活躍する自衛隊

自衛隊の最終兵器
今回の震災でも自衛隊は大いに活躍しております。
震災のあった翌日の朝から炊き出しを開始しており、温かいものを提供し被災した人々の心まで温かくしております。
そんな自衛隊ですが、被災地で温かいものを食べているところを見たことがありません。
その理由がこちらの記事にあります。
被災者の疑問「そういえば自衛隊員がご飯を食べているのを見たことがない…」→衝撃の真実が明らかに
自分たちは冷たい飯を食べているそうです。しかし、一番働いている人が冷たいご飯を食べなければならないというのが信じられません。温かいご飯はそれだけでやる気を出します。冷たいご飯とではやる気の出方が違いすぎると私は思います。
記事にもあるように自衛隊への感謝の言葉は留まる事がありません。非難される言葉すら全くないのです。
すみません。全くないというのは語弊がありますね。
一部、日本の事が大嫌いな人間だけが自衛隊を非難しています。
デマを流し、我が国を護るために居る自衛隊を排除したい人間たち、かわいそうな人々ですね。

そんな人々にも平等に手を差し伸べるのが自衛隊です。
自衛隊では野営のお風呂の準備も行っているようです。
このお風呂、東日本大震災でも好評でしたね。
熊本・益城町で自衛隊が仮設の風呂設営
地震の影響で広い範囲で断水が続いている熊本県益城町では、陸上自衛隊の隊員が避難所に仮設の風呂を設営し、住民に開放しています。
およそ400人が避難している「益城町保健福祉センター」の避難所では、15日、陸上自衛隊の隊員が仮設の風呂を設営し、男性用と女性用のそれぞれのテントに一度に十数人が入れる広さの浴槽が設置されました。午後6時に利用が始まると次々に避難者が入浴に訪れ、笑顔でことばを交わしながら汗を流していました。
家族5人で避難しているという中学3年の男子生徒は、「被災した人たちの様子を多く目にしたのでとても怖かったです。久しぶりのお風呂はとても気持ちいいし、気持ちが落ち着きます」と話していました。また、かつて陸上自衛隊で勤務していたという77歳の男性は、「何度も災害派遣を経験しましたが、自分がお世話になるとは思いませんでした。風呂に入れるということは最高です」と話していました。
この仮設の風呂は、15日は午後10時まで無料で開放される予定で、16日以降、町内のほかの避難所にも設置されるということです。

お風呂に入る文化はどこにでもあるかもしれませんが、これほどまでにお風呂を愛する国民も珍しいと言われております。
日頃の疲れが抜けていくような感覚を味わえるお風呂も良いものですね。

さて、自衛隊は日々努力しており、国民の生活を守っていることは疑いようがありません。
中共が尖閣諸島を狙っており、沖縄県知事に対して買収を行っていることは信じられたことですが、自衛隊がいなければ即時取られていたことでしょう。
尖閣諸島は日本固有の領土です。中共の工船が上陸するときは自衛隊が排除すると信じております。
このような火事場泥棒を行う支那人たちには鉄槌が必要なのかもしれませんね。
中国海警局3隻 尖閣沖の接続水域を航行
第11管区海上保安本部によりますと、沖縄県の尖閣諸島の沖合で中国海警局の船3隻が日本の領海のすぐ外側にある接続水域を航行しています。3隻は、16日午前11時半ごろから正午前までに、それまで接続水域を航行していた別の3隻と入れ代わるように接続水域に入りました。3隻は、午後3時現在、魚釣島の西北西およそ34キロを航行していて、海上保安本部が領海に近づかないよう警告と監視を続けています。
自衛隊が活躍しない、これが一番平和な時です。しかし、そうとは言ってられないのが現代の社会です。

自衛隊の方々には感謝の念を!そして我が国の最後の守りとして尊敬を表しましょう。
(ブラッキー)

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/04/23 06:00
コメント:

管理者のみに表示