次期国連事務総長は捏造南京事件を推薦した人物?

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南京大虐殺、これは国民党軍が行った住民大虐殺のお話です。
日本が国民党軍と戦っている間に南京にて住民が何十万も虐殺された事件の事であります。
在日台湾人医師である楊憲勲氏が発表した論文(漢語)によれば二つの虐殺があったそうです。

一つ目は
―――蒋介石は(一九三七年)十二月十二日の日記で、「挹江門の外では死者が山のように積まれていた。人々は川(※揚子江)を渡ろうと争って少数の船に乗り込もうとし、銃声が鳴り響いた。取り残された部隊は船を銃撃して沈め、死者が出た」と書いている。つまり中国軍の素質の低落、指揮系統の混乱、現場の指揮官の無能、無責任、そして蒋介石の場当たり的な姿勢と誤算により、南京陥落前の段階で中国軍はまず中国の軍民同胞を虐殺していたのだ。
―――南京大虐殺記念館が記念するところの三十万人の英霊には、中国軍に殺害された同胞は含まれていないし、他所で記念することもない。生命の軽重は加害者の国籍によって異なるのか。

二つ目は
―――もう一つの南京大虐殺を見てみたい。(中華民国が南京で執政した)一九二七年から一九三七年まで、そして一九四五年から一九四九年までの間、十万人以上の共産党委員、労働者、農民、知識分子が南京の雨花台で蒋介石の国民党によって処刑された。
―――中華人民共和国政府は一九五〇年、雨花台烈士陵園を作り、一九八四年には拡張工事を終了している。つまり親共産党の中国人は中華人民共和国政府によって丁重に記念されているわけだが、しかし挹江門で殺害された親国民党の中国人には見向きもされていないのだ。生命の軽重は、被害者がどの政党を支持するかで、これほど大きく異なるのか。

そしてその前の時代は最もひどい虐殺とも言われている南京大虐殺が存在します。
―――人類史上、最も残酷な都市虐殺は一八六四年七月十九日、曽国藩兄弟が湘軍を率いて太平天国の首都である南京攻略し、その後行った殺戮行為だ。曽国藩自身の手記には「分段捜殺を行い、三日間で十万人以上の賊を斃した」「万室を焼き払い、百物を奪い尽くした」とある。清代の詩人は「人を見れば殺し、家を見れば焼き、子女は悉く湘軍のものとなった」と記録する。
―――現代の観点から言えば、首謀者の曽国藩兄弟は明らかに国際刑事裁判所に関するローマ規定第七条の「人道に反する犯罪」を犯しており、ヒトラーやヒムラーと同罪だ。
―――しかし残念ながら曽国藩と同郷の毛沢東は「近しい人の中では曽文正(※国藩)にのみ心服する。洪楊の役(※太平天国の乱)の収拾の仕方は完全無欠だ」と称賛するのだ。もう一人の同郷者である馬英九の祖父、馬利安は、かつて曽国藩の部下であったことを誇りとしていた。どうしても理解に苦しむ。彼らは果たして生命の尊厳というものを理解しているのか。

此処までお読みになられた方はわかると思いますが中共や国民党軍、清軍がおこなった虐殺を日本に擦り付けようというのが中共のもくろみの様です。
これを許してはならないという事で日本が攻勢に出ており、捏造がばれつつあります。
あまりにも陳腐な嘘、合成ばかりの虐殺写真、物資不足であった日本がわざわざそれだけの物資を費やして殺す必要性がどこにあったのでしょうか?当時従軍していた記者やカメラマンは虐殺場所に遭遇したことがないようです。
30万という膨大な人間を殺すに当たって虐殺場所を見たことがないなんてありえません。

そんな中国民党軍の少尉がこのような話を流しました。
原文は削除されていますので残されている方のブログです。
「外祖父が自分の日で見た南京大虐殺」
「私は小さい頃に、外祖父が抗日戦場から何故逃げ出したのか分からなかった。逃げたことは秘密で、外祖父が死去する前年に、よく雑談の中で何時間も話すようになっていた。外祖父は、妻が早く死去したということだったが、それが逃げた理由ではないだろう。私はある日、やつと外祖父から真相を聞き出した。
彼は四川省の貧農の出身で、小さい頃から武術で鍛えていた。

1928年に四川で国民党に捕らえられて兵士にさせられ、 1937年の南京大虐殺前夜に少尉にさせられて、日本軍の猛烈な攻撃を、首都を守れ・国父を守れというスローガンで防衛するよう命じられた。しかし日本軍の進政を食い止めることなど出来ないので、南京城から撤退した。
部隊は列車を何両か手配して、軍用の荷物と食料を積み込んだ。その時に周囲から、一般の民衆が老人や子供の手を引きながら列車に乗り込んできた。

大勢が列車の屋根にも乗っていた。日本軍は、すぐ近くまで迫っている。このままでは、国民党の兵士たちは逃げることが出来ない。誰かが、日本軍が来たぞと叫び、国民党指揮官は列車に乗り込んだ民衆に列車から降りろと怒鳴った。
誰も従わないので、指揮官は民衆を銃殺しろと命令を出した。兵士たちは民衆を銃殺することなど出来ないので、互いに顔を見合わせていた。指揮官は兵士たちに、もうすぐ日本軍が来るのだから、民衆は日本軍に銃殺されたことにしたら良いのだと言って、一斉射撃を命じた。あたりは血の海となり、兵士の足首まで血が溜まったと言う。ここで約1千人の南京市民は、国民党の兵士たちから銃弾を浴びて死んで行った。
国民党の部隊が必死で逃げた後には死体の山が血の海の中に残され、それは日本軍の残虐行為として転嫁された。外祖父は、こんな部隊に残りたくないので、撤退途中に九江で夜陰に紛れて脱走し、長江を渡り武漢で列車を乗り換え、南の小さな山村に逃げ込んだ。
外祖父の記憶では、他の部隊も同様のことをしてきたという。全ての国民党による民衆大虐殺は、日本軍の残虐行為として転嫁されたのである。外祖父は貧農の出身だが、国民党が貧乏人を虫けらのように扱うことに抵抗があつたという。

外祖父は、国民党の軍隊に残っていれば、出世したかもしれない。また抗日戦争で戦死していれば、抗日戦闘英雄烈士との美名で呼ばれたかもしれない。しかし、逃亡する道を選んだ。そして裏切り者という悪名で呼ばれて、経歴を隠し通して逃げ回った。その過去の真実を、外祖父は死ぬ前になって初めて語ったのである。

南京大虐殺は自分自身が犯した罪である。外祖父は恥ずかしくてたまらなかっただろう。

実際、日本兵が南京に侵攻し占領したのち人口は増えているそうです。
南京以外に逃げて行った、隠れていた住民が平和な南京に戻ってきたそうです。
そのように平和な町であった南京
南京大虐殺

そんな冬の南京に日本軍が侵攻したことを喜ぶ南京市民も大勢いたそうです。
捏造された南京事件の真相は中共と国民党軍、清軍の虐殺だったのです。

そんな南京事件を推薦した人間が次期国連事務総長になる可能性が出てきました。
「南京大虐殺」を世界遺産に推した女史が国連事務総長になるという悪夢
「女子学生の3割は援助交際をしている」などと、日本に侮辱的な横槍ばかりを入れてくる国連機関だが、こと事務総長となると重みが違う。ところが、次の有力候補ときたら「南京大虐殺文書」の世界記憶遺産登録を決定した例の女性だという。気を付けろ、「ボコバ女史」がやってくる!
 菅官房長官の異例の発言が注目されたのは4月13日のこと。
「ほかの安全保障理事会メンバーとも連携しながら、次期(国連)事務総長選出プロセスに積極的に関与していきたい」
 これまで、政府首脳が国連トップの人事について“関与する”と発言したことがなかっただけに、驚きをもって受け止められたのだ。それが、4月12~14日に、国連本部で行われた事務総長候補に対する公聴会のことを指しているのは明白だった。

 ワシントン特派員が言う。
「年末に退任する潘基文事務総長の後任として名乗りを上げているのは9人。事務総長人事は大陸ごとに持ち回りになっており、これまで、南米、アフリカ、アジアと来ているので、次はそれ以外が有力です。また、8代続いて男性の事務総長だったことから次は女性が就任する可能性が高い。そこで有力視されているのが、いずれ、“一騎打ち”になると見られている2人の女性です。一人は、国連開発計画(UNDP)総裁のヘレン・クラーク女史、そしてもう一人が、国連教育科学文化機関(ユネスコ)事務局長のイリナ・ボコバ女史です」
 クラーク女史はニュージーランド出身。UNDP総裁を7年間務めた実力者で、公聴会では約50カ国から賛同の拍手があがったという。ボコバ女史も負けてはいない。

■中ロが「味方」
「国連の中では、東欧出身者を望む声が強く、彼女はブルガリア出身。おまけに、父親は共産党機関紙編集長で、本人もロシアの国際関係大学出身ということからロシアとのパイプが強いと言われています」(同)
 だが、本誌(「週刊新潮」)も報じたように、このボコバ女史、2015年に中国が世界記憶遺産に申請した「南京大虐殺文書」の最終決定者だったのはご存じのとおり。文書に含まれる写真や日記には出所不明なものが多く、日本政府も強く抗議したが聞き入れられることはなかった。さらに、ボコバ女史、ユネスコ事務局長という立場にありながら、昨年9月には、中国の「抗日戦争70周年記念式典」に出席、習近平国家主席とも会っている。
 評論家の石平氏によると、
「中国の国家主席とユネスコの事務局長では格が違いすぎるため、本来なら対面で会話することはあり得ない。それでも習近平が会ったのは、ボコバ女史が中国共産党の意向を受け、反日戦略に加担することを期待されているからです」
 ということは、ロシアに加え、中国まで味方に引き入れたボコバ女史は、一層有利ということなのか。国連事務総長は、安全保障理事会が推薦した人物を、国連総会で任命することで選ばれる。

 先の特派員が言うのだ。
「なかでも事務総長選びは、常任理事国の意向が強く働きますが、クラーク女史を推しそうなのが英米です。しかし、アメリカは大統領選の真っ最中で動きにくい。残るフランスは同じヨーロッパなので分かりません。ボコバ女史が事務総長になれば、いったん却下された慰安婦の記憶遺産登録に中国が乗り出してくることが予想されます」
 菅官房長官が異例の“人事介入”を表明したのも頷ける話なのだ。

基本的に戦勝国連合は戦勝国のために働きます。そして個人的には自分の利益だけを考えて行動を行います。
義のために動くのは日本と少数の国ぐらいでしょう。
信のために命を張れる民族も日本くらいかもしれません。

嘘はどこまで行っても嘘でしかありません。
そのことを伝えていきましょう。

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歴史 | コメント:(2) | トラックバック:(0) | 2016/05/24 06:00
コメント:
No title
 今チャイナは版図拡大の野望を隠そうともしません。その野望の前に最も目障りな国が我が国なのです。チャイナは昔から策謀を以て敵を陥れることを最良と考えます。策謀は決して正義である必要はありません。むしろおどろおどろしい捏造を繰り返し繰り返し吹き込むことで相手を精神的に劣化させれば良いのです。そして第三者にも繰り返し繰り返し刷り込むことによって、当の国を捏造で囲むのです。どんなに違うと叫んでも誰も信じなくなるまで刷り込むのです。第三者は公明正大に判断するでしょうか?いじめっ子が大勢で一人を囲みます。一人のいじめられっ子がどう言おうといじめっ子の首領格に逆らってまでいじめられっ子の味方をすることはありません。
 国際社会の有様はこのいじめっ子といじめられっ子の関係とあまりに似ているじゃありませんか?
 誰かに助けを求めるのではなく、自分で相手を叩きつぶさなければならないのです。
 普通の国なら国内は一致団結します。
 多くの外国人や同胞よりも外国人が好きな日本人はいじめっ子と一緒になって自分の仲間であるはずの同胞を敵視します。きっと何らかのいじめに遭ったか虐めに遭うのが怖い人々なのでしょう。 
No title
日本はユネスコや国連への拠出金を当面の間凍結するとグサッと言えばいいのです。日本は多額の拠出金を払っていますから。でもそこへシナがサッと払うかもしれませんが。米国は国連へ払っていないのではないでしょうか?聞きかじりですが。チャンネル桜では何ヶ月か前にボコバ氏の出自を説明されていましたが、ちょっと怖い経歴でした。

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