ヘイトスピーチ対策法

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ヘイトスピーチ対策法が本日可決する見通しとなりました。
ヘイトスピーチ対策法、成立へ=13日に衆院送付
ヘイトスピーチの定義は「生命や身体に危害を加える旨を告知し、著しく侮辱するなど、外国出身者であることを理由に、地域社会から排除することを扇動する不当な差別的言動」だそうです。
外国出身者であることを理由として地域社会から排除することを扇動することが禁止になるそうです。
しかし、外国人の犯罪率が高いので排除することはヘイトスピーチ対策法には引っかからないみたいですね。
もともとヘイトスピーチなんて誰もしていませんでした。ただ単に朝鮮族が犯罪を犯したときに偽名を使った報道がなされていた現状を糺していこうという運動が端を発しており、それを反社会的勢力がヘイトスピーチとして認定して言論弾圧を行おうとしていたにすぎません。
レイシズム、ヘイトスピーチは、朝鮮人達が日本人に対して強力に行ってきたのであり、日本人のそれは、それに対するアンチテーゼとして発生したのです。
日本に溶け込もうとせずに朝鮮籍のまま、日本人以上の特権を有している朝鮮族たちへの怒りがそのような言動になっているのです。
犯罪を犯しても許されてきた朝鮮族が日本人を差別しているというのがヘイトスピーチの構造であり、外国人との理由で差別されているのではありません。
嫌われるには相当の理由がある、実際に犯罪発生率から言えばフィリピンなんかも多いですが、このような問題にはなっておりません。どこぞの人権差別差別弁護士が不法滞在している犯罪者を国外退去処分に反対しているにすぎません。
特権を有していない人間を無差別に外国人だからと言って排除しているわけではないのです。
移民、難民も基本的には不法滞在者です。今現状の法律では幾度となく申請出来て審査が終わるまで日本に滞在して労働ができることになっています。審査に落ちた人間は国外退去させる必要があるのにいつまでも居れるようになっているのです。
この問題を作ったのは旧民主党、いまの民進党です。彼らは犯罪者の味方しかしませんね。

さて、人種差別弁護士たちはこんなことを言いだしています。
「法の抜け道つくるな」 ヘイト解消与党法案で東京弁護士会
 東京弁護士会(小林元治会長)は28日、参院で審議中のヘイトスピーチ解消法案に盛り込まれた適法居住要件の削除を求める声明を発表した。
 自民、公明両党が提出した与党法案はヘイトスピーチから保護される対象を「適法に居住するもの」に限定している。声明は「差別は誰に対しても許されないものであり、在留資格の有無を考慮する余地はない」とし、適法居住要件が非正規滞在者や難民申請者らへのヘイトスピーチは許されるとの誤解を生み、「これらの人々に対するヘイトスピーチを助長する恐れが高い」と批判。
 日本が加入する人種差別撤廃条約にも反するとした上で、「枕詞(まくらことば)として『不法滞在』『犯罪』をつければこれまで通りのヘイトスピーチを行えるといった抜け道を法律自体が提供することになり、ヘイトスピーチの解消という法の目的を果たすことができない」と指摘している。

ちょっと小学校からやり直してきた方が良いのではないでしょうか?
不法滞在者は排除していかないといけないのになんで彼らを守らないといけないのでしょうか?
頭大丈夫?と聞きたいくらいです。人種差別でもなんでもありません。
不法滞在者の不法という文字が見えない人なのでしょうか?それとも弁護士がすべての費用を見てくれるのでしょうか?
国に押し付けるのであればそのような無責任な話を言い出さないでください。
よく朝鮮学校を差別することを許さないとか言われていますが、朝鮮学校は学校ではないので学校と呼んでいることがまずおかしいでしょう。私塾なだけです。しかも通う事は禁止していませんし、教えることも禁止していません。
でも、犯罪組織であることは間違いありません。拉致実行犯の拠点であったことは言うまでもありません。
寧ろ潰されても文句は言えません。文句を言えないことが問題であり、朝鮮学校から日本人の主権が侵害されているのです。
そのことを知らずに批判しているのであれば日本から出ていってください。それが当たり前だと思います。
この国は日本です日本人が作り上げてきた国です。他国の人に遠慮しなければならない理由はありません。
もう一度言いますが朝鮮学校が潰されないだけ感謝してもらいたいものです。
当然、学校ではないので無償化の対象ではありません。

さて、今回の法律ですが、外国人への侮辱が対象というわけではなく日本人への侮辱も対象です。
日本人への侮辱として御英霊をA級戦犯というのがヘイトスピーチに当たりますね。
あと、在日特権を持っている朝鮮族への反対運動もヘイトスピーチには該当しませんね。だって外国人だから嫌っているわけではなく、平等ではない・犯罪率が非常に高く再犯率も高いし組織的に日本人を差別しているからです。
只、法律の解釈次第ではいくらでも言えそうな気がします。

なんでもそうですが、理由がなく嫌われることはありません。嫌われる人はそのことを胸に置いて於きましょう。
(ブラッキー)

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自民党 | コメント:(3) | トラックバック:(0) | 2016/05/16 06:00
コメント:
ひどい法律!
ブログ主さま、はじめまして。

>さて、今回の法律ですが、外国人への侮辱が対象というわけではなく日本人への侮辱も対象です。

と、されていますが、法律の趣旨が「外国出身者であることを理由に、地域社会から排除することを扇動する」とされていますから、日本人への侮蔑は対象外ではないでしょうか?
完全に日本人を外国人が差別するための悪法だと思います。
Re: ひどい法律!
そもそもそのように一方的な解釈を行おうとしている人たちに警鐘を鳴らしたいところです。
法律なんて書いてないことは答弁で出てきていない事は解釈次第です。
それであれば本籍を持つ人間も保護対象するのが当たり前としていかないといけないのです。
確かに不備の多い法律です。であれば最初から負けるような解釈をしている方が私はおかしいと考えます。
より確実に勝つためには強引でも法案をこちらの味方につけていかないといけないのです。
日本人差別法案と言っている人たちに対して私は利敵行為をしているとしか感じません。
No title
 まことに適切な分析をよくぞ表現して下さいました。仰るとおりだと思います。
 いつもはとても適切な日本派のコメントを示される津川雅彦氏が、このヘイトスピーチ法に強く賛成しておられました。氏のコメントを見ると、TVのニュース画面だけで判断されて居ることがよく判りました。現場はご存じないのです。
 これはTVの印象操作が成功した例の一つだと思います。
 TVの画面からは、カウンターの凄まじいヘイトクライム、侮蔑的仕草は完全に遮断されていました。
 youtubeにアップロードされた動画は、TVと異なり画像操作、音声操作はしていないように見えます。多分その技術も素人には不可能な水準のような気がします。
 ヨシフ・スターリン・アリタという渾名の男性が、カウンターサイドの中心的存在のように映っていた動画を見ました。
 今度のヘイト法制化を周到に根回ししてきたのでしょうね。
 そういえば、それまで凄まじい悪罵のカウンターが、あるとき突然“仲良くしようぜ”という気持ち悪いフレーズに統一されました。
 あの日こそヨシフの作戦が開始されたときであり、作戦ではなく戦略的に動き始めた時だったのです。
 私は、在日コリアンがお人好しな日本人を憎悪し罵倒すればするほど特権を獲得していく様を見て、在特会には強い共感をもっています。
 櫻井氏にはチャンネル桜の水島氏が強く批判していましたが、どうしてなのかよく判りませんでした。
 むしろ在特会のデモなどでは櫻井氏の抑制的、理性的な行動を訴える姿に、強く好感を持っていましたので、水島氏の非難に違和感さえ覚えていました。
 しかし、ヨシフ側は在特会の上を行く狡猾さを示しました。
 水島氏にとっては“だから言わんこっちゃない・・・!”なのでしょうか?

 地方自治体では、決裁権のない部署には外国籍の者でも採用しても良いとなったのはいつだったのでしょうか?
 私は、強い不安を持ちました。
 今では相当数が在職しているようです。
 TVにもリポーターだけで無く取材記者にも外国人が居ます。
 学校の先生にも日本語の怪しい人を見かけますし、東大法学部の教授は何割か(何%ではなく)がコリアンとチャイナで占められていると聞いたことがあります。
 少しずつ、癌細胞が増殖するように、日本の中枢が蚕食されて行く・・・。
 そしてヘイトスピーチ法は、日本の言論界をやがてなし崩し的に圧迫することになるのではないかと危惧するものです。

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