熊本大震災に対する温かいお言葉、支援

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先日、熊本市を震源とする大地震が発生しましたことは多くの方々がご存知だと思います。
多くの場所で家屋が倒れ、被災した人は約7万人にも及ぶとかなんとか、インフラが分断され未だ支援物資が届かない場所もあることでしょう。
しかし、世界一厳しいと言われる原子力規制員会の基準をクリアした川内原発はなんの影響もなく他の原子力発電所もなんの問題も発生しませんでした。
その代り、規制緩和した太陽光パネル発電所などは有害物質を発生させながら発電させているようでして、周囲に対して感電や火災の危険性が浮き彫りとなりました。無作為な規制緩和が社会的な害を及ぼす原因となる事例ですね。

さて、今回の震災に対して陛下のお言葉です。
両陛下 お見舞いの気持ち表す
天皇皇后両陛下は、地震で大きな被害が出ている熊本県の蒲島郁夫知事に対し、河相侍従長を通じて、お見舞いの気持ちを伝えられました。
両陛下は、14日夜の地震により多数の死傷者、避難者が発生するなど、県民生活に大きな被害が生じていることに心を痛め、犠牲者に対する悼みと、被害を被った人々へのお見舞いの気持ち、それに災害対策に従事している関係者に対するねぎらいの気持ちを伝えられました。両陛下は、まだまだ朝夕寒い季節であることから、被災者をはじめ人々の健康を祈られているということです。
両陛下はまた、15日に予定していた静岡県への訪問も取りやめられました。両陛下は静岡市で開かれている日本とスペインとの交流行事に出席して創作フラメンコの舞台などをご覧になる予定でした。しかし、余震も続き、現時点ではいまだ現場の状況が不明確であることから、両陛下は、少なくとも15日いっぱいはお住まいの御所で状況を見守ることが必要と考え、出席を取りやめられたということです。
また、宮内庁によりますと、皇太子ご夫妻も、今回の地震で亡くなった人たちに哀悼の気持ちを表すとともに、多くの被害が発生し多数の被災者が避難している状況に心を痛め、関係者の努力で被災した人たちの生活が一日も早く復旧することを願われているということです。

スペインの方々には申し訳ありませんが、現在日本は非常時です。少なくとも何かあった場合にすぐに対応できるようにしておかないといけません。
そのお気持ちを判っていただきたいと思いますと同時に一緒に心だけを寄せていただければ幸いです。

安倍総理もこのような発言をされています。
安倍首相発言全文 「『被災者生活支援チーム』を立ち上げたい」
 安倍晋三首相は17日午前、官邸で記者団に述べた全文は以下の通り。
「熊本県内のスーパーやコンビニの食品の品薄状態については、先ほど(林幹雄)経済産業相から報告があった。食品業、小売業の皆さんの協力をいただいた。夜を徹して手配を進めてきた結果、朝9時までに15万食以上がすでに店頭に到着したとの報告を受けた。今日中には70万食をお届けする。被災者一人一人に必要な食料そして水が届くようにして参りますので、どうかご安心をいただきたいと思います」

 「食料や水だけではなく、トイレの確保、医療や医薬品の提供、さらには安心できる住宅や宿泊施設の確保など、避難生活の長期化が懸念される中、皆さんの多様なニーズを的確に把握し、迅速に対応しなければならない。そのためには現場主義を徹底していく必要がある。最前線で対応する市町村の現場に飛び込み、連携を強化しながら、被災者の生活を支えていかなければならない。本日中に政府一体となった『被災者生活支援チーム』を立ち上げたい。この後の(非常災害対策)本部で指示する」
 「これまでの初動対応については自衛隊、警察、消防などにおいて全力で対応して参った。米軍の支援については、米国側の申し出を受けて、並行して調整を行ってきたところだ。さきほど(中谷元)防衛相より米国から航空機による輸送支援が実施可能であるとの連絡が入ったとの報告を受けた。大変ありがたい申し出であり、速やかに具体的な輸送ニーズを調整し、整い次第直ちに実施したいと考えている。今後ともできることはすべてやるとの決意で政府一丸となって対応していきたい、そして被災者の皆さんの生活を支援し、不安な気持ちに寄り添う対応を進めていきたいと考えている」

現地に投入されている自衛隊は二万五千人規模との話を聞いております。
この時期に侵略してくる国があるとは思いたくありませんが、国防に穴をあけることなく対応していただきたいものです。
幸い、NHKでは自衛隊が救助活動を行っている報道もされているようです。
頼りになる自衛隊を応援したいものです。

各国からも支援や哀悼の意が伝えられているようです。
哀悼や励ましの言葉も
 熊本県で起きた地震は海外メディアも連日大きく報じ、多くの犠牲者を出した被災地の様子を細かく伝えた。各国政府などは犠牲者らへの哀悼の意を示し、支援や募金などを相次ぎ表明した。
 「被害に遭い、苦しんでいる人たちのために祈ります」。ローマ法王フランシスコは16日、難民支援のためギリシャのレスボス島に向かう特別機中で共同通信に語り、被災者らに寄り添う姿勢を示した。
 米国務省のカービー報道官は15日の記者会見で、日本政府から要請があれば「米政府はあらゆる支援を行う用意がある」と発言。キャメロン英首相も16日「できる支援は何でもする」とツイッター上で表明した。
 ロシアのプーチン大統領やタイのプミポン国王、フランスのエロー外相らが哀悼の意や連帯を表明するメッセージを送付。中国外務省の陸慷報道局長も、犠牲者に哀悼の意と負傷者らにお見舞いを表明した。
 台湾政府は計6500万円、5月に新政権を発足させる民主進歩党も100万台湾元(約340万円)の寄付をそれぞれ表明。募金の呼び掛けや救助隊派遣の準備など支援の動きが広がった。
 熊本市などがロケ地となった日タイ合作映画「アリエル王子と監視人」の主演男優で、熊本市の「わくわく親善大使」を務めるチャーノン・リクンスラガーンさんは写真共有アプリ「インスタグラム」に「熊本のために祈りを」と呼び掛けるメッセージを掲載。熊本への義援金を集めるためのコンサートを計画しているという。

ありがたいものです。
台湾からは義捐金として一か月の給料を差し出しますという市長もいるようですし、舞台を派遣するとまで話を持ちかけてくれています。
これが日頃の御縁という事でしょうね。ありがたい事です。
馬総統の最後の仕事になりそうですね。

ここに各国の心が集まっています。
皆で頑張っていきましょう。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/04/22 06:00
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