レッテルを貼り続ける野党連合

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安全保障法案成立前から必死にレッテルを貼り続ける野党連合
議論を回避し審議拒否を続ける野党たちに未来を預けることが出来るのでしょうか?
安全保障という国民を如何にして護るのかを審議している際に良い良い法律を作るわけではなく、憲法違反と言って立ち止まり皆の足を引っ張る民主党、廃案としか言えずに自ら新たなる法案を作り出せない野党連合達
彼らの未来はどこを向いているのでしょうか?
法案成立前はこのような話をしておりました。
小沢氏も岡田氏も…野党4党首、国会前集会に参加 “世論戦”でアピール、松野氏は不参加
 民主、共産、社民、生活の野党4党首が30日、安全保障関連法案に反対する市民団体が国会周辺で開いた集会に参加し、いずれも廃案を目指して共闘する考えを強調した。与党が9月11日までの法案採決を目指す中、野党4党は国会で劣勢なだけに、国会の外の力を借りた“世論戦”でアピールした。
 最初にマイクを握った民主党の岡田克也代表は、いつもより興奮気味に「こんな憲法違反の法案を通すわけにはいかない」と強調。「力を貸してください。一緒になって廃案にしよう」と声を張り上げた。
 共産党の志位和夫委員長も「必ず廃案に追い込み、安倍晋三政権を打倒する」と主張し、社民党の吉田忠智党首は声をからしながら「戦争法案廃案に全力を挙げる」と熱弁。「今までこういう集会に顔を出したことがほんどない」という生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎代表は「ばかげた危険な法案を阻止する」と訴えた。
 政府案への反対で民主党などとの共闘を訴えている維新の松野頼久代表は参加を見送った。松野氏は見送った理由について、都内で記者団に「党内の事情がある」と述べた。

結局、国民の後押しもあり安全保障法案は成立しました。そして実際に運営する段階になっているのですが、野党たちは一度決めたことに対して従うという気概すらないようです。
いまでも憲法違反だから審議拒否を繰り返しているだけにすぎません。
本当にそれで国民を守れると思っているのでしょうか?
それとも野心むき出しの中共が攻めてこないとでも思っているのでしょうか?
現在、我が国は戦争の真っ最中です。

外国人と共謀して我が国の主権を脅かそうとする団体と反日団体日弁連がこんな声明を出してきました。
与党ヘイトスピーチ法案、市民団体「違法と宣言を」
 ヘイトスピーチや外国人の人権問題に詳しい研究者や弁護士らでつくる「外国人人権法連絡会」は9日、東京都内で記者会見し、8日に与党が提出したヘイトスピーチ解消のための法案に対する「緊急声明」を発表した。連絡会が結成10年になるのを記念したシンポジウムで声明をまとめた。
 声明では「ヘイトスピーチを許さないことを宣言する法案を提出した意義は大きい」と与党案に一定の評価をしたうえで、実効性を持たせるため「ヘイトスピーチを違法と宣言することが不可欠」とし、国際人権基準に合致する包括的法制度整備に向けた第一歩とするよう求めた。
 与党案が対象を「適法に居住する本邦外出身者」に限ったことに対しては「不法滞在者とされた外国人に対する差別の扇動を促す危険性がある」と懸念を表明した。

よくもまあという感じではありますが、不法滞在している外国人が強制送還されたり、犯罪を犯した外国人が強制送還されるのは当たり前の事です。
今回作られようとしている法案は寧ろ外国人を優遇する法案になっており、日本人を差別しかねない法案です。
ヘイトスピーチの定義を明確にし、特定外国人の特権=在日特権をなくしていかない限りこの問題はなくなりません。
この問題と時々一緒にされる朝鮮学校の授業料無償化問題、日本の認可を受けていない私塾に対して補助金を出さないのが差別というわけのわからないことを言う差別集団達、そしてこれを後押しする日弁連という差別集団
何ともしがたいですね。

そのようなヘイトスピーチ法案よりもスパイ防止法案を先に制定していただきたいものです。
なんせ現在戦争中の我が国ですが、その戦争に勝ちうる国内法がありません。
自由を言うは好いですけど国民を危険にさらす人間をのさばらすわけにはいきません。
【不肖・宮嶋 コラコラ記】「ヘイトスピーチ規制法」より反日摘発する「反スパイ法」の方が先や
 アカンやろ、何のことって? 「ヘイトスピーチ(憎悪表現)規制法」なるものをデッチ上げようと企んどるんやて?
 それも野党第1党の議員らが率先して。育休も“ゲス不倫議員”が辞め、待機児童のママの味方をきどるセンセイが、どうやら政治資金ごまかしとったんがバレて、次のネタがこれか。ホンマ典型的な偽善者の思考回路やないか。
 こういうのを日本語では、大衆をバカにした迎合主義、英語ではポピュリズムというんやで。
 あのな、わが国ではろくに機能してないけど憲法があるんや、知っとるか。日本人は思想、信条、表現の自由が認められとるんや。せやから「日本死ね」と触れ回っても逮捕される心配もないんやろ。第一、あれほど「憲法(9条)を守れ」というとんのは野党のセンセイなんやで。
 それやったら国会前で「安倍(晋三)首相は人でなし」と叫んだり、「ヤンキーゴーホーム」と叫ぶ沖縄のプロ市民も「自衛隊は人殺し」と訴えた連中は逮捕されてもエエんやな。え、野党の“ヒモつき”の反日デモは例外やて?
 野党のセンセイ方が良心的な日本人にそっぽを向いて、ご機嫌うかがいに熱心な韓国や北朝鮮はその間に何しとんの? ありもしない“強制連行された慰安婦”を世界中で触れ回ったり、核・ミサイルで「東京を火の海にする」と恫喝(どうかつ)しとんのやで。北なんか同じ民族の韓国の女大統領のことを国営放送で「狂った雌(めす)犬」と罵っとるんや。日本のヘイトスピーチなんかかわいいもんや。
 その韓国も、日本の初代首相を暗殺したテロリストの名前を海軍の潜水艦につけたり、銅像まで建てて称賛しとるんや。それだけやない。昭和天皇に爆弾投げつけて、暗殺未遂事件を起こしたテロリストの銅像もある。それも爆弾投げつける瞬間のやで。これって、(旧社会党本部があった)三宅坂に同党委員長を刺殺した少年のドス構えとる姿の銅像をおっ建てるのと同じやないか。
 中国なんか「スピーチ」どころか。「反日ヘイト暴動」やで。それで人殺しても「愛国無罪」でおとがめナシか。
 ホンマ、こんな法案用意して、あんたらどこの国の議員やの? どこの国民の代表や? え、自民党も対案用意しとるんやて? 野党の法案つぶすのが狙いやて? ホンマやろな。連立与党に気ばっかり使こうとったらアカンで。
 ヘイトスピーチ規制法なんかより、もっと大事なもんがあるやろ。
 中国や韓国からゼニもろうて、「反日」やっとる連中を摘発する「反スパイ法」や。こっちの方が先やで

私の言いたいことを文にしてくださっているので転載しました。
外国人を優先する法律に何の意味があるのでしょうか?金がそれほどほしいのでしょうか?

私たち国民はつつましく生活したいだけです。
決して他人を貶めたり、蹴落としてまで暮らしたくはありません。
その価値観を大切にしたいです。
レッテルを貼り続ける野党、それに乗る反日団体たちになにがしたいのか問い詰めたいものです。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/04/17 06:00
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