民進党の船出は厳しい

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民主党と共産党などが作った野党連合、まったく意味のないものとなりました。
北海道5区の選挙では自民党に12000票差をつけられ、二年前の倍以上の差となりましたね。
しかも、自衛隊前にて以前『自衛隊要らない』と街宣した人物が応援に行ったなど自己矛盾をはるかに超えた自分がない政治屋が党の幹部であるという事が国民の目にさらされました。

全く政治主張が異なる共産党との野合、合うわけがありません。
しかも民主党の支持母体は連合であり、労働組合です。働く人間に対して後ろから銃で撃つような政策ばかり行っていれば支持率は落ちていくでしょう。
先日は連合から化学系が出ていきました。今度は繊維系かな?その前に電機連合かもしれませんね。
<熊本地震>民進「川内原発運転停止を」19日にも申し入れ
 ◇江田代表代行「九州地方の皆さんが大変不安に思っている」
 民進党の江田憲司代表代行は18日の記者会見で、熊本地震を受け、九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の運転停止を求める考えを示した。19日にも党の方針として正式決定し、政府に申し入れる。
 江田氏は「新幹線の復旧のメドが立っていないなど避難計画の前提が満たされていない」と指摘したうえで、「(原発の)周辺住民にとどまらず、九州地方の皆さんが大変不安に思っている」と説明した。17日の党の会合で、熊本、佐賀、宮崎の3県連から川内原発に不安を訴える声が上がっていた。
 川内原発を巡っては共産党も16日、小池晃書記局長らが首相官邸で世耕弘成官房副長官に会い、運転停止を求めた。
 18日の衆院環太平洋パートナーシップ協定(TPP)特別委員会では、共産の笠井亮氏が運転停止を求めたのに対し、林幹雄経済産業相は「原子力規制庁は現状で停止する必要があると判断していない。九州電力には正確な情報を迅速に発信するよう指示している」と述べ、運転継続に理解を求めた。【朝日弘行】

震災の政治利用が嫌われていることを江田は知らないのでしょうか?
今回の地震で全然揺れなかった川内原子力発電所を止める必要はどこにあるのでしょうか?
玄界灘も全然被害がありませんでした。寧ろ電気がなくては生活が立ち行かないことは明白です。
その事すら判っていない江田が民進党の党首というのも笑えます。
まあ、私の選挙区の国会議員が江田と笑うに笑えない状況もありますけどね。

国会では事実を突き付けられた民進党が騒いでいるようです。
民進党を「アホ」認定でフルボッコにしたおおさか維新の最終兵器 足立康史って一体何者なんだ?
 衆院総務委員会で「あほ認定」した民進党から懲罰動議を出されたおおさか維新の会の足立康史衆院議員。歯にきぬ着せぬ発言が反発を招いているが、本人は「事実誤認はない」とどこ吹く風だ。なぜ野党第一党を激しく攻撃するのだろうか…。こんな素朴な疑問を抱いていたら、エキセントリックな言動とは一線を画した彼なりの“問題意識”があるのだと告白するではないか。
 足立氏は4月7日の総務委員会で、民進党の安全保障関連法の対応などをめぐり、「安保法廃止法案が対案だと胸を張っているのは、あほじゃないか」「こんな政党は国会の恥だ。あほ、ばか、どうしようもない」「私が知る限り民進党などがやっている仕事で国益になっていることは一つもない」と発言した。
 さらに、民進党が環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)をめぐる交渉資料を政府に提出させ、機密保持を理由に黒塗りになっていたことを殊更に強調して批判材料に悪用したと主張。「揚げ足取り、レッテル貼り、お芝居だ」と批判し、野党第一党の怒りに火をつけた。
 8日の総務委員会の理事懇談会で、民進党側は足立氏の懲罰動議を衆院に提出したと報告。しかし、足立氏は問題となった発言について「事実と違う話はしていない」と撤回を拒否。民進党の委員は「反論する気も起きない…」とあきれ顔を浮かべるしかなかった。
 反省がないと見た民進党側は14日の理事懇談会や理事会でもこの問題を取り上げたが、議論は平行線をたどった。しかし、場外戦があった。足立氏は会合終了後、民進党の委員を呼び止め、「なぜ民進党が政府批判に使った『日本死ね』の匿名ブログは許されて、『民進党はあほ』は許されないのか。日本国より民進党は偉いのか?」と食い下がった。

 足立氏の民進党批判は筋金入りだ。
 「(民進党の前身の)民主党の取り組みは反対のための反対。日程闘争のための日程闘争だ。55年体制の亡霊が今この委員会室に(いる)。これから日本は社会保障や安全保障で厳しい時代を迎える。55年体制の政治を繰り返しては国民の生活と仕事を守ることは絶対できない!」
 安倍晋三首相も出席した昨年6月の衆院厚生労働委員会。質疑をボイコットしながら、“場外”からやじを飛ばし続ける民主党の議員たちを、維新の党に所属していた足立氏が容赦なくぶった切った一幕は永田町の語りぐさだ。
 最近は維新の党の分裂でたもとを分かった民進党の江田憲司代表代行を衆院予算委員会で「偉そうに」などとやじった。維新の党で反対意見が強かった国家公務員給与を引き上げる給与法改正案に、江田氏らが最終的に賛成したことを批判する意図もあった。そのやじには政府を追及していた江田氏が後方の足立氏を振り返ってキレる場面があった。

 永田町でもトップを争う個性派で、「政界に友達はいない」と断言する足立氏とは、どんな人物なのか。
 経済産業省の役人時代に後輩だった民進党の若手議員は「職場は暴れん坊の集まりだったが、その中ではおとなしかった」と振り返る。維新の党時代に同僚だった民進党の木内孝胤衆院議員は「必要な議論から逃げない。気遣いもできる。傍若無人のイメージだけでは語れない」と話す。
 そんな足立氏がなぜ言葉激しく民進党を攻めるのか…。13日に都内のホテルで開催された自身のパーティーで、挨拶に立った足立氏が珍しく真顔でその理由を語り始めた。
 「55年体制下の国会で野党は政府をチェックしていればよかった。しかし、小選挙区制となった現在はいつでも政権交代が有り得るので政府とともに野党第一党のチェックが必要だ。ノーチェックで民進党が政権に復帰することだけは絶対に許してはアカン」
 足立氏にしてみれば、民進党の外交安全保障政策などを見て聞く限り、与党に戻してはいけない非現実的なレベルなのだ。
 とはいえ、激しい物言いをしていれば当然ながら批判も浴びる。
 地元の大阪事務所の秘書は「『民進党はあほ』発言から少なくとも2日間は電話が鳴りっぱなしだった」と説明。「言いたかったことを言ってくれた」などの賛同の声が寄せられる一方、「あほの足立の事務所か? あほ、あほ、あほ」と罵声を浴びせられたり、支援者から「言葉を選んでほしい」と注意されたりすることもあった。
 一連の騒動で党から口頭注意を受けた足立氏は「確実に票を減らしている」「父親からも『お前に期待していたが諦めた。孫に期待する』といわれた」と苦笑いを浮かべるが、意外にも党幹部の反応は総じて温かい。その言葉が過ぎるとはいえ、「永田町の常識にとらわれずに本質をえぐる」というおおさか維新の方針をある意味で具現化しているからだろう。
 足立氏のパーティーでマイクを握った片山虎之助共同代表は「(あほ発言は)あんまり間違っていないんだけど言い方と場所がある」と述べる一方、「私なんか長くやって勝手なことを言っているんだけど小物だから懲罰動議は受けられない」と“フォロー”も忘れなかった。

 また、「足立はおおさか維新の最終兵器だ。敵も味方も無傷ではいられない」と不敵な笑みを浮かべる幹部もおり、民進党のイライラはまだまだ収まりそうにない。

早くも支持率が落ちてきた民進党、国会では馬鹿にされ、町に出れば罵倒される、視察に行けば無視され、パーティーを開けば同じメンバーしか集まらない、なにも良いことありませんね。
先日の京都三区の選挙では圧勝しましたが、現役の国会議員が出て他は全くの無名候補、街頭演説の声は聞こえないし組合からきた選挙事務所の人間は国民からそっぽ向かれていました。

京都三区は自民党が禊の為出馬しなかったとの理由もありますが、投票率が3割と最悪な結果となり、野合連合は北海道で統一候補を出しているにも関わらず、京都三区では対立候補とちぐはぐな事をしています。
選挙互助団体である民進党では当たり前なのかもしれませんが、普通の人からすればなんじゃそりゃですよね。

こんな政党は潰した方が良いでしょう。
参議院選挙で徹底的に落としていきましょう。
(ブラッキー)

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/04/30 06:00
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