自衛隊に尊敬と名誉を

平成28年4月9日 靖国
最近は災害対策で出動することの多い自衛隊
本来、設立の目的は国防にあります。
自衛隊が活躍するときには必ず国民の不幸があり、その不幸に勇敢に立ち向かうべき責務を負った者たちです。
その自衛隊の方々は戦死された時、本来なら国を挙げて名誉を守らなければなりません。
大東亜戦争前では靖国神社という元東京招魂社に奉られるという事をもって名誉が守られ、国から国民からの顕彰の念を捧げることが出来ましたが、戦後GHQなどの反日勢力により立場を失っている自衛隊は英霊として奉られることは出来なくなっております。
どの国も当たり前に行われている『国のために戦った英霊に対して感謝の念を捧げる事』が禁止されてしまっているのです。
この問題は捏造新聞社である朝日新聞が問題視したことにより海外に火が付き、公式参拝ができなくなったという非常に馬鹿げた理由です。
国のために戦った人に感謝をささげることが何の宗教なのでしょうか?靖国教なんてありもしません。
靖国神社並びに護国神社は国が責任もって継続させる必要があります。宗教の自由とは一切関係なく、当たり前の事を行えるようにしていきましょう。

今回の熊本地震、自衛隊が大活躍しております。
そんな自衛官に対して国民から感謝の念が寄せられているようです。
自衛隊や海保に感謝の言葉続々 女児から「がんばり賞」 隊員ら「逆に元気をもらった」
 熊本地震で、炊き出しや入浴支援を通し、被害者の心を癒やしてきた自衛隊や海上保安庁の活動に感謝が寄せられている。「元気をもらった」。被災者の言葉に、隊員らはさらなる活動の力を得ている。
 海上保安庁は17日から熊本港など県内3カ所に停泊させた巡視船の浴場を被災者らに提供。船では貯水タンクからの給水や携帯の充電もでき、多い日で1日700人以上が利用し、4~5時間の行列ができた。
 熊本市西区の自営業、元村徳次さん(46)はガスがなかなか復旧せず、27日には一家4人で利用。地震後は冷たいシャワーを浴びる生活を長く続けていたといい、「温かいお湯に触れただけで元気が出た」と船員に深々と頭を下げた。
 海保は、利用者に対し、今後の支援の参考にするため「必要なもの」をアンケートで尋ねたが、「疲れていたので本当にうれしい」「ひさしぶりにお風呂に入れた」などと感謝の言葉ばかりがつづられていたという。
 支援活動を続けてきた巡視船「さつま」の揚野寛治(あげの・かんじ)船長(52)は「多くの人に笑顔で『ありがとう』と言ってもらい、逆に元気をもらった。今後もニーズに合わせた支援を続けていきたい」と話した。
 一方、陸上自衛隊第43普通科連隊(宮崎県都城市)の広瀬雅也2尉(38)は、熊本県西原村の小学5年の女児4人から手紙を受け取った。
 《みんなのためにおふろやご飯をがんばって作ってくれたので、がんばり賞をしょう(賞)します》《いつもご飯やおみそ汁をつくってくださり、ありがとうございます。夜遅くまで働いている皆さんを私は尊敬しています》
 広瀬2尉は先遣部隊34人を率い、熊本に入り、17日から西原村の西原中学校で給水などの活動に従事してきた。「『元気をもらえた』と言ってもらえ、達成感を覚えた。何よりの言葉です」と話している。

ありがとうの一言、これがありがたいのです。
身をもって大変な事を行っているのですから感謝するには当たり前と思われる人もいるでしょうけど、実際に現場に行って経験しない事には想像も付かない人も大勢います。

自衛官を縛っているのが憲法であり法律です。本来軍隊というものは平時でなく有事に於いて必要となるものです。
それであるにもかかわらず、有事の際に動くことのできない軍隊となっており、その為友軍を助けることも出来なくなっています。
自分が危ないときには助けてもらえるが相手が危ないときには助けることが出来ない、こんなことでは自衛隊を助けようと友軍行動するとは到底思えません。命令があれば助けでしょうが、友軍として恥ずかしい事だと私は思います。
その為に安全保障法制が敷かれ対応できるようにしているのですが、これに反対する人がおります。
いや、私も反対は反対です。もっと自衛隊を信用し任せることが必要だと思っています。
「安保関連法は違憲」憲法学者ら509人が集団提訴
 安保関連法をめぐり、初の集団提訴です。憲法学者らおよそ500人が「安全保障関連法は憲法違反だ」として、国に損害賠償などを求める訴えを東京地裁に起こしました。
 訴えを起こしたのは、憲法学者や弁護士、市民などでつくる「安保法制違憲訴訟の会」のメンバー509人です。「安保法制によって憲法が保障する平和的生存権が侵害され、精神的な苦痛を受けた」として、国に対し合わせて5250万円の損害賠償と、自衛隊の出動差し止めなどを求めています。
 「司法が座視していては、立憲主義が完全に崩壊する」(「安保法制違憲訴訟の会」寺井一弘共同代表)
 「訴訟の会」によりますと、さらに1500人以上が原告に加わる意思を示していて、今後、全国15の地裁で集団提訴を予定しているということです。(26日17:43)

彼らは自分たちの思想だけで我が国を危険な状態にしようとしているとしか思えません。
精神的な苦痛を負わされているのは私たち国民と 暴走する組織と勝手にレッテルを貼られている自衛隊の方々ではないのでしょうか?国民を守りたい、護るために必要な法律がない、それを作っていこうとしているのにそれを憲法のどこに違反しているかを言えずに憲法違反と繰り返すだけの組織達に負けてはなりません。
国を守ることは国民の義務であり、国を守ることが街を守り、家族を守ることにつながるのです。
そのことが想像も衝かない人間たちがこのように訴えるのです。たったの150名です。
この法案にて守られる国民一億二千万の人間の安全は無視されてよいのでしょうか?
精神的苦痛並びに肉体的な損害を受ける可能性が高くなるような訴訟をすることが出来る彼らの我儘には本当に頭に来ます。

自衛隊の方々の努力は頭が下がる思いです。
その自衛隊の方々が力を発揮できるような法律を制定していきましょう。
そして、守って下さる自衛官の方々に尊敬の念を表しましょう。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/05/05 06:00
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