伝統を受け継ぐ民進党

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自民党が賛成する法案にはすべて反対する、理由がなくても反対し議論を行う事はありません。
時には自分の出した法案にも自民党が賛成するからと言って反対に回る、ある意味わかりやすい政党ではあります。
そんな民主党のDNAを受け継いだ民進党、やっていることが無茶苦茶です。

先日、TPPの議論が国会で行われる予定でした。
しかし、民進党を代表とする野党達はこれに対して審議拒否を行ってきました。
審議拒否の理由はTPP関連の資料が黒塗りでした
黒塗り資料に野党反発 TPP特別委、開始5時間遅れる
環太平洋経済連携協定(TPP)の承認案と関連法案を審議する衆院特別委員会で6日、民進党が政府の対応に反発し、審議開始が予定より約5時間遅れた。政府が提出した交渉過程が記された黒塗りの資料への野党の反発が強く、安倍晋三首相が出席する7、8日の質疑も激しいやりとりが予想される。
 黒塗りの資料について山井和則国会対策委員長代理は6日の会見で「国民をバカにするにもほどがある。どうやって審議しろというのか」と批判。資料が出た5日のうちに、高鳥修一内閣府副大臣による経緯の説明を求めたが同日中には実現せず、これにも反発。結局、高鳥氏が6日になって民進の会合に出席し、「心からおわびを申し上げたい」と陳謝することで収拾を図った。

そもそもTPP交渉に参加することは悪名高い管直人がいきなりなんの議会議論も経ずに決めたことです。
そしてTPP交渉は公開しないで交渉することを前提としていたはずです。
その資料を公開させようとすると黒塗りになるのは当たり前の事
外交中の相手の国々に確認をせぬまま出せるわけがありません。何を考えて抗議しているのでしょうか?
審議拒否をする前にこのような資料では議論できないという結論を突き付ければよい話です。
此処でも議論、審議せずに反対だけをいう民進党率いる野党たち、もはや正常ではないでしょう。

「議論からは逃げる」 伝統を引き継ぐ民進党
 3月27日に発足した民進党が、最初の重要法案となった環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の承認案と関連法案を扱う8日の衆院特別委員会を途中退席し、審議拒否した。最大の理由は政府の情報開示が不足しているからだという。
 だが、ちょっと待ってほしい。平成22年10月に政府として初めてTPPに意欲を示したのは、民進党の前身である民主党政権の菅直人首相だったはず。交渉参加に向けた協議入りを表明した野田佳彦首相は24年1月の衆院本会議で「相手国が非公開で提供している文書について当該国の意向を尊重するのは当然」とし、「情報開示はできない」との立場を強調していた。
 にもかかわらず、民進党の岡田克也代表は8日の記者会見で「冗談のような真っ黒な資料で審議しろというのは理解できない」と述べた。岡田氏の発言こそ冗談に聞こえる。
 民進党は綱領で経済連携の推進を掲げる。TPPが本当に必要だと考えるならば堂々と審議をすればいいのに、それをしない。つまり「安倍政権が進めるTPPには反対」なのであり、議論から逃げたのだ。
 TPPに限らない。消費税再増税、原発再稼働、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設などは、いずれも民主党政権が進めた。だが、民進党は「安倍政権がやるのはダメ」なのだ。国益無視の低レベルな発想と言わざるを得ない。
 ある民進党幹部は、情報開示要求を優先させ、本質的な議論が深まらない現状に「考えないといけない」と危機感を抱くが、こうした声はかき消されている。「反対のための反対」を掲げる野党に将来がないことは、自民党政権を批判して政権を獲得した民主党のその後が証明済みだ。看板を掛けかえた民進党も悪しき伝統を引き継ぎ、同じ道を歩んでいる。(酒井充)

民進党が推進してきたTPP、自民党は当時反対でした。しかし、民主党政権下でTPP交渉を行う事が決定され、政府が一度決めたことを覆すことは外交交渉として出来ません。なので少しでも良い条件にするために甘利大臣が交渉を行っていたのです。
で、民進党は現在反対なのでしょうか?
何をどのように反対なのでしょうか?交渉内容が開示できない外交交渉に反対というのであれば責任は民進党にあります。
民進党がTPPの参加の際にその条件をのんだからです。
いい加減理由になっていない理由で反対する民主党には三行半を突き付けましょう。

北海道では補欠選挙が開催されているそうです。
その際に菅官房長官はこのように話しました。
菅官房長官「日米安保破棄の共産党と民進党が国民の安全守れるのか」 衆院北海道5区補選応援で
 菅義偉官房長官は10日、札幌市内などで街頭演説し、民進党と共産党が統一候補擁立など共闘を進めていることに対し、「北朝鮮は今年に入り核実験を行った。弾道ミサイルを日本上空に発射し、短距離ミサイルを何発も何発も日本海へ打ち込んでいる」と指摘。その上で「共産党の綱領は日米安全保障条約の破棄、自衛隊解散だ。こうした政党が民進党といっしょになり、国民の安心安全を守ることができるのか」と野党側の動きを牽制(けんせい)した。「政権の仕事は国民の生命と平和な暮らしを守ることだ」とも強調した。
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 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が昨年度の運用実績を7月の参院選後に公表することを野党側が「損失隠し」と批判していることに対し、菅氏は「今年1~3月期の損失を含めても、政権交代後、年金の運用益は30数兆円増えた」と反論。「皆さんの大事な年金、将来の年金に大きく貢献していることも事実だ」と述べた。税収増や有効求人倍率の改善、訪日外国人観光客増加など実績に触れ、「政治は結果だ。これからも自信を持ってアベノミクスをしっかり進めていく」と語った。
 菅氏は12日に告示される衆院北海道5区補欠選挙の応援のため北海道入りした。


いい加減、なんでも反対するために反対する民主党には三行半を突き付けましょう。
このような者たちをのさばらせてはいけません。
(ブラッキー)

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| コメント:(2) | トラックバック:(0) | 2016/04/15 06:00
コメント:
悪いのではなく狂ってるんです。
>「議論からは逃げる」 伝統を引き継ぐ民進党

政党のDNAなのでしょう。
議論すれば論破される、よく言われているブーメランです。
民進党とか民主党と思うから勘違いしてしまうんです。
社会党右派と左派と、浅沼稲次郎時代を知っていれば何のことはない。親中・親半島政党と見れば解り易い。
極論を言えば、戦後体制(WGIP)護持政党と見るべきです。朝日新聞などの反日マスコミがWGIPそのままです。
そこには日本国と日本国民が存在しません。あるように見せかけているだけです。民進党支持団体に国旗日の丸と国歌君が代を否定するグループが見え隠れするのを見破ってください。
No title
 昨年末だったか・・・大江戸博物館に行ったときのことです。特別展示会と銘打って大きなホールだけ骨董品の展示が陳列されていました。
 サブタイトルが“市民からの贈り物”でした。
 どこの市かも書いてありません。
 係員に“この陳列品が贈り物ならどこの市の市民ですか?”と聞きました。“どこの市と言うわけではありません、広く一般の方から提供されています。”と言うのです。
 “おかしいですね、ここは東京都にある東京都の施設です。東京都民からの提供を受けたのであれば都民からの贈り物ではないのですか?”“いえ東京都民からだけではありません。市民一般の方からです・・・”“そうならば、それは国民からの贈り物の間違いでしょう。”“そういえばそうですね。”“責任者にこの間違いを糺すよう必ず伝えてください。”と言って帰りました。
 出口のところに、アンケートがありましたので、住所氏名と以上の趣旨を書き込んできましたが、何の音沙汰もありません。
 東京都の施設がサヨクに乗っ取られている証拠です。

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