舛添容疑者の記者会見

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さて、先日の金曜日に舛添氏による釈明記者会見が行われました。
生中継であるにも関わらず記者からの質問は駄目駄目でしたね。
とりあえず、本人は返金して謝罪すればよいと思っているのでしょうか?
政治家としての資質が全くない人間という事ですね。
たしか今大問題になっている子宮頸癌のワクチンを承認したのも当時の舛添厚生大臣だったと思います。
何の仕事もしていませんね。誰ですか?彼を知事に推薦したのは、自民党都議とは常に対立しています。
という事は創価学会が彼を推薦したのでしょうね。自民党も手を課した責任は重たいと感じます。
判っちゃいたけどここまでひどい人間だったとはあきれました。
やっぱり人間的に信用できる田母神さんが知事になっていただければよかったと本当に思います。

石原知事もそれなりに経費を使っていたようですが、責任は負う人でした。
ハイパーレスキュー115人の隊員の前で謝意を述べるにあたり感極まり涙を流し、言葉を詰まらせた人です。
舛添の様に都庁の部下にマクドを奢ろうとしたときの対応と全く異なります。
人間として失格、トップとして失格なのです。
では、記者会見を見てみますか

こちらには記者会見の書き起こしがありますので参照ください。
書き起こし

さて、お金を返金して謝罪すれば罪に問われないとでも思っているのでしょうか?
マスコミが此処で追及を止めたら国民が攻撃するだけです。これが我が国の首都の知事ですか?
日本の恥以外の何物でもありません。
しかし、様々な疑惑が出ていますね。
「とにかく資料を全部精査して」 ホテル宿泊棟からの写真?「それも含めて精査」
「主義として絶対に領収書はもらう」「秘書が買うときも」 疑惑持たれ「非常に恥ずかしい」
以前の会計担当者の話には「いろんなプライバシーの問題もございます」「退職なさってるんですよ」
公用車の方がいいが…「言われたからやめるわけではない」「海外出張旅費は見直すべきところは見直す」
進退問う質問に「疑惑解明が私の責任。あまり先を走らないで」
まあ、あきれた人間です。自公が推薦した議員ですので彼らが責任を負う事になるでしょう。
とおもったら、自民党はもうすでに見捨てているみたいです。
舛添氏は末期・猪瀬氏と酷似 自民・古賀都議が指摘「進退は本人が判断を」
 「政治とカネ」の疑惑が続発している東京都の舛添要一知事(67)に、ついに与党である都議会自民党から公然と“火の手”が上がった。総務会長などを歴任した当選6期のベテラン、古賀俊昭都議(68)が夕刊フジの独占インタビューに応じ、舛添氏の資質に強い疑問を投げかけ、進退問題にまで言及したのだ。舛添氏はいよいよ窮地に陥った。
 「(報道が事実なら)公金に対する感覚の鈍さに驚くばかりだ」
 古賀氏はまず、週刊文春が報じた、舛添氏が知事就任前、2013年と14年の政治資金収支報告書に「会議費」として記載されている支出が、実は、正月の家族旅行(=千葉県木更津市の『龍宮城スパホテル三日月』)に流用された可能性があるという疑惑について、あきれ果てた。
 公用車でほぼ毎週のように神奈川県湯河原町の別荘に通っていたことにも、「週末に別荘で英気を養わないと公務が遂行できないのであれば、『知事職に自分は向かない』と判断すべきだ。知事を務められる人物は、舛添氏以外にもいる」と明言した。
 「豪華大名旅行」と批判された海外出張については、「2年余りで9回も海外出張した。これは『都市外交』ではなく『放浪外交』ではないのか。そもそも、外交は国に一元化されるべきものだ。もし、舛添氏が外交に強い関心を持っているなら、米軍横田基地(福生市など)の返還を米国に求めるべきだろう。それが自治体の長としての姿勢だ」と指摘した。
 都議会自民党は本会議の代表質問などで「海外出張の前になすべきことがある」と批判してきたが、舛添氏が忠告に従った形跡はほぼない。
 古賀氏は「われわれの指摘を一顧だにしない姿勢は挑戦的だ。次の都知事選(2018年)でも支援を受けたいのであれば、都民の声はもちろん、自民党の声も傾聴すべきだ」と警告した。
 舛添氏は13日の定例会見で、政治資金を家族旅行に流用した疑惑(=政治資金規正法の虚偽記載の疑い)などについて説明する方向だが、「辞職」「退陣」の可能性も現実味を帯びているのではないか。
 古賀氏は「場合によっては、そういう(退陣)流れになっていくかもしれない。猪瀬直樹前知事時代の末期に似てきたのかもしれない。まだ、そこまではいっていないが…」との見方を示し、「進退は世論の動向をみて本人が判断するべきだ」と突き放した。

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さて、記者会見が終了したことで舛添は説明責任を果たして続投しようとしているようですね。
<舛添氏会見>釈明…晴れぬ疑惑 「説明責任果たした」
何処かの民進党の山尾みたいな事を言っておりますが、白紙の領収書は舛添が依頼したとの話もあります。
「舛添都知事本人に“白紙領収書”」
舛添氏の自宅近くの飲食店は、舛添氏が家族で会食をたびたび行い、白紙の領収書を舛添氏本人が受け取っていたことを認めました。
他にも自宅内部にある事務所に対して賃料を支払っていたとか
額縁専門店に178万円=自宅賃借料、月44万円計上―舛添知事団体
 3団体からは毎月計44万2500円が家賃や事務所賃借料として舛添氏のファミリー企業「舛添政治経済研究所」に支払われていた。同社は自宅内にあり、党支部から約28万円のハウスクリーニング代が支出されたこともあった。
これで都民が納得するとでも思っているのでしょうか?疑惑はどんどん深まっています。
そして明らかに不正を行っているのです。
国民は怒っており、抗議の電話も一万件にも上っています。
高額出張費、韓国人学校…都庁に批判1万件超 職員悲鳴
 都庁には、舛添氏のパリ・ロンドンの出張費が5千万円に及んだことが判明した3月以降、舛添氏の政治姿勢に関する批判が殺到。都によると、「高額すぎる」など海外出張に関する意見は、これまでに延べ4200件に及ぶ。
 また、舛添氏が、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領からの依頼に従い、保育所不足に悩む新宿区の都有地を韓国人学校の増設用地として貸し出す方針を打ち出したことについては、「韓国でなく、都民のために使うべきだ」などの批判が延べ7450件。公用車を使って神奈川県湯河原町の別荘にほぼ毎週末通っていた問題については、「距離が遠い」「毎週末はいかがなものか」など延べ1800件の批判があった。

まあ、出るは出るはです。
日本の国益を何たるかを考えずに自分の私腹を肥やす事だけを考えた結果がこれです。
この事は政府にもありますね。犯罪に免罪符を与えるような政策は謹んでいただきたいものです。

これで東京都知事はまた変わるでしょう。
次の人の心の中心に日の丸がある事を願います。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/05/18 06:00
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