「表現の自由への重大な挑戦」

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放送業界が我が国に出来てからかはわかりませんが、テレビによる捏造報道が見るに堪えません。
そのことにたいして国民勇士による監視委員会が発足しました。
あまりにもひどい捏造報道、偏向報道に耐えかねての発足です。
只、正しい報道を、賛否両論ある意見に対して両論併記をと思い発足した組織です。
国民に多数ある意見を聞いてもらい何が正しいのか、何が正しくないのかを皆で判断してもらうために作られた組織
どうも既得権益を守る団体には不都合な団体の様です。
この団体からの公開質問状には一切解党することがなく逃げ回っているジャーナリスト達がいます。

報道自体には自由は必要かもしれませんがそれには責任が伴います。
責任が伴わない自由なんて小学校でもほしいとは思いません。
しかし、既得権益を守りたいというテレビ局には邪魔な存在なのでしょう。
国民からのバッシングに対して曲解にて被害者ずらしているTBSがこんなことを言いだしました。
「表現の自由への重大な挑戦」 TBSが「視聴者の会」に反論、回答は拒否
 テレビ報道を検証している任意団体「放送法遵守を求める視聴者の会」がTBSテレビの報道を「放送法違反」とする声明を出した問題で、TBSは6日、放送法違反を否定した上で、声明について「弊社番組のスポンサーに圧力をかけるなどと公言していることは、表現の自由、民主主義に対する重大な挑戦であり、看過できない」などとするコメントを発表した。
 「放送法遵守を求める視聴者の会」は1日の記者会見で、安保法制を扱ったTBSの昨年9月13~20日の全番組が、法制への「反対」意見の報道に大半の時間を費やしていることを問題視。番組編集に当たっての政治的公平や多角的な論点の提示を義務付けた「放送法4条違反」を指摘し、TBSの見解を求めた。同時に、TBSから「誠意ある」回答を得られなかった場合、スポンサーに調査報告書や提言書を送るなどの注意喚起運動を検討する考えも示していた。
 TBSは「自律的に公平・公正な番組作りを行っている」とした上で、スポンサーへの呼びかけを示唆した同会の声明を問題視。同会は8日までの回答を求めているが、TBS広報部は「回答する考えはない」とした。

 TBSが発表したコメント全文は以下の通り。
 「弊社スポンサーへの圧力を公言した団体の声明について」
 2016年4月6日 株式会社TBSテレビ
 弊社は、少数派を含めた多様な意見を紹介し、権力に行き過ぎがないかをチェックするという報道機関の使命を認識し、自律的に公平・公正な番組作りを行っております。放送法に違反しているとはまったく考えておりません。
 今般、「放送法遵守を求める視聴者の会」が見解の相違を理由に弊社番組のスポンサーに圧力をかけるなどと公言していることは、表現の自由、ひいては民主主義に対する重大な挑戦であり、看過できない行為であると言わざるを得ません。
 弊社は、今後も放送法を遵守し、国民の知る権利に応えるとともに、愛される番組作りに、一層努力を傾けて参ります。以上

放送法違反でないというのであれば証拠と共に議論すればいいだけの話です。
それに対して回答せずに逃げ回っているにも関わらず被害者ずらして逆に訴える、いつものパターンといえばそれまでですがいつまでも通じると思われているとことに国民をばかにしているところが見えます。
このような記事があることは存じていないのでしょうか?
【突破する日本】「偏った」放送を繰り返すテレビ局に電波を独占させる必要はない
 テレビ朝日「報道ステーション」のキャスターだった古舘伊知郎氏は3月31日の出演最終日、「人間は少なからず偏っている。情熱を持って番組を作れば偏るんです」と語った。放送法第4条の「政治的に公平であること」「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること」に反する放送をしてきたことを、白状したに等しいのではないか。
 3月18日には、古舘氏自らドイツで取材したワイマール憲法からナチスの全権委任法へ至った経緯を紹介し、緊急事態条項を盛り込んだ自民党改憲草案を批判した。コメンテーターの早稲田大学の長谷部恭男教授にも自民草案を一方的に批判させた。自民党とナチスを重ね合わせ、「安倍晋三=ヒトラー」の印象操作をしたいらしい。
 しかし、ナチスの負の歴史を克服した現在のドイツ憲法(基本法)にも「防衛上の緊急事態」条項(115a~l条)は存在する。緊急時における国家機関の機能を憲法に規定することは立憲主義の要請であり、ドイツ憲法も当初は規定がなく、1968年の改正で追加された。
 憲法学者の長谷部氏も知らないはずがなく、あえて伝えないのは「少なからず」ではなく「大いに」偏っていると思う。
 テレビなどの放送は、新聞などのプリント・メディアとは根本的に性質が異なる。国民の共有財産である有限の電波の使用免許を得ておこなっている事業だ。電波はテレビ局やキャスターの私物ではない。公共財としての意識を持たなければならない。
 今、テレビ各社の上層部が恐れているのは、政府が「電波オークション」や「多チャンネル化」などの規制緩和を打ち出すことだ。
 現在、電波、例えば東京周辺のテレビの地上波はNHKと民放キー局が独占している。いずれも昭和20年代から30年代にかけて放送免許を得て今日に至っている。その後の新規参入はない。これを公開入札によって電波の使用領域を決めようというのが「電波オークション」だ。新規参入が可能になる。
 民主党政権時にも導入が検討され、格安の電波使用料が問題にされた。放送法制をあからさまに無視する「偏った」放送を繰り返す放送局に、未来永劫(えいごう)電波を独占させる必要はない。
 「多チャンネル化」も同様で、デジタル化した今日ではテレビ地上波も技術的には100チャンネルが可能とされる。テレビ局が増えれば、既存のテレビ局はその中の1つでしかなくなる。CMも減る。民放は死活問題だ。
 放送の「規制緩和」はテレビ局を震撼(しんかん)させるが、偏向放送を正す起爆剤になるのではないか。

格安の電波使用料で放送しているテレビ局、競争がなく偏向していてもトップが同じ考えであれば偏るのも当然です。
社会常識がないと言われているテレビ業界、ここに新たなる風を吹き込むためにも放送の規制緩和は必要ではないでしょうか?

私自身はなんでもかんでも規制緩和がよいとは全く思っておりません。
寧ろ強化しなければと思う事もたくさんあります。
しかし、放送業界は他の国に比べあまりにも偏向しすぎですし、数が少なすぎます。
この状況は打開していかないといけないと私は思います。

さて、目下偏向報道をしているTBSですが、明らかに変な思想で報道していることが丸わかりの番組をつくりました。
3.11やオウムより上?TBS特番「100の重大ニュース」第1位に視聴者から批判殺到
 4月10日に報道番組「テレビ史を揺るがせた100の重大ニュース」(TBS系)が放送された。同番組は、初公開映像や新証言を交えて、様々なニュースをランキング形式で紹介した。
「この番組は過去のニュースでトップ扱いとなった回数を集計し、100位からランキング形式で紹介していく報道特番です。歴史的な事件の貴重な映像が見られるということで、多くの視聴者から注目を集めました。しかしVTR中、常に画面左上のワイプで、芸能人たちが大袈裟にリアクションする表情が映り続けるなど、中途半端なバラエティ演出が視聴者から反感を買いました」(テレビ誌記者)
 また放送中、ネット掲示板やSNSなどでは、どの事件が第1位になるのか予想する視聴者が続出した。
 その中には「東日本大震災」「オウム真理教」「あさま山荘事件」など、日本人の記憶に残っている様々な事件が予想として挙げられたものの、番組では意外なニュースが1位に選ばれたという。
「多くの視聴者が1位と予想していた『東日本大震災』は7位、『オウム真理教』は2位、『あさま山荘事件』は圏外という結果でした。そして、それらの事件を押しのけて1位となったのが『沖縄返還・在日米軍基地問題』です。この結果には視聴者から『震災やオウムよりこれが1位ってありえない!』『この選考はおかしいだろ。偏りすぎてる』『返還と在日米軍を一緒にするのは卑怯だろ』と沖縄返還と基地問題を合算して第1位にしている構成に、視聴者から批判が殺到しました」(前出・テレビ誌記者)
 今回の番組のために、過去54年分のニュースを集計したというTBS。しかしそのランキング結果は、視聴者の関心とは大きくかけ離れたものとなってしまったようだ。
(森嶋時生)

沖縄問題は極々一部の左翼集団が騒いでるだけにすぎません。我が国の国益に、情勢に何ら寄与しない唯の左翼の騒ぎにしかすぎません。
あさま山荘事件や大韓航空機爆破事件、北朝鮮による拉致問題なんかよりも遙かに注目度の低い問題です。
問題と言えばこの問題は警察官が犯罪者を逮捕できない事だけですね。
なんの重大事件でもありません。
この報道にも偏向している状況が手に取るようにわかります。

もはやTBSは取り返しのつかないところまで行ってしまった様です。
放送業界に競争原理を入れ、偏向報道するTBSやテレビ朝日なんかを駆逐していきましょう。
それが我が国の正常化につながります。
(ブラッキー)

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教育 | コメント:(3) | トラックバック:(0) | 2016/04/20 06:00
コメント:
No title
 国民融資⇒国民有志

 よくぞ言って下さいました!
 
 高市発言
 https://www.youtube.com/watch?v=C3rmmTE7JQg

 高市発言に反発する左
 https://www.youtube.com/watch?v=1G3FPuVuHvo

 放送法の遵守を求める視聴者の会  
 https://www.youtube.com/watch?v=1G3FPuVuHvo
No title
 追加です。
 ピント外れのTVお抱え発言者
 https://www.youtube.com/watch?v=Odf04vOyk3M
No title
週刊文春も東京新聞、アサヒ芸能、ゲンダイのお仲間入りの反日キモチ(キムチ?)の装いがなるや否や。
はたまた、日の丸を捨てた日本共産党の流れもなんとなく感じられる、何があったの?文春!

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