デマの意 山井のデマを精査せずに報道するマスゴミ

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まえの参議院選挙では蓮舫とかいう議員が有名となりましたね。
なんでも頑張っている人々に対して負けても良いという侮辱を吹っかけた人間です。
何をやるにしても一番を目指すのが人としての使命です。ましてやみんなの期待を背負った分野では一番を取ろうと頑張っても二番、三番しか取れないのが世の常です。一番になれないのが当たり前なのに最初から一番を目指す必要はないと侮辱した人間です。
脱税や暴力団との関係も噂されおり非常に危険な人物です。
連合が離れつつある現状に於いて再選できるかわかりませんが、再選されては国会議員にしてはいけない人物であることは間違いありません。

そして今日に至ってはそれを超える人物が次々に現れています。
先日では、障碍を持った人に対する質疑応答の際にデマを流した人物がおり、しかも真相は自分たちが行った事を自民党になすりつけた者の様です。
障害者支援の衆院委 ALS患者の出席拒否 与党側が反対
 衆院厚生労働委員会で十日に行われた障害者総合支援法改正案を巡る参考人質疑で、当事者として意見を求められていた難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)男性患者の出席が拒否された。関係者によると、民進党が男性の出席を要求したが、与党側が反対した。障害者のための法案を審議する国会の場で、差別とも受け取られかねない対応があったことに批判が集まりそうだ。
 代わりに出席した日本ALS協会の金沢公明常務理事は「福祉に最も理解があるはずの厚労委が障害を理由に出席を拒んだのは深刻だ」と訴える内容の男性のメッセージを読み上げた。ALS患者の男性は呼吸器を装着し声が出せず、ヘルパーが口元を読み取る「通訳」が必要。与党側は九日の事前協議で「やりとりに時間がかかる」などとして出席に反対したという。
 支援法改正案には、会話ができない難病患者がコミュニケーションを図りやすくするため、現在は認められていない入院中のヘルパー利用を解禁する内容が盛り込まれている。

民進党が要求して与党が反対したとありますね。
このデマの元は山井というデマばかり流している人物の様です。
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上の写真のツイートですが、現在嘘がばれて削除し逃亡しているそうです。
しかもデマがばれた理由は参加していた議員によるものでした。

記事を見た自民党国対副委員長が疑問の声を上げる
いさ進一 @isashinichi
委員会の場にいましたが、事実は異なります!民進が難病患者の方を呼びたいと理事会にはかり、委員長はOK。すでに出席登録されてたものをなぜか、民進党みずから差し替えました。与党側が障がい者を排除したかのように言う「関係者」って誰?
関係者という匿名を使っての嘘の記事ですね。マスコミはよく嘘の記事を匿名という衣を被って報道します。
捏造記事を嘘を使って行うのですね。
野党おおさか維新の議員も参戦しました。
浦野靖人 衆議院議員 @uranoyasuto
事実と違いますね。理事会でも委員長一任となり、渡辺委員長が了としました。その後に参考人を差し替えたのは民進党自身。仮にですが、意図的にこの様な報道を狙っての事なら許されない。障害者支援法:審議にALS患者の出席拒否 与党が反対
山井が逃亡している状況からみて嘘という事でしょうね。
で、この嘘を報道したマスコミにも責任が大いにあります。
デマでALS患者を政治利用した民進党はもっと許せませんがその情報の裏どりをせぬままに報道した報道機関も許すことは出来ません。
報道の自由とは真実を流すという責任が伴います。そして右左関係なく両方の案を提示するという義務があります。
それができていない報道機関は一週間くらい営業停止処分とすべきだと思います。
義務を果たさない人間に権利はありません。責任が伴わない自由も存在してはいけません。
そのことがわかっていないマスコミには一度鉄槌を下すべきだと思います。
権力の暴走と言いたくば言えばいいのです。堂々と資料を提示して説明すればいいのです。監督責任が政府には存在します。
すべての活動には責任が伴うのです。私もいい加減に書いていますがそれ相応に責任がのしかかります。
何の制約もない権利なんて存在しないのです。国籍にも同じことが言えます。
国籍ないものはその国の政治に口出しすることは許されません。言えても意見のみでありその賛成・反対に票を投じることは許されません。当たり前の事です。そのことがわかっていない政治家や弁護士はその職を辞めてもらいたいものです。

嘘つきは民主党のはじまり、この言葉は今でも通用します。現在の民進党は解党しなければなりませんね。
(ブラッキー)

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| コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2016/05/17 06:00
コメント:
嘘つきは民主党のはじまり
噓吐きは泥棒の始まりと言っていた時代もあった。
「嘘はつかない」「嘘をついてはいけない」と教えられた子供時代。
勝手に思いを巡らせると、神道、仏教からくる“心にやましさを持たない”ことだろうと思う。
良いことも悪いことも、いつかはそれが自分に跳ね返ってくる。
「半島には“嘘”という言葉は無い」室谷氏は言う。
大陸も同じようなものだろう。
そうしなくては生きて行けなかった。
政治の世界では、嘘とは似て非なるプロパガンダと言う。
共産主義者は嘘とプロパガンダをミックスして大衆を誘導し権力を握る。政治の正当性はそこにはない。
しっかりとした国民主義政治をつくるには真実を知ることに尽きる。
共産党と民進党のベクトルが一緒ということは方向性は同じである。
戦後の日本が復興に邁進した時代、それらを阻害し対峙し活動してきた政治集団がカルト共産党であり労働者の味方のふりをした革命思想の社会党だった。
産経新聞で書いているが、民主党~民進党とはかっての社会党を率いた政治家たちの集団である。
国会での野党の質問を精査すれば一目瞭然であって、そこには日本国民のためという考えを見ることができない。

嘘を言わなきゃ生きていけない必死の政党の姿が窺える。

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