような言葉を投げかけても意味が分かっていないでしょう。北朝鮮にわからせるには『金正恩を八つ裂きにしてやる』と向こう流の言い方をしなければなりません。
また、北朝鮮の対応は我が国の国民を拉致した時から対応させなければなりません。もし、北朝鮮が拉致した我が国の国民を殺害しているというのであれば、もはや報復しかないでしょう。償いはさせなければなりません。
古屋さんはアメリカと連携して拉致被害者を奪還すると言いますが、私は日本がその義務があると思っています。自国民を自分の手で守れない、拉致された国民を奪還できないのはおかしいのです。
日本が取戻し、アメリカに恩を売るくらいの事は考えても良いと思います。
アメリカにやってもらうのではなく日本がやるのが普通、正道です。
以上
政府は政府でやっていますが、関係者から見ると非常に危機感が乏しいと感じております。まだまだやるべきことが出来ていない、もっと出来る事があるはずです。北朝鮮にいる方々はあきらめないでほしい、必ず助けるから、との慟哭も聞こえます。
土曜日の夜であり、終電の関係もあって参加人数はたったの800人
少ない、全然足りないと感じました。

何時になったら奪還できるのでしょうか?
家族会ができて19年、5人は助けたけど数多い被害者は帰ってきていません。
まだなにかやれることはあるのではないでしょうか?
(ブラッキー)

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講演会 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/04/13 06:00
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