強制連行、従軍慰安婦、これはヘイトスピーチです。

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とある自衛隊募集のポスターにこんな張り紙があります。
『南スーダンで性根居弊を殺すだけの簡単なお仕事です』
これは事実に基づかない、且つ自衛隊を不当に貶めたヘイトスピーチに当たります。
このような行為を注意勧告するために出来たのがヘイトスピーチ規正法だと思いますが如何でしょうか?
それと同時に事実に基づかないレッテル貼りや侮辱はすべてヘイトスピーチにあたると考えられます。
そして日本国籍を持った人間以外も保護の対象とされているところがほかの法律とは異なる点ですね。

与党案では「生命や身体に危害を加える旨を告知し、著しく侮辱するなど、外国出身者であることを理由に、地域社会から排除することを扇動する不当な差別的言動」となっております。
著しい侮辱というのは我が国がやってもいないのにレッテルを貼りつけている人間たちにも適応されますね。
そう、朝日新聞が捏造したことを認めた従軍慰安婦と強制連行です。
この二つをもって日本を糾弾することは嘘をばら撒くヘイトスピーチとして規制対象となります。

強制連行に対しては東大の名誉教授がこれはヘイトスピーチであると指摘しております。
「生命や身体に危害を加える旨を告知し、著しく侮辱するなど、外国出身者であることを理由に、地域社会から排除することを扇動する不当な差別的言動」
 近年、「憎悪表現」や「憎悪扇動」についての議論を耳にするが、それを言うなら、ある集団には共感語として作用するが、他の集団には「憎悪表現」や「憎悪扇動」として作用するという言葉にも注目してほしいと思う。

 「朝鮮人強制連行」はちょうどそんな熟語で、学校教科書にも記載されているから、価値中立的な歴史用語と考える人がいるかもしれない。だが、この熟語を広めた『朝鮮人強制連行の記録』(未来社、1965年)を読んでみればよく分かる。著者の朴慶植は、朝鮮人の被害者性とともに日本人の加害者性を誇張するためにこの熟語を活用したのであって、価値中立的な言葉などでは初めからなかった。
 そもそも、この熟語は、戦時期に労務動員された朝鮮人の体験を指して使われることが多いが、それを「強制連行」と呼んで、朝鮮人の被害者性や日本人の加害者性を語る態度はおかしくはないか。
 注意してほしいが、当時は朝鮮人も日本帝国の国民だった。だから不本意ながら朝鮮人も日本人の戦争にも巻き込まれてしまったのだが、「朝鮮人強制連行論」は、朝鮮人が炭鉱や軍事工場に動員されていたまさにその時期に、日本人の男たちが戦地に赴いていたことには触れないまま、労務動員された朝鮮人の被害者性や犠牲者性ばかりを語る。
 しかし朝鮮人に対する労務動員とは、戦地に赴いた日本人の男たちを補充するためのものであったのだから、それを無視して、朝鮮人の被害者性や犠牲者性ばかりを語るというのは、被害者論としても身勝手すぎると思うのだが、それを批判するものはいない(朝鮮人にも志願兵制度があったが、徴兵制が適用されたのは戦争末期の1944年のことであった)。
 にもかかわらず、この本は刊行されるや、ある種の人々に啓示を与え、実践に導く力となる。70年代、朝鮮総連は日本人に呼びかけて、朝鮮人戦時労務動員の調査・発掘を各地で行うが、それはやがて90年代以降、全国的な交流集会を生みだし、史料集を生みだし、強制連行プロパガンダの先鞭をつける。一方には、日本国を相手に戦後補償訴訟に取り組んだ弁護士たちもいたし、ILO(国際労働機関)にかつての労務動員が条約違反であると提訴する労働組合もあった。

 『朝鮮人強制連行の記録』は、日本の侵略史や加害史が日本国のアイデンティティにとって重要であると考える人々にとってバイブルのような存在であったというだけではない。この本は日本の社会運動に影響を与えたというだけではなく、戦後日本で刊行された本のなかでは例外的に国際関係にまで影響力を発揮したのである。
 とはいえ、この本が優れていたのは、その書名にある「朝鮮人強制連行」という熟語であって、その内容ではない。日本への憎悪を喚起しながらも、朝鮮人の犠牲者性への共感を示すというこの熟語の性格は、やがて国際社会において日本に対する否定的ステレオタイプ(固定観念)を形成する媒介となり、日本の尊厳を傷つけるに貢献するのである。
 「朝鮮人強制連行」の熟語はこうして世界を駆けめぐる。60年代半ば、日本の左派系メディアに誕生した「朝鮮人強制連行」のイディオムは、80年代以後、マスメディアや教科書に登場し、日本人の心に、韓国・朝鮮人に対する歴史道徳的な後ろめたさの感覚や思考を植え込むようになる。「朝鮮人強制連行」の熟語が優れているのは、それが日本の尊厳を傷つけるスティグマ(烙印)でありながらも、日本人の心に集団的な後ろめたさの感覚を植えつけるという両義的性格である。
 そして、90年代以後、「強制連行」の熟語は、「慰安婦」の単語に結びついて、新しい喚起力を発揮するが、この時期になると、日本よりはむしろ韓国によって国際社会に発信されるようになる。「朝鮮人強制連行」の熟語は、今や慰安婦を象(かたど)ったというあの少女像とともに、人類史上最悪の組織的犯罪がなされたナチス・ドイツに匹敵する犯罪国家日本というステレオタイプの伝播に寄与するところ大なのである。

如何にして作られた単語であるかわかりましたでしょうか?
元々朝鮮人を特別視させるために作られた言葉であり、日本人を不当に貶める言動の原点になっております。
それに加えて従軍慰安婦というものもありません。元々民間業者に戦場近くで営業することを認めただけであり、治安維持と衛生管理を行っていたにすぎません。軍で営業するなんて非効率な事は行いません。
食堂を自社で営業する会社がそこまで多いですか?大人数の会社ほど業者に任せますよね。それと同じことです。

ヘイトスピーチ規正法は表現の自由を束縛するものですので全面的に賛成とは言えません。
しかし、レッテル貼りで事実に基づかない論法を抑えることが出来るという事には賛成です。
第一犯罪件数の多い朝鮮族を排他するのが攻撃とみなされないようにしていけばいいだけの話です。
弁護士が云々ではありません。裁判所が狂っているからではありません。私達国民が変えていくとの認識が必要です。
国民が弱腰だから政治家も弱腰なのです。
政治家は私たちの鏡でしかありません。

もし変な固定観念になりかねないのであれば政治家に訴えていきましょう。
それが国民の義務だと私は思います。
(ブラッキー)

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自民党 | コメント:(2) | トラックバック:(0) | 2016/05/20 06:00
コメント:
ヘイトスピーチ法案
この法案は日本人が外人に対して憎悪の表現をすれば罰せられ反対に外人が日本人に同じことをしても全く問題がないという全く不公平なものではないのですか?部落差別対策法案もしかりです。とにかくろくでもない代物です。反日、売国ですね。あきれるばかりです、こんな法案を成立させようとする議員。本当に日本人なんでしょうかね?自治基本条例、人権擁護などなど。シナに日本が征服されれば真っ先に抹殺されるのを知らないんでしょうかね。坂東氏のブログ、貼っておきます。
http://taiyou.bandoutadanobu.com/?cid=56341
No title
>事実に基づかないレッテル貼りや侮辱はすべてヘイトスピーチにあたると考えられます。
そして日本国籍を持った人間以外も保護の対象とされているところがほかの法律とは異なる点ですね。<
 これなら、平和憲法を守れ!戦争法案反対!もヘイトですね。私はこの部分は賛成ですが、多分そうはならないでしょう。
 なぜなら本邦以外の出身者に対する・・・という規定があります。本邦出身者と本邦以外の出身者を明確に区別しています。そして本邦以外の出身者だけを保護しています。
>ヘイトスピーチ規正法は表現の自由を束縛するものですので全面的に賛成とは言えません。
しかし、レッテル貼りで事実に基づかない論法を抑えることが出来るという事には賛成です。<レッテル貼りで事実に基づかない論法は、誰が事実でないと決めるのですか?
 理念法であるからには、警察が介入することはありません。マスコミは今以上に自主規制をするでしょう。日本人が外国出身者を批判することだけを・・・。そんなマスコミを監視することが出来ますか?
 一昨年、慰安婦=性奴隷説を誤報だとして朝日が自白しました。32年間一切の批判や訂正要求を無視し続けたことが誤報だというのです。
 読者には謝りましたが、被害を受けた日本と日本人には謝罪も賠償もしていません。それどころか海外向け朝日系新聞は今もなお慰安婦=性奴隷を執拗に広めています。海外向けは取り締まれるようになるのですか?
 まだあります。正当な近現代史研究論文を本邦以外出身者が不快に思ってヘイトだと規定したら、マスコミはきちんと事実を調べ反論するでしょうか?
 我々日本人が正当に運用されるよう監視すれば良い・・・これまでマスコミや政治家を視聴者、国民が監視、抗議をして成功した例がありますか?
 このように危険な法律を文言通りに受け止め、日本人の為に活かして運用することが出来るでしょうか?

 法律は少なくて済むなら少ない方が良い。
 無くても良い法律は無い方が良いのです。

 少なくとも国民の知らないところで、国民が知らないうちに電光石火で成立させた法律です。
 野党がよくやる手口、審議引き延ばし⇒廃案狙いの逆をやりました。与野党の打算が一致し、国民に知られないうちにやっちまえ・・・そんな底意が見え透いています。 

 そして更に不思議なことがあります。
 このブログ主宰者もそうですが、保守派の多くが沈黙していることです。
 まだ戸惑っているのでしょうか?在特会を責めて、本当の敵をすり替えているように思います。大久保デモのTVを思い出して下さい。
 在特会だけのシュプレヒコールとプラカードばかりでした。カウンターの音声が全く聞こえなかったのです。
 私は今でもこれがヘイトだとは思えないのです。本当に忠告・助言のつもりでした。“そんなに日本が嫌いならお国へ帰れば!!”

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