国民と外国人の違い

13055286_10208662278295312_1888143339793254627_n.jpg
先日の大地震に対し、国内や海外から支援の手が差し伸べられています。
エクアドルでも大きな地震が発生しましたが、私達日本人にとっては熊本の方が大切であることは当然だと思います。
このような発言をすると『宜しく無い』との声も聞こえますが、人間だれしもが自分の出来る範囲で行動することしかできません。
自分の手が届く範囲で行動するのは当たり前の事であり、届かないところにまで手を伸ばそうとするのは唯の贅沢でしかありません。
出来ることから行っていく、これが当たり前であり非難されることではないと私は思います。
寧ろ、全く知らないところにまで心を寄せて行動することは不可能であると私は思います。
被災地以外の場所で祭事が不謹慎だからと言って中止になる場合があるようですが、私は寧ろ祭事をおこない、皆で安全を祈願する方がはるかにましだと思います。

さて、この震災により又外国人が海外に逃げ出しているようです。
熊本地震…韓国人旅行客・留学生が続々と帰国「夜も眠れなかった」
去る14日から相次ぐ日本・九州・熊本県や近郊での強震で、多くの死傷者が発生する中、韓国人観光客や留学生が17日、続々と帰国した。
 この日、福岡空港を離れ仁川国際空港に入った韓国人たちは日本で感じた衝撃が完全に解かれない表情で国際線到着ゲートに姿を現した。
 日本の九州地域は韓国からも近く、温泉などで有名な場所が多いため、韓国人が多く訪れる観光スポットだ。

■地震の衝撃に驚き、夜も眠れない
 14日、震源地・熊本市を観光し近隣の宿舎に宿泊したというユ・イルパン氏(61)は生まれて初めて地震の衝撃を経験した。
 ユ氏は「最初の地震が起こった時は誰かが部屋を持ち上げて揺らしているようだった。部屋が揺れてひっくり返りそうな感覚に陥った」とし、「余震が続き、2日間、睡眠をまともにとれなかった」と打ち明けた。

■地震の衝撃は離れた地域でも大きく感じられた
 熊本市から約100km離れた大分県・湯布院で家族と共に過ごしていたというチョン某氏(40)は「深夜に振動を感じて起きた。初めは隣の部屋で誰かが揺れしているのかと思った」とし、「建物が揺れて、天井から電灯3つが落ちてきた」と述べた。
 チョン氏は「当時、停電し、交通手段もすべて途絶え、混乱した雰囲気だった」と付け加えた。
 旅行客キム・ドヒ氏(35、女性)も「熊本からは離れた場所だったが、地震を感じた」とし、「本当に恐怖で、初日は寝られなかった」と証言した。

旅行者や留学生のように外国人は基本的にその国の未来に対して責任を感じる必要はありません。
今回逃げ出したとしましたが、これは当たり前の行為です。
自分達の住んでいる国ではなく他国なのです。その場所に一生いるわけでもなく、場所を間借りして風景や環境を楽しんでいる、勉強しに来ているだけの人達です。社会的基盤がある、ないにかかわらず外国人というのは我が国の未来に責任を持つ必要がない人たちなのです。
寧ろ、災害の後片付けの邪魔になりますので一端は出て行ってもらった方が良いでしょう。
復興の邪魔になりかねません。

しかも外国人が被災地で泥棒を働いているとの話を聞きます。
東日本大震災でも発生しましたが、倫理観の持たない外国人が壊れた家屋から物を持ち出す犯罪が横行しているようです。
熊本地震 火事場泥棒許さない 被災地へ私服警察と覆面パトカー投入
 熊本地震の発生後、熊本県内で住民が避難した地域を中心に窃盗などの被害相談が増加していることを受けて、警察当局は18日以降、私服捜査員や、覆面パトカーを県外の各警察から投入し、被害の未然防止を強化する。
 警察庁によると、熊本県外の警察に指示し、私服捜査員と覆面パトカーを応援として投入する。熊本県警と協力し、被災地のパトロールを強化すると共に、不審な人物の職務質問などを進める。
 熊本県では、14日に益城町で震度7、16日夜には熊本市で震度6強を観測するなど、大地震が相次いだ。各地では被災者らが次々と避難し、18日朝の時点で県内638カ所の避難所に、計10万4900人が身を寄せている。
 こうした中、窃盗に気付いた住民らが被害を訴えるケースが増加。熊本市内を中心に、避難が本格化した16日から17日にかけて、空き巣や事務所荒らしなどに遭ったとする110番通報が、約20件入っている。
 被災地では、建物の崩落や道路の損壊により地域ば分断され、住民らの避難で広域が「無人状態」となっている地区がある。
 警察庁は、被害に遭っていても、被災者が避難していて被害に気付いていないケースがあるとみており、今後、被害が増加する恐れがあると判断。住民が不在の住宅街などでパトロール活動を強化するほか、移動交番などを配置して、警戒を強化する方針を決めていた。

ボランティアを装って空いている家に忍び込んで犯罪を犯すそうです。
普通の人では到底できない事ですね。他の外国人はともかくとして日本人の価値観ではそのような火事場泥棒はやってはいけない事として禁じられています。
一刻も早く犯罪者を摘発して国外退去処分にしてもらいたいものです。

さて、我が国民はというと皆ができることを行うという事で一致しているそうです。
数々の声が聞こえますが、一般の人でも出来ることがあります。
銀座の熊本アンテナショップになが~い列! 「買って応援」広がる 「みんなできること探してるんだな…」
 阪神大震災級の強い地震に襲われた熊本県。東京・銀座にある県のアンテナショップ「銀座熊本館」は、県ゆかりの名産品を買って支援しようと、多くの人でにぎわっています。(朝日新聞デジタル編集部記者・長谷川健)
県担当者「こんなに長い列は…」
 16日の銀座熊本館。午前11時のオープンと同時に、多くの買い物客が店を訪れました。筆者が訪ねた午後4時すぎも、店内は大変なにぎわいぶり。入場規制が行われていて、店の外には60~80人ほどの列が続いていました。県の担当者も「こんな長い列は記憶にないですね…」
 大きな紙袋を手に店から出てきたのは都内の会社員女性(30)。熊本の郷土菓子「いきなり団子」など、2千円分を購入しました。「熊本には観光で行ったことがあります。地震のニュースを見ていて、何か自分でもできないかと思いました。思いついたのがこちらでの買い物。本当に大変だと思いますが、少しでも支えになればうれしいです」
「『ああ大変』で終わらせたくない」
 ツイッターでも「熊本の物を買って応援しよう!」といったつぶやきがあふれています。
「皆さん熊本の地の物を買いに来ているようです。東京で見えた復興支援の一つの形です。」
「こういう支援もあります。すごい行列です。」
「みんなできること探してるんだな…。」
 相模原市の男性(39)もそうした声を聞いて初めて熊本館にやって来ました。「テレビで見て『ああ、大変』で終わらせたくないと思いました。店内にも募金箱を置いてくれているので、募金のついでに買い物もしようというノリです」
 男性が買ったのは蒸したばかりの「いきなり団子」や、同じく熊本の銘菓「朝鮮飴」、デコポン、馬刺しなど約3千円分。男性が店を出たときにも列は途切れず続いていました。「こういう風に買い物に来ようという方がほかにもたくさんいて、本当にいいことだなって思いますね」
新規入荷のめどは立たない状態
 熊本館を運営している県東京事務所の担当者は「このような形でご支援いただき、本当に本当にありがとうございます」と話しています。
 ただ、地震の影響で配送会社の集配センターの機能が失われたり、地元企業が操業を停止したことなどから、新たな商品の入荷のめどは立っていないようです。「今後、熊本館をどうやって運営していけるか、まだ何も分かっていません」
<銀座熊本館> 東京都中央区銀座5丁目。地下鉄銀座駅徒歩2分。午前11時~午後8時。2階のバーはカフェタイムもある。定休は月曜、祝日の場合は翌平日。03-3572-1147。

皆ができることを出来る限り行っているという事です。無理をしない範囲で行う事が無理なく続けれることです。
皆さんも出来ることを出来る限り、悔いの無い様に行っていきましょう。
(ブラッキー)

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/04/21 06:00
コメント:

管理者のみに表示