『中国の覇権主義戦略と日本の防衛』

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◇中共が潰れてくれたら私の使命が終わる。その時は、奈良の山奥で過ごしたいと思います。(爆笑)
◇中華人民共和国は、歴史のある国でもない。1949年にできた独裁主義の国です。
◇論語とは全く関係のない国。
◇孫文などが日本から多大な支援をしてもらい、清国の留学生は、東京、日本に留学して、1911年近代中国を作った。
18名中9名が日本に留学をした人でした。
西洋に留学した人は、学者になる人が多かった。
日本に留学した人は、革命家になる人が多かった。
蒋介石も日本に留学した人でした。
私も日本に帰化しなかったら革命家になっていたかも。(笑)(^o^)
◇1921年、中国に共産党ができた。作ったのはコミンテルン。世界各国から若者を集めて教育してコミンテルンにしていった。
◇中国には、よくあるんですが、悪い奴が勝ってしまう。人間の心を持たない奴が権力を握る。悪い奴の中で一番腹黒い奴、毛沢東が権力を握り中華民国を潰した。
◇1976年、毛沢東が死亡するまでが毛沢東時代。
中国の長い歴史の中で、最も暗黒な時代。文化大革命では多くの人が殺された。論語を読んだら刑務所に送られた。中国の文化精神を破壊し、毛沢東思想を洗脳した。昔の中国とは、全く違います。変わってしまった。
その1つは、密告社会になった。会社の同僚から始まり、奥さんが旦那を密告する社会。密告された者は刑務所に送られ、密告した者は出世する社会。
中国人は、みんな嘘をつく。話を初めて最初の30分はウソです。生まれつきではなくそういう社会になってしまった。
◇中共は、チベットを侵略した。チベットは独立国家だったのに。
1951年、朝鮮戦争に参加した。
1960年、ベトナム戦争に参加した。
インドとも戦争、ソ連とも戦争。1970年代にまたベトナムと戦争。
20世紀、最も戦争した国が中国。
なぜなら、中共は、軍事政権だから。人民解放軍は、国の軍ではない。
◇世界の全ての土地は、中華皇帝のもの。欲しくなれば、いつでも取りに行く。領土という概念が無いのです。相手の国があるから国境線がある。すべてが中華帝国のものだから、国境線という概念が無い。他国が無いと考えているので、阿片戦争まで国旗も無かった。
国は、中華帝国だけ。他に国は無いという考えです。
とにかく領土拡大をしなければならない。毛沢東時代の27年間、領土拡大の為に、戦争をしたが、ほとんど成功しなかった。
国力が無かったから領土拡大ができなかったと反省した次の指導者、鄧小平。
鄧小平は、国力は経済力と考えた。
(当時、経済力が無かった。食べ物も無かった。みんな痩せていた)
「経済成長に集中しよう」となった。
①改革政策を推し進める。
毛沢東時代は、計画経済だった。競争意識が無くみんな働かなかった。
こういう経済で、活力があるわけがなく、競争力を導入した。
②開放政策(毛沢東時代、鎖国政策)
お金と技術は、外国からもらえば良い。
どこの国から?
先進国からもらおう。外国とケンカしてばかりいたらお金と技術がもらえない。
◇韜光養晦(とうこうようかい)とは、中華人民共和国の国際社会に対する態度を示す言葉であり、一般には鄧小平の演説が根拠となっているとされる言葉。
◇韜光養晦(とうこうようかい)
力がない時は、ソフト路線。我慢して、外国に良い顔をする。
この鄧小平戦略は見事に成功する。
外国からお金と技術が入り、中国経済は成功路線に乗った。
◇鄧小平は、四川省の人。四川省の人は頭が良いというウワサがあります。
私も四川省。(爆笑)(^o^)
◇日本に眼をつけた。
1980年代、90年代、日本の存在感は、今より大きかった時代。
日本を徹底的に研究した。
「日本人は人が良い」お願いすれば、してくれる。日本からお金をもらう為に、歴史問題は出さない。
そんなことは、「水に流しましょう」と言った。(鄧小平が言っています)
朝日新聞は、鄧小平は、懐が深い立派な人物と書いた。
日本から莫大なODA援助が始った。
北京空港も日本のODAで出来たが、中国人はこのことを知らない。
中国政府は、松下幸之助さんにもお願いに行った。
近所では、松下のテレビを持ったことがニュースになる時代でした。
でも、天安門事件で、一番にやられたのは松下電器の工場でした。
反日教育も始めた。
(80年代は、山口百恵など、日本の大衆文化が中国でも流行していた)
愛国教育は、敵がいないと盛り上がらない。そこで、日本を敵にした。
◇昔の中国、中華皇帝は、世界の土地は、全部自分のものと考えていたが、海には関心が無かった。元寇の攻撃、文永の役(1274年)、弘安の役(1281年)があったが、2度目は、朝鮮軍が主だった。
話は、横道にそれますが、「朝鮮は反省したことがあるのか」私は、韓国の「1000年間変わらない」というこの言葉に、腹の虫がおさまらない。
朝鮮は、常に、アジアのトラブル・メーカー。
朝鮮戦争も朝鮮人が勝手にやった戦争。北が南に攻め込んだことで始まった。それに、アメリカも中国も巻き込んでいったんでしょ。
◇2012年、習近平政権が誕生。
鄧小平戦略は達成できた。
野心を失くしたのではなく、隠していただけ。
「民族の偉大な復興」を掲げている。
いつの時代に戻るのか?
近代以前の大中華帝国、みなが中国に頭を下げる、みなが中国に従う時代に戻す。
華夷秩序の優等生は朝鮮だった。
朝鮮という国名を決めたのも中国皇帝だった。自分の国の国名も決められない国。
 日本と朝鮮とでは、格が違う。
近代になって状況が変わった。
華夷秩序を壊したのは、日本だった。
日清戦争、下関条約の1条で、朝鮮の独立を認めさせた。
朝鮮は、日本の下関にお詣りしなければならないですよ。
中華秩序を壊された中国は、日本を恨んでいます。歴史の屈辱を清算する。中国の言うことに従わせる。これが、「民族の復興」。
1945年9月3日、中華人民共和国は、まだ成立していない日なのに、抗日記念日にした。12月13日は、南京虐殺記念日。
一気に、日本に、因縁をつける「国家的」記念日を制定した。
阿片戦争記念日なんて、無いでしょ。
日本が謝っても、国家的記念日は取り消さないですよ。未来永劫やるという事です。TVは、この日、日本の悪口ばかり流します。
つまり、中共は、歴史問題は、国の国策にしたという事です。
◇AIIB、中国投資銀行。華夷秩序の経済版を作ろうとしている。
◇南シナ海を軍事的に中国の支配下に置く。
日本は、石油の輸入、製品の輸出も南シナ海を通らねばならない。
ここを押さえて、日本を華夷秩序の中に入れたい。
そうなれば、日本の運命を中国に預けることになる。
◇アメリカ人が一番多くの血を流したのは、アジア。
(大東亜戦争、朝鮮戦争、ベトナム戦争)
簡単にアメリカは諦めない。
今後、軍事力の60%をアジアに持ってくると云っている。
なぜか?
中共の暴走を抑えるためである。
オーストラリアがなぜ一気に、潜水艦12隻も持つのか?
オーストラリアの国家予算からしても小さいお金ではない。
なぜ、するのか?
中国があるからですよ。
南シナ海は、日本の領土ではないが、生命線。
安保法制反対している人は、結果的には、習近平が喜ぶことをしている。
今の日本国憲法は、私の日本語よりもおかしいです。(爆笑)(^o^)
◇自衛隊に名誉ある立場を与えないといけない。
自衛隊の迷彩服を見ると不安になると言う人がいるけど、
あんたら、人民解放軍を見たら、安心するのですか?
中国の覇権主義から日本を護ることです。

以上
こちらはフェイスブックの友人が纏めたものです。
日本を護らないといけませんし、自衛隊には感謝しないといけません。
私たちの代わりに体を張ってくださっている自衛官の皆様に尊敬と名誉を!
(ブラッキー)

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講演会 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/05/13 06:00
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